2015年

4月

02日

理解できぬ相手を理解させることに自分の人生を無駄使いすることは決してない。親子・夫婦 など。

本日のアメブロ記事…

「理解できぬ相手を理解させることに
自分の人生を無駄使いすることは決してない。
親子・夫婦 など。」


私は私のために生き
あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて
行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、
私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。
もしも縁があって、
私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。


パールズが作った
ゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩で、
彼はワークショップで
この詩を読み上げることを好んだ。

ゲシュタルト療法⇧

とあります・・・

例え親子であろうと、兄弟・姉妹であろうとも
又、先輩・後輩の関係や
上司・部下の関係であろうとも

このことは決して忘れてはいけない。

親だからといって
その権威を振りかざしたり
権力を振りかざして
神にでもなった気分になって
子供の自律をいつまでたっても
何歳になっても妨げ邪魔してはいけない。

兄弟の中で自分が一番上だからと言って
下の兄弟にいくつになっても
権威や権力を振りかざし
抑圧を掛けてはいけない。

先輩だから、上司だからと言って
自分の意の思うままに操ったり
コントロールしようとし、
その通りにならないからと言って
圧力を掛けたり
制裁を与え
罪と罰を与えてはいけない。

また、逆に

私たちは相手のゲームに巻き込まれたり
飲み込まれたりしなくてもいい。

私たちは見捨てられ不安を突き付けられても
そんなものは
とっとと手放して
相手と対等に向き合っていい。

私たちは
相手が対等に自分を扱わないと悟った時は
無理にそれを分からせようとしなくてもいい。

なぜなら
それは
相手の問題だからである。

大抵は人のせいにして
自分の傷と向き合おうとせず
攻撃を仕掛けてきたりするもんです。

でも、ちょっと待ってね。

慌てなくていい。
そこで自分の傷のパターンに巻き込まれなくていい。

その時は、それは誰の問題か
ジ・・・ッと見るのです。



ふじたのブログから色々思い出されて
メッセージが沢山届きます。

コメントでも頂きますね^^

ありがとうございますm(__)m


大抵その時は


「ふじたさんは 私の過去を知ってるの?
まるで丸裸にされたような
昨日の出来事を
見られていたような…」

と書いてくださったりします^^


つまり、思い出すんですよね?

リンクするんですよね?

それは、私のせいではないことを
皆さん知っておられます。

ここで、私のせいにする方は一人もおられません。


「あなたのせいで思い出して苦しくなったじゃないか!!
どうしてくれる?ヾ(。`Д´。)ノ」
 
そんな人は一人も居ない。


皆、自分の心と向き合っておられる…


そんなあなたは


理解できぬ相手を理解させるために
自分の大事な人生の時間を
消費しなくていい。

自分が自律さえできていれば
例え相手が誰であろうと
関係ないのだから・・・


恐がらなくていい。

それこそ、相手の

思う壺

です。


相手があなたをどう評価しようとも
それは相手の自由だし、
反応しなくていいのです。


相容れ合うこともない。

ナタとかサバイバルナイフでも突きつけて
脅しをかけてきても

それは

偽物です。

あなたを傷つけることが出来る人は居ません。

相手の自由を放置して

あなたも自由になってください。


今日は

「理解できぬ相手を理解させることに
自分の人生を無駄使いすることは決してない。
親子・夫婦・兄弟など。」

ってお話でした^^



あなたの「自由」は あなただけの物。

誰にも奪うことは出来ません^^

何かごちゃごちゃ言うてくる人がいるとしたら
それは、その人の問題です。

言葉自体を理解できない人に
理解してもらうために
あなたが自分の大事な時間を費やしてまで
付き合う必要はありません。


自分を大事にしてくださいね^^

あなたの最大の味方は
あなた自身と
あなたを援護してくださっている
あなたを愛してくれている
周りの人たちなのですから…

あなたは、

独りじゃありません!!



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