ふじたの親子関係。自分の人生に責任を持つ。失敗も成功への途中経過^^

「ふじたの親子関係。自分の人生に責任を持つ。失敗も成功への途中経過^^」

本日のアメブロ記事⇧

今日は思いっきりプライベートです(^_^;)

先日、べっぴん娘の高校入学式でした。

一つこれで区切りがつきました。(^_^;)

この方、(べっぴん娘)
親の私がこんなことを言ってはいけませんが
なかなかの曲者です(笑)

ってか、イケメン息子もなんですけどね(笑)

この二人はアカンですわ~(笑)

(いつだったか、

「うちの子二人はアカンですわ~✨」

言うたら、その人には通じなくてね。(^_^;)

ふじた的誉め言葉なんですけど

「カウンセラーのふじたさんが
なんで、我が子をそういう風に言うのですか?」

てね。(^_^;))



今までにも高校受験を控えたべっぴん娘に関しては
ブログで書いてきたので
ご存じの方もおられると思いますけど


まず彼女は高校受験を

するのか
しないのか

で悩みましたね。



中学までは義務教育ですから、そのあとは、
どう道を進んでいくかは自分で決めれるんですよね。

だから彼女は考えたわけです。

高校受験を
するか・しないか。

ここから始めたわけです。

可能な限りの選択種をピックアップして
その中から最善と思われるものを
自分で選んで決める。



受験をするかしないか。

するなら普通科か専門科目のある高校か。

いや待てよ、通信制の高校もある。

通信制ならバイトしながらできるぞ。

だったら海外留学するために通信制でお金貯めて…

将来なりたいものがあるから
その発祥地で勉強しながら色々なものを身につけ
帰国して独立を目指してどこかに就職する。

でもなぁ~・・・
なりたい職業は仕事にするには難しいから
それは、趣味程度にして
旅館の仲居さんもやってみたいな。

ならば、リゾートアルバイト地の旅館で経験を積んで
正規で雇ってもらえないか交渉しようか。

イヤイヤ、待て待て、・・・

やるだけやってからでも遅くはない。

海外留学するために海外留学サポートを受けて
まず、語学を学んで・・・



と、まぁ、可能な限りの選択種を叩き出す。

かえってそれでね
ややこしくなったとしても、

それもプロセス(^^)

夫には

「きっと賢く選択すると思うから^^」

とだけ伝えて夫も黙って見守ってくれていました。



そして、
彼女は12月の三者懇談ギリギリまで
考え抜いた。(^_^;)

三者懇談当日、教室に入って
ふじたが最初に担任に言った言葉が

「どう決めましたかね?」 でした。

こんな親ふじた以外にもいると思います(笑)

担任はこの日までに親と話し合って決めておくようにと
しつこく念を押してきていたようです。

なのに、

え?

って感じでした(笑)

結局、イケメン息子と同じ私学を受験し
県立普通科を目指すと決めました。

今、将来を決めてしまうのは勿体ない。

あと3年考えよう。

「でも、お母さん、もし、普通科に行って
自分に合わないと思ったら辞めてもいい?」

という確認をしてきた後に決断したんですよ。

「ええんちゃう?
今ならやり直しはいくらでもきくしな^^」



でもねぇ~受験勉強って持久力要るじゃないですか。

途中糸が切れちゃってね(笑)

もうどうなるかと…

塾が嫌いな彼女は
近所に住む大学のお兄さんに来てもらって
教えてもらってました。

このお兄さんにはイケメン息子の時も
お世話になりました(笑)

ありがたいです^^


無事高校に合格し、入学式を迎えたのでありました。

イケメン息子と同じ県立高校です。



入学式は在校生はお休みなのですが…


入学式の数日前、帰宅するなりイケメン息子が

「俺、今年の入学式、
入学式の実行委員になったから
学校行くことになったわ」

と言って帰ってきました。



これ、後で聞いたら自ら立候補したんだそうで…


自分の妹の入学式だから
一緒に参列しよう。


と思ったそうです。

そして、わざと
「新入生を教室まで案内する係り」
になったんだそうですが…

残念なことに
妹のクラス担当にはなれなかった…

と言うてました(笑)


最後のオチがいいよね(笑)


我が息子ながらえ

えとこあるな…

って思いましたね…





「自分で決める」


という選択をすることは、困難かもしれません。

でも、あえてそれを選んだんですね。


真人さんとゆうじさんのトーク対決では
私の口を使って彼女は質問していましたね。

それでもね、若い人には「自由」はないんですよ。誰もに対等にあるはずの「自由」がね。親子って何?

「それでも私たち10代には自由はないんだ!」


とね。


そしてその質問に真摯にお二人に応えて頂き
お二人のその直後のブログからも納得し
そしてまた考えて選ぶことにチャレンジしていました。


最中だと見えにくいのですが
通過した後だと分かってきますよね…

転んでも転んでも起き上れるのは

そこに信頼するサポートが
あるからじゃないでしょうか?

もし、「合わない」と判断し一年で辞めたとしても
それもプロセスです。

合うか合わないか行って見ないと分かんないし
合わないと決断するまでに
相当本人は頑張った後のはず。

だって、踏ん張るでしょ?

もう少ししたら状況が変わるかもしれない。
もう少し頑張ったら楽しめるかもしれない。
もう少し継続したら慣れるかもしれない。

そう思いながら月日が過ぎていくわけです。

親に言いに来た時点で
限界超えてる可能性が高い。

限界を超えた人間に
色々諭してもう一度踏ん張らせたら

今度はメンタルもヤバいけど
何より
その関係が壊れる可能性も出てくる。

更には
自分を大事にしなくなって
自分を大事にできないからこそ
誰かに助けを求めることも出来なくなって
仕舞には色んな事に諦める癖がつく。


人生まだまだ長いんです。

今のうちに失敗の経験積んでおくことで、
先々の肥やしに繋げて行けたらいいですね^^

そして、そのサポートを
ふじたは
やっていきたいと思います^^


今日はプライベートでした。

長いブログを読んでいただき有難うございました。
m(__)m^^


ふじたカウンセリングfacebook
良かったら遊びにいらしてくださいね^^