2015年

5月

18日

ルーツをたどれば色んな問題がクリアーになり解けていきます。親子・夫婦関係

ルーツをたどれば色んな問題がクリアーになり
解けていきます。親子・夫婦関係」
⇧本日のアメブロ記事です。

私はブログで何かを伝えるとき
綺麗ごとだけを並べて書くのを嫌います。

だから、今迄沢山ブログで書いてきましたけれど
どのブログも最後が辛口だったり
結構ブルーになる内容だったり

でも、そんなブラックな内容だけで終わったブログは
一つもないと記憶しております。



地球上に存在する者は誰もに
太陽の光を浴びることが出来ます。

でも、太陽の光だけ浴び続けることは不可能です。

自分に太陽が当たった時

地を見てください。

必ず影がありますでしょう?


この影も誰もに存在するものです。

光だけ当たり続けることは出来ないんです。


光だけってことは
自分の存在がない事になります。

自分の存在があるから
光が当たり
影ができるのです。


さて、今日はちょっと
今迄触れてこなかった部分に
触れて行こうと思います。




カウンセラーに限らず
どんな人にもこんな風に感じたこと
あるんじゃないでしょか???




不穏な空気に弱い

すべての家庭は痛みを抱えている。


こちらの記事を読まれてみてください。。。

桜の庭 櫻井詢晃さんのブログです。


とくに・・・

すべての家庭は痛みを抱えている。」


私がなぜ詢晃さんのブログを
ご紹介したいと思ったかというとね・・・


カウンセラーは完璧な人。

悩みなどない人。


ってイメージをもってみられる事あると思うんですよ。

(いえ、ちゃんとそのあたりを分かっておられる方も
おられるとも思いますけどね^^)



あのね、ないから。


そんなこと絶対にないから。



むしろ、自分の中にある脈々と続いてきた
先祖代々からの歴史に触れていく作業を
し続けることになるので

(でないとクライアントさんと向き合えないので(^^ゞ)

それ相当きついことあるんです。


でね、そこにブログで触れるってね
ものすごく勇気が要るし周りの環境たちから
ヤイヤイ言われる可能性だって はらむでしょう?

多くの家庭環境の中にはシステム自体が壊れていて
その元凶が大抵ヤイヤイ言い出すんです。

あ、正しくは、ヤイヤイ言ってる人ではなく。。。

ヤイヤイ言わせてる人ね、問題は。

ヤイヤイ言ってる人は、誰かの駒だったりします。
つまり誰かに「言わされている。」ってことです。

誰かの駒

この言葉は負のイメージがりますけど
実際はこういうことが出来る方は
とても面倒見のいい方だったりします。
愛情深いとも言います。

そこを見抜いて利用してくる人がいるということです。

気を付けないといけません。

自分の問題と他人の問題をごちゃ混ぜにしたり
自分の問題とリンクすることで
相手の問題を奪い成長を妨げている。
そのパターンを繰り返している可能性があります。

自分では仮に指摘されたとしても
どのことを言うのか分からなかったりして
なかなか気がつけないんですけどね…

話を戻しますね。

どんな家庭でも、多かれ少なかれ
「痛み」 は
抱えているものです。

これが

「ない。」

と言い切れる家庭は恐らく

「家族ごっこ状態」

かもしれません・・・

あって当たり前なんです。

無いほうが違和感があるし
ふじた的には、言葉が悪いですけど

ちょっと気持ち悪いかも…


これ、夫とも時々話します。
どんな家庭にも何らかの問題は抱えているもんだ。
とね。


でも、人はこれを隠そうとする。

知られたくない。

・・・と思うんですね。


児童書の「ゲド戦記」を
約10年かけて翻訳された清水雅子さんは
あるインタビューか何かで
こんなことを書いておられます。

インタビューか何かの本を
お母様が見られたか読まれたかして
清水さんに電話して来られたことがあったそうです。

その時のことを、こんな風に書かれていました。

「これだから下手に物書きの娘を持つと
親は大変ですね。」

こんな内容だったと思います。

「ゲド戦記」が映画化され
作者の ル・グインも宮崎監督ならば・・・
と言われたことでアニメ化された。

(本当はお父様の、はやおさんを
監督に希望されていたそうですが…)


そのアニメ化される前から
すでに清水さんは有名だったと思うのですが・・・

世間に知れ渡っている娘が
自分の家のことを書くことに対して
苦言をされたのかもしれません。


話を戻しますね。


逆にね、ブログでこうして「書ける。」ということは
「相当関係が良い。」 ということです。

(でもね、清水さんのところも
実はこういうことなのかもしれません。)

関係が良くなければ書けないんですよ。

詢晃さんは、ものすごく
ご自身のルーツと向き合われて、
そしてそれを暴くのではなく
理解しようとし
自分の中で咀嚼して
受け入れて来られたんだなと。。。

私、ものすごく尊敬したんです。

ブログを読ませていただいたとき・・・



これやっていかないと、
クライアントさんの話が聴けない

と思います。

どんなに素晴らしいテクニックを習っても
どんなに素晴らしい技術を習得しても

全く意味がない・・・

あ、全く意味がない。。。は言いすぎましたね。


でも、習ってもね、ただの理論武装です。

身体には染みこんでいない。

だから、
自分がクリアーできていない問題と
同じ問題を抱えたクライアントさんが来られた時

聴く側の軸はブレブレ、
混乱しまくって、わけわからんワークをやってしまい
益々その場の空気は乱れます。


カウンセラーが自分の問題をクリアーにしておくことは
最低限のマナーだと思います。

でもね、この最低限のマナーをクリアーするのって
並じゃないんです。


勿論、

学びは必須。

自分にとって
尊敬できるセラピストとのセッションも必須。

そしてそれを継続していくことも必須。

そこへ、惜しみなく投資し続けること。


これを、ふじたも今まで以上にやっていきたいなと・・・

詢晃さんのブログを読ませていただいて
思ったのでした。



この仕事は、なかなか理解しがたいものです。

心理と書いて人の心の理(ことわり)と書く。

そして、その学びの近道が
自分のルーツだなんて

そこと とことん向き合うことだなんて

この仕事を始めた当初は

今のようには思いもしなかったんですから。


でも、私は知ってしまったんです。
あるご縁があって京都の先生と出会ってしまって
これでもかというほどに
自分の事と向き合う羽目に合って、

そして、詢晃さんのようには
まだまだいかないけれど
ルーツを知ることの大切さを
身に染みて知ったのでした。

今日は

「ルーツをたどれば色んな問題がクリアーになり
解けていきます。親子・夫婦関係」

についてでした^^

カウンセラーに限った話じゃない。

誰もに言えること。

自分と向き合うことで
色んなことが見えてきて
そしてクリアーになって

今迄抱えてきた問題が解けていく。

からまっていた糸がほどけていく。

そしたら、クリアーできた問題は
再発しなくなるんですね。


誰もに言えること。

そして、クリアー出来たら、トラブルが発生した時
回避法を考えられるようになります。

今迄とは違ったアプローチの仕方でね^^

そしてそれ、あなたにだって

出来るようになるんです^^



その勇気

いつだって私たちは歓迎します^^



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