思い込み、決めつけ。なぜ、それらを手放せないのか?親子関係から。

「思い込み、決めつけ。なぜそれらを手放せない?
親子関係から。」
⇧本日のアメブロ記事・・・



昨日は、大場の兄貴が行っている高槻にある
「カフェコモンズ」という所に行って
「インプロ」というワークショップに行ってきました。
インプロinカフェコモンズ


(大場さんのブログ「ちょっと壊れた大人たち」
ここにもインプロのことが詳しく書かれていますよ。)



ここは、職業関係なく参加できる場所です。
ここは、ジャッジが全てにおいてありません。
ここは、大人が子供にかえって楽しみ遊ぶ場所です。
ここは、妄想、想像、空想、何でもありです。
ここは、失敗しても責められる場所ではありません。
ここは、間違っても大いに結構な場所です^^

そして、主催者の「すぅ~さん」は、
毎回色々なテーマを決めてくれているのですが、
今回は 「成り切って遊ぶ」 でした。
色んな
、になりきるんです。

そして台本のないショートタイムの劇をして
その瞬間、瞬間に感じることを
言葉に表して進めていきます。

なので、思いもしない場面が
どんどん出てきて話が広がっていきます。



…っま、簡単に言えばこんな感じ。
でも、多分参加してみないと
実際分かんないと思う(^^ゞ

でね、その中で強く印象に残った物を
今日は書きたいと思います。

カウンセリングと繋がる内容です。

人は「過去の積み重ね」によって「今」があります。
今の状態は時間が過去から流れて来た結果。
・・・て感じかな?
それは確かな事実。

でも、未来は「今」の積み重ねによって
時間が流れていきます。

言い方を変えれば未来の姿は
今もうすでに自分が無意識の中で決めている。
そしてその通りになっていく。

もう一つ言い方を変えれば…
今の姿は過去の自分が未来を設定し決めていて、
その通りに歩んできた。

とも言えます。

すいません、厳しいことを言うてますね…




カウンセリングしてて、
過去のフレームが変わる瞬間が時々、、、
いいえ、多々起きます。

過去の写真を思い出す。

辛い過去を思い出す時、
その枠のフレームは黒だったりグレーだったり…

それがセッションによって
過去のフレームの色が
パステルカラーのピンクや
淡いブルーやグリーンに変わる。

そんな感じです。


すぅ~さんは
「今から「どこでもドア」を使って
何処でも行きたいところへ行きましょう!」

と突然言い出しました。

あなたなら どこにします?

私はすかさず浮かんだのが
亡くした息子の所でした(笑)

で、天国~~~~!!って思たんですけど…
この場が辛気臭くなるのもなぁ~っと思い

「USJのハリーポッターのアトラクション!」

「天国!」

っと言いました。

はい、ここはジャッジがないので
二つはダメよ~~~は
ないんですね(笑)

で3人一組になって、それぞれの行きたいところへ
「ツアー」にして3か所巡り はじまり~~~

このあたりは
「インプロ」のブログを読んでみてね。
詳しい内容が数日後には掲載されると思うので^^

「天国!」 で出てきた
それぞれ3名からのインスピレーションが…

「羽衣!」
「いくら食べても無くならない、ごちそう!」
「こうこうと湧き出る泉!」
「愛!」
「全ての魂が座れるダイニング!」
「観音様!」

等々出てきました。^^

私以外の二人の方が言ってくれた言葉によって、
私の中にあった「息子が居ると想定している場所」が
とても楽しい場所に変りました。

独りでポツンと、・・・
いえね、ご先祖さんもきっとおられるでしょうが・・・
と思いつつも、あの若さで逝ってしまったんだから、
仲良しさん居るのかしら?
とかね、
もう勝手に心配しちゃうわけ(笑)

でも、それも今回ので薄まったんですね・・・



印象が変わる。

これ、こういうことを言います。




誰かの助けによって起こるんですね・・・

私が、亡くなった息子がいる場所を
いくら言葉で「天国!」と言ったって、
寂しい場所として無意識に
思い込んで、決めつけているんですよね。

その思い込み、決めつけの枠が
パーン!っと砕け散る感じですかね^^




クライアントさんで割と多いのが、

「私には自由なんてものはありません。」

というパターンです。

「私は籠の中の鳥なんです。」

うん、確かに・・・
そう見えなくもないのですが・・・
ってか
そう思うのもごもっともな気がするのですが…


よく見て見たら、
籠は少し押せば柔らかい枠かもしれない。

鍵も、ないかも知れない。

いつでも出入り自由かも知れない。



いえ、実際そうなんです。



それをね、ここで(ふじたカウンセリングルームで)
承認せざるを得なくなるのです。



あとは、ご自身ですね。


それを確認しても なお出たくない。


となると・・・何か他に理由があるんです。




もし私が、あのワークで
「天国」の印象が変わらなかったとしたら・・・

恐らく
いつまでも、亡くした息子を案じている
可哀想な悲劇の母親をしていたい・・・

ということかもしれません。(-_-;)



昔の私ならそうしたでしょうね。。。




あ、印象が変わらない人を
責めてるんじゃないんです。


必ず何か理由がありますよね?


と、お伝えしてるんです。

それを認めるっていう作業になりますね。

しかも、頭だけでやってるのと、
誰かに聞いてもらっているなかでやるのでは
全く変わってきます。

これ、大事なポイントです。


その為にもお近くの心理職の方をお訪ねください。


それが一番最短で最善の答えが
引き出せる場になること、
間違いありませんから・・・

今日は
「思い込み、決めつけ。なぜそれらを手放せない?
親子関係から。」
ってお話でした^^

いつ、その思考を入れられたの?
その思考、誰の思考?

あなたの思考はどこにあるの?

ってか、

あなたの「感じる心」は

どこへ置いてきたのですか?


それを一緒に探しましょうか^^




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