子供、パートナーの「癖」・「パターン」が心配で気になる…親子・夫婦関係

子供、パートナーの「癖」・「パターン」が
心配で気になる…親子・夫婦関係」
⇧本日のアメブロ記事…



今日は、あれ?ふじたさん、
いつも言うてることと違うぞ?

ってこと書きます(笑)

何でもかんでも 取り除けばええんか?

いやぁ~~~それどうよ?


って話です(^^ゞ


まず、この方のブログをご紹介したい…

抑圧ってそんなに悪いこと? 杉村さとさんのブログ




さとさんとは、あんさんを通じて
繋がって頂きました!(^^)!

抑圧は、ホンマに邪魔なんか?
言うてはりますよね^^


抑圧についてはふじた自身、散々今迄
「邪」「邪」「邪」言うてきたので、今頃何言うてるん…

ってやつですが…(^^ゞ



いえね、これを経験しているからこそ
「邪」言うてるんですわ。
若い人をサポートするにあたって
抑圧は「邪」であることは間違いないんです…

でもね、
この抑圧をもし、200%排除したとしましょうか。

どうなるんでしょうかね。。。



今日はそんなお話です。

あ、だからってね

抑圧大賛成~~~じゃないっすよ!



抑圧については、さとさんが書いてくださってるので、
ふじたは癖について書いていきますね。

抑圧を感じた時にそれをどうにか回避するための

パターン

だと思ってください。

※ここに上げる例はほんの一部です。
これが全てじゃないですよ^^
誤解なきように・・・




人って

辛い思いをした時、
苦しい思いをした時、
悲しい思いをしたとき、

・・・っま、ストレスがかかった時ね、
それでもその状況からどうにか
生き延びようとするんですよねぇ・・・

でなければ今ここに生きていないですやん?



それが、癖、パターン、だったりするのね。


緊張状態になると、、、

身体をせわしなく動かしてしまう。

貧乏ゆすりをする。

眉毛をいじってしまう。

毛を抜いてしまう。

爪を噛んでしまう。

爪を剥いでしまう。

身体をかきむしってしまう。

首をぐるりと動かしてしまう。

急に喘息の発作が出る。

過呼吸が起きる。

酒を飲む。

ギャンブルに走る。

買い物依存。

ホストに入り浸る。

薬に頼る。

自傷行為。


色々あるね。

まだあるけどこれくらいで・・・





あのですね、
これ、どれもアカン行為でしょうかね?(^^ゞ



いえね、推奨できるものではないけれど、、、
ね、確かにね・・・




例えばね、ある若い人が
幼いころから唇の皮を剥ぐ癖がありました。

痛いんですけどね・・・でも、やっちゃうの。


ただ、これをやってると
何かから一時的に逃避できるんだよね…



もし、この行為を無理やり抑えたら
どうなると思います?


この若い人は、この行為をすることで
生き延びてきたんですよ。

ある意味 賢く選択してきたんです。


これではなく別の方法を もしやっていたら、
もっと大変な方法だったかもしれません。


もし、この行為を無理やりでも監視し
止めさえようと周りが躍起になっていたら、
この若い人はもっと自分を痛めつける方法を探し
最後には最悪の方法を取ったかもしれません。


この行為があることで
この若い人は何を得ていたのか。

何かあるんですよね・・・

だから
この行為を無理やりやめさせるのではなく
聴いて行くことが大事ですよね。
(勿論無理やり聞き出したりするのはNG)

そして、この先をどう寄り添って見守ていくかが
大人側のサポートでしょう?


確かに、
何らかのストレスがかかっての事でしょうから、
だったら、そのストレスを排除すればええのか?

…っていうとね、
それもどうなん?

です。


ストレスのない世界に若い人を置くこと。

それによって彼らは何を学ぶのかです。

彼らに、光を当て、・・・
光だけを当て続けたいとは思う。

でも、それ不可能でしょう?


どうやったってね、光をあてれば
必ず同時に影が出来るんですよ。

それは生きてる人だからでしょう?
生きてるから影が出来るんですよ。

光をあてても影がなければ
それは死んでる。

ってことなんですよ。

つまり
片方だけを経験させていくことは不可能なんです。

(影を知ることで光の存在を知れるんです。
その存在の大きさ、ありがたさです。
そしてその影は
経験として資源、肥やしにもなるんです。)


だからね、
何が大事か言うたら
影を知った時に
彼らに光を同時にあてるということです。


それが私等の役目でしょうね。


でも、どの若い人にも
その光を当てる大人が
サポーターが居ないってことも

現実なんですよ。


そうした時、彼らは賢く選択するんです。


生き延びるためにね。


もし、その癖、パターンに気がついたら、
こう言うてあげてください。

「今迄気がついてやれんで、ごめんね。」

その癖があることで
生き延びてきてくれたんだということです。


逆に その癖に対して

ありがとうでしょ。^^

でも人によってはね、その癖、パターンを
見たくないな…って思っちゃう。

だから、見ないですむように
排除したり止めようとしたり…

だって、見てるのは苦しいもんね。

代わってやれないし、
治してやれないし…


でも、その奥底にあるものは、
これじゃないだろうか。

排除したくなるのは
止めたくなるのは
自分を責めてる気がするからではないだろうか?

子供から親の自分に対して
攻められてる気がするからではないでしょうか?

でもね、それ違うと思いますよ?

子供だってね、プライドあるんですよ。
親に知られたくないことだってあるんよ。

無防備で居られる関係が
そりゃええかもしれんけど、
それはもしかしたらパートナー・子供側からすると
無防備なようで無防備ではなく…
ちと、しんどいかも。

それに、夫婦で親子で
何の秘密もない関係ってどうなんやろ?
それで安心できるのは自分だけかもしれん。。。

それはこういうことかもしれん。
相手の領土に土足で踏み行ってる行為。

これこそ 抑圧、コントロール、支配ってもんです。

トイレでゆっくり大きい方をしてる最中に
ドアー解放を強いられてる…みたいな^^;

安心して用が足せない・・・

プライドだってあるんですよ。


誰の目も気にせずに
ズド~ンと落ち込んでいたい。
その時の表情は誰にも見られたくない。
気がすむまで暗い自分で居たい。

それは夫婦でも親子でも言えること。

子供の様子がいつもと違う。
パートナーの様子がいつもと違う。

それは何気ないことで気がつきますよね。

でも、あえて知らぬ顔しておいてやるんも
思いやりってもんです。



時々ですけどね、カウンセリグで
子供のコントロールの仕方、
パートナーの心の中身を暴く為の
テクニックを教えてほしいと

おっしゃる方がおられます。


その人は知りたいのです。

相手のことを分かりたいのです。


でもその前に、
その人が知らなければいけないことは

何でしょう?


それが見えたら、
もう、相手と相対するとき
対応の仕方が
自然と変ってきますよ^^


まず、そこから始めて見ましょうか^^

そのサポート、させて頂きますとも^^



今日は
「子供、パートナーの「癖」・「パターン」が
心配で気になる…親子・夫婦関係」
ってお話でした^^

まぁ、結局は つまるところ
自分にかえってくるんだよね・・・^^;



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