なぜ子供たちはアドバイスも期待されることも嫌うのか。何を一番欲しているのか。親子関係より。

なぜ子供たちはアドバイスも期待されることも嫌うのか。
何を一番欲しているのか。親子関係より。

⇧本日のアメブロ記事


まず、こちらのブログをご紹介したい・・・

お仲間の関さんのブログです。

「アドバイスにご用心」


彼は、20代です。

10代の頃から心理の世界に入られた。

だからこそ、
だからこそ、
年齢差別も多く受けてこられたと思います。

その若さで。。。と。


話はそれますが、うちの子供たちも
心理の世界に入り自分と向き合うってことを
数年前からやってるんですけど、、、

そうするとね、同級生と交わす会話が
段々しんどくなってくる。

此方の言うてることが相手に伝わらないんですね。


お友達の多くは皆、
周りの大人たちから傷をなすりつけられ、
ある意味色んな事に諦めて
自分に抑圧を強いてる子供たちが
ほとんどなんですよ。

自分の心、感情に向き合うなんて

は?

みたいなね・・・


だからこそ、、、しんどくなる。

教師に対してもそうだし、
身近な大人たち見てても感じてしまう、その人の傷。


自分と相手の境界線があいまいな人や、
幼いころから主に親に擦り付けられた傷によって
自分の感情や考えを
手放さなければならなかった人たちは

自分の考えを持つことも
自分で判断することも
自分で決めることも

出来ない人がほとんどです。


アドバイス という美しい言葉によって
コントロールされ、支配され、

アドバイス という美しい言葉に酔って
過去に自分が受けた傷を思い出し、
さも、自分はもう乗り越えたようなつもりになって、

上から目線です。

そして、まだ見もしない未来を
その若い人に言うんです。

「そのままでは、○○になってしまうぞ」

「大丈夫、過ぎ去れば、
大した問題じゃなかったって思える日が来る。」

どっちも、いらんアドバイスです。



若い人たちは 分かってるんですよ。

言われなくても、十分に分かっています。

今、その”生”の現場に立っている若い人たちは、
そんなサポートは必要としていないんです。


何も言わずにいることだって
十分なサポートなんです。

あなたがただ、黙って傍にいることが
十分なサポートになるんですよ^^


よちよち歩きの赤ん坊が、
スイスイ歩けるようになるまでに
何度も転びますよね?

でも、転ぶ前に親がびっちりつきっきりで
転ばないようにすることで、
その赤ん坊は転ぶときに手を突いて身を守るってこと

覚えますかね?

(条件反射があるから守れるだろう?
…なんてのはここでは無しでお願いしますよ?(笑))



例えば
学校でのお友達とのやり取りで喧嘩して傷ついた。

その悲しい感情や怒りの感情を吐き出したい。

でもそれは、安心して吐き出せる相手でないと
出せないですよね?


また、せっかく吐き出せたとしても、
その後、色々ごちゃごちゃ言われたら、
吐き出した時間の意味が無くなります。

つまりチャラになるってことです。



ただ、黙って受け止めてくれるだけでいいんです。

それも、サポートです。



何かを言って諭すことだけが、
大人の役割じゃないんです。




そしてもう一つ

期待。


ここについては長くなりましたのでまた次回に^^



今日は

なぜ子供たちは
アドバイスも期待されることも嫌うのか。
何を一番欲しているのか。親子関係より。」

ってお話でした^^



大人になると、忘れちゃいます。。

それは、ある意味 しごく当たり前のことなんですよ^^

だから、ご自身を責める必要はありません。

それより、癒しましょうよ。

自分が癒されれば必ず、必ず変化が起きます。

あなたにとって目からウロコの変化です。

だからこそ、チャンスを逃さないでくださいね。

私等は、クライアントさんがどうなりたいか。。。

を中心に共に伴走する伴走者なのですから・・・


あなたの勇気、いつだって歓迎いたします^^






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