アドバイスをする自由、拒否る自由、若い人が傷つくなら、それはアドバイスじゃないよね。親子関係等

「アドバイスをする自由、拒否る自由、若い人が傷つくなら、

それはアドバイスじゃないよね。親子関係等」

⇧本日のアメブロ記事…



今日はボーダー(境界線)について
書きたいと思います。

このボーダー…境界線があいまいな人は
恐らく、ご自身が自由ではなく

何かに縛られている人かもしれません…


自分と他人の問題をごっちゃにして、
親切心から相手の領土に土足で踏み入り、
その人に投影した自分の問題を、
自分の問題だと気がつかぬまま
お世話しようとします…


これね、結構多い。

若い人へのサポートで
アドバイスについて書いたと思うんだけど…
そのブログはこちらです^^

そこともリンクしますね…


つまり、世の中の大半の人がこれに当たる。

といっても過言じゃないです。

ここ、きっぱり断言します。

だって誰もが頭では分かっていても…
アドバイスは「邪」であると分かっていても、
無意識にやっちゃってるんですよね。。。

これね、
「押し付けの愛」
に非常に似ています。
言うてる本人は、
それが愛だと信じてやまないので

(自分=良い人・良い親・良い先生・良い上司…
っていう定義に酔っ払った状態ね(笑))

だから無意識なんです…(´・ω・`)

これ、結構厄介ですよ~~~


それにね、そうである人がいい人だ。
…って言う社会も存在する。

これも曲者だよね・・・

「あの人は気が利くし、頭がいいし、
ホンマに、ええ人が来てくれたわ…」

こんな言葉を雇用主から聞こえてきた日には
見捨てられ不安満載の人は恐らく慌てるね。

(頼みもしないことを
気を利かせてやってくれたりするからね…
そういう人を年代、世代によっては賞賛する。

勿論、仕事を進める上で
言われなくても、やらなければいけないことを
先に気を利かせて済ませておいてくれることは
雇用主にとって、上司にとって
とても助かる可愛い部下ではありますよね^^)


そうやって、気が利く人をやり続けた結果、
自分の気持ちよりも
誰かの気持ちを最優先にすることを

…自分に強いるね。

そしてそれが当たり前になる。

すると、どうなるか?


自分のやりたいことが何なのか…
わからなくなるってもんです…

その癖、自分を常に殺しているからこそ、
誰かが己を殺して我慢していると感じたら、
「親切心」という美しい姿を前に出して
その人の為に動こうとする…

例えば、頼まれもしないのに、
勝手にその人が必要だろうと思う物を買い与える。

その人は今の予算では買えないけど、
もう少しお金をためて、
自分が欲しいと思っている物をしっかり選んで吟味し
決めてあった物があったにもかかわらず、いきなり

「あなたこれ欲しかったんじゃない?
欲しくても今は買えないから我慢してたんでしょう?
(だからホラ^^私があなたの為に最善の物を選んで
買って来てあげたわよ^^)」

その人から頼まれたわけでもないのに、
「きっとこの人はこう思っているに違いない…」
と決めつけて勝手に動くんです。

その人が自分を殺して我慢していると…
勝手に思い込む。

(だって、自分、良い人やりたいんだもん(笑))



でも、
相手が欲するものや
相手が最善だと思えるものと
自分が良いと思えるものや
自分が最善だと思えるものは

同じじゃないんですよ。

でも、行動に勝手にうつしてしまうのは何故でしょう?
相手が我慢していると、、、
相手が今すぐ欲しいと思っていると…

そう思ってしまうのは何故でしょう?


実際には自分を殺して常に我慢しているのは・・・
一体誰なんですかね…

これ、「投影」でしょう?
そして、これ、
「押し付けのアドバイス」と

思いっきりリンクするんですよ。





実は、ふじたもあるんです。
これと全く同じじゃないですが似ています。



つい最近のことです。


尊敬しているカウンセラーが突如
ネット上から姿を消したことがありました。

その方は、これまで何度もお会いし、
トーク会にも参加してお会いした人でしたので…


何の予告もなく姿を消されたので慌てました。



まあね、このカウンセラーさんのファンは
FBでもアメブロでも結構居てたので・・・
皆さん慌てたと思います。


ふじたの場合はこんな仕事してますので自分でも

「あ、これはまずい…投影が起こってる」

って気がついてはいるんです。

気がついていてもね、治まらん。

一端吐き出さんと治まらん。

で、

声あげて泣いたわけです。




ふじたの「投影」は
亡くした子供と重なってのことでした。

死んでしまったのではないか。

突然消える→
これが突然会えなくなってしまったことと
リンクする。


今迄積み上げて来たブログを
一瞬で削除する瞬間の気持ちを、勝手に

「どんなに悲しく辛かったろう・・・」

と勝手に決めつけて想像する。
(勝手な思い込みね。押しつけです。)


いえね、相手はそんなこと思っちゃいない。

もう、次の新たな生活へ向けて
ワクワクした面持ちで居て何の迷いもなく
未練だってないかもしれないのに・・・

(笑)です。


恐らくとってもフリーで
ジャッジもなく
自由な人でしたので、

そうだったと思います。


これね、何処から来てるかって言うと
ふじたの傷から来た「投影」です。



実際には本人を探し当て
何かを言ったりしたわけじゃないので、
相手の領土へ踏み込んだわけじゃない。

でもね、、、

無意識下では踏み込んだも同然なんだよね・・・


心配する、
気に病む、

この負のエネルギーは
メチャメチャ送ってしまったわけですからね…



物事には何でも裏と表がある。

デメリットだけではなく
必ず
メリットもあるんです。

だからこそ・・・

片方だけを見て決めつける行為は、
その決めつけているその人の問題。

だったりします。

捉え方、見方、方向を変えて見て見ると、
なんて独りよがりだったんだろうと・・・
恥ずかしくなったりします…(笑)

また、その突然消えてしまった
尊敬するカウンセラーも
この先の人生に対して

「今までよりも、もっと自由に生きるため」

に起こした行動かもしれないし、
もし、そうであるならば…
自由を更に手にすることで
その人なりのデメリットもある。

裏も表もメリットもデメリットもあるからね。

でもそれは、その人が責任をもって
引き受けると決めたことであり、
それはその人の問題であり…

ふじた自身も、今までいろんな問題があっても
なんとか乗り越えてこれたように、
その人だって乗り越える力があるわけで、
そこを信頼できないってことは
自分自身でさえも信頼できていない。

…ってことに繋がるわけで…(苦笑)


こういう仕事をしている人ならばね
「アドバイスは無用。」
「人は自分の問題を乗り越える力を持っている。」
「そのためのサポートが我々の仕事だ」

と分かってはいる。

そもそも心理職者が何か人の人生に
大きく影響を与えるとかね、助けるとかね、
そんなことを思うこと自体 
おこがましく、おごった考えだと思うんです。

私らは無力ですよ。

当たり前やん、そんなん…

クライアントさんは凄いですよ。

ってかクライアントさんが凄いんです。


これ、分かったフリして分かってない人、
多いんじゃないかな?

頭ではわかっていても…

いえいえ、最初にも書いたように
頭でしかわかっていない大人たちは
頭でしか分かっていないからこそ、
無意識に若い人を見ると
まるで過去の自分を見ているようで
黙っていられなくなり

アドバイスがしたくなる。

そして実際にアドバイスをやってるんです…

それでも、その大人は気がついていません。

これが、

これが曲者なんです。

悪気がない。

でもね、若い人は

うっとうしい。

って思ってるんです。

そんなに自分のことを
信頼してくれていないのか?( 一一)

そう思う。


分かっていても、それ(そのアドバイス)を
あえて聞かない。っていうね、
「若い人の自由」もあるんです。

そのアドバイスが確かに最善かもしれない…
そう分かっていても、


受け取らない自由もあるんですよ!

分かります?


良かれと思って?

若いその人のためだと思って?



笑かしたらアカンです。


それ、全て 自分のためでしょう?


自分が通り過ぎた結果、
足りていなかった部分
後悔した部分を取り繕いたくて

その若い人を利用しているだけのこと。


そのことに気がつけたら、行動も変わりますよ。


若い人への目の向け方も変わります。


若い人を使って利用するのは
もうやめましょう。



今日は

「アドバイスをする自由、拒否る自由、
若い人が傷つくなら、それはアドバイスじゃないよね。
親子関係等」

ってお話でした。


境界線、borderが曖昧な人は
自分の領土に他人がズカズカと土足で入られても
そこに違和感を持てず、
それでも、わけの分からん抑圧に耐えきれず
自分がやられてきたことを

(「押しつけの愛」
「押しつけのアドバイス」)

「愛」だと刷り込まれてきた。

それと同じことを
若い人に
無意識にやってしまっているのですよ。



ただね、、、

アドバイスを与える自由もある。


ってところも実は裏側にあるんです(^_^;)



そしてね、さっきも言ったように、

そのアドバイスを


受け取らない自由

もあるんだな^^




若い人たち!!

ここ、知っとくだけでも
大人たちに無用な怒りを感じずに
済むかもしれません…



あ、ちょっと皮肉っちゃいましたね^^;


ふじたが一番言いたいことは
誰が悪いって話じゃないんですけどね…


つまり、自分が自由ならば、
相手の自由も許容できるってこと。

与えてみたけど、受け取らなった。

それも相手の自由。

例えば、
帰宅したら直ぐにお風呂に入ると思って
用意しておいた。

でも、本人は直ぐにお風呂じゃなく

「ご飯が食べたい。」 と思った。

もし ここで、

「なんでよ!!汗かいて気持ち悪いだろうと思って
気を利かせてお風呂の準備しておいたのに!!」

・・・って怒るんですか?(笑)

それって、裏側に

「気を利かせてくれてありがとう!」

って感謝してもらえると期待してたのに、
思う通りの反応が相手から得られずに
勝手に怒ってるんじゃないんですか?(笑)

って話ですね(笑)


今回、「アドバイス」について
この方もブログで書いておられました。

ラッキーアドバイザー岡田かおりさんのブログ
お客様鑑定実践例~タロットを趣味でやっています。ある事について解釈を見て頂けますか?~U様の場合

別の視点から書かれとりますので
もしよろしければ参考にされてみてくださいまし^^


長くなりましたm(__)m

お付き合いありがとうございますm(__)m



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