2015年

8月

10日

カウンセリングセッション中のこぼれ話(笑)親子関係

「カウンセリングセッション中のこぼれ話(笑)
                                                親子関係」
本日のアメブロ記事…⇧



今日は若い男性クライアントさんと
セッション中にあった
会話の一部分だけをシェア!!

※クライアント様からの
掲載許可は頂いております。



クライアントさん
「。。。なんなんですかねぇ~あれ(-_-)」

ふじた
「(クライアントさんが
何をこの後、言おうとしているのか
       黙って見守る)」

クライアントさん
「なんで、(母親は)さっきまで怒ってたのに
電話が鳴った途端、
機嫌のいい声で何事もなかったように
電話の相手と話ができるんですかねぇ~(-_-)」

ふじた
「(黙って我慢して聞いてたんですけど。。。
思わず吹き出してしまい、大笑い!)」

クライアントさん
「ほんとねぇ~…
あれ、何なんですかねぇ~(-_-;)」

ふじた
「うん、、、耳が痛いね(笑)
ふじたの子供たちも、それよく言ってた!」

クライアントさん
「(笑)」

ふじた
「それ、ブログで出していい?」

クライアントさん
「いいっすよ!(笑)」








母は女優よ!

じょ、ゆ、う!!●~*



この会話はカウンセリング中って言うより…

カウンセリングの合間の
一息入れたところで出た会話だったと思います。

うちの子供たちもねぇ~
これよく言ってたに…(笑)

「お母さんってさぁ~
あれよく出来るよねぇ~~~」

って。


うん、私自身も実は子供の頃
同じことを思ってたような気がする…

だから、自分がいざ同じ立場に立った時、
いくらなんでも電話の相手先に

「今、私は物凄く怒ってます!
なんでこんな時に電話かけてくるんですか?
取り込み中なんだから、あとにしてよね!」

とは まさか、、、言えんでしょう?(笑)

だから自分の怒りの感情を抑えて
何事もなかったように
母は女優になりきって話す(笑)



これと似たケースで
奥さんに対して思う男性も
結構居るみたいですよね^^

(いえ、そう思う男性が居るのは
しごく当たり前のことでもあるんですよ^^)

でもね…

これ、やってる女性も
実は結構辛いのです(笑)


世の中の怒ってる母は、妻は
実は途中から、
とても後悔しながら怒ってるかもしれません。

母親・妻に限らず父親・夫もそうなんですけどね…




ちょとここでエ~ルを^^

世のオカン!妻たち!

あんたは偉い!

よぉ~~~頑張っとる!!

完全に

全てがボランティア


家事育児!


その大変さを知ってるのは他ならぬ

あなただけ!!


他人に(社会に、パートナーに、子供たちに)
承認を求めるのは、

全く無意味!!


(だって、あなただって、
パートナーの仕事に対するプレッシャーとか、
    その他諸々、理解できへんやろ?)


あなたの大変さは
あなたが一番よう知ってるやろ?


その大変な時間を
それでも、乗り越えてきた!!

子供たちも、いつか大人になって
時には苦い砂を噛まなきゃいけない時が来た時、
分かるかもしれん。

・・・でも分、からんかもしれん。

それはその人次第やからね。


一番認めてあげないといけないのは

あんたやで!!

あ・ん・た!!




ってことで、、、


今日はこの辺りでサクッとね!!


今日は

「カウンセリングセッション中のこぼれ話(笑)
                   親子関係」

ってお話でした!!




でもな、時には、旦那はん、

嫁さん労ったってや!!

たったその一言が

お互いの関係を大きく変えるかも^^






(でも、それ、一時的にしか効果ないやろけどね…


何故なら


その旦那さんからの承認。



旦那さんを通して


誰の言葉と錯覚してるのか?




錯覚だから


効果なんて


長続きしないわなぁ・・・




あ。。。




最後にまたキツイこと言っちゃいましたね(^^;)



っま、




いつものこと・・・



💦



チャンチャン!


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