2015年

8月

22日

親の傷がある状態で子育てするって本当は大変なことです。お母さん、自分を大事にしましょう^^

「親の傷がある状態で子育てするって
本当は大変なことです。
お母さん、自分を大事にしましょう^^」
⇧本日のアメブロ記事・・・

 


ここのところ、親の傷が子供にどう影響するか…
ってところに思いっきりフォーカスしております。

わざと・・・です。(^^ゞ

ここに切り込みを入れたい…

とはずっと思っていたんですけど、

ってか今迄のブログも
ここのことについて書いて来てるんですけど。

外科的なやり方で書いてるのは
今回がもしかして初めてかもしれませんね。



さて、主に子育てに携わるのは母親です。

勿論
父親も
じいちゃん
ばあちゃんも・・・
ですけど、
主に中心になって…は
特別なことがない限り母親です。


だからこそ、母親に傷(問題)があると、
結構子育ては
辛いだけの
ストレスだけの物に

・・・なってしまいます。


子育ての類の本を読めば必ずどこかに出てくる

「子育てを楽しんで!」
「今しかない、この時期に。。。」
「子供は直ぐに大きくなってしまうもの。」
「しんどい手がかかる時期は一時です。」

なんて言葉がいくつも出てくる…

こんな言葉たちを見るとね、
それが出来ない自分に対して
これまた腹が立ったり
攻めちゃたりするんですよ。

だから、ああいうのはある程度
自分と向き合って成仏させた方でないとね・・・

かえって傷つくってもんです・・・

今日もまたリントスさんの記事をお借りします。

ちょっとこの記事短い文章なので
(ふじたよりは(笑))読まれてみてください・・・


「胸の痛み」

下のお子さんの表情が目に浮かんで
最後、思わず微笑んじゃいましたね・・・



このリントスさんのお子さんに対するサポートは

素晴らしい。


時々ね、お子さんを問題だと思って
連れて来られる親御さんの中で

「子供を学校へ行かせるための
テクニックを教えてください。」

とか

「子供と親子関係が良くなるための
テクニックを教えてください」

とか

言われるんだけど・・・


テクニックなら
このリントスさんのブログ読まれたらええですわ。


やり方書いてありますでしょう?


この通りやったらええんです。


うちに来られんでもええんです。


やって見られたらええんです。



あ、・・・

怒ってないですからね(笑)

どうもふじたは

「怒りのカウンセラー」って言われる所以が

ここにあるようですな(笑)


でも、怒りの感情ってな、
メッチャ大事やねんで?


このあたりについてはまた別の記事で^^



で、話を戻しますね。


実際ね、テクニックなら
やり方さえ聞けばね、
一旦は安心する。

ああ、
ああやれば、
ああ言えばええんやなと・・・

でも、症例は一個じゃない。

同じような状況でも
相手の状態次第では
大きく受け取り方が変わってくる。

そこにフォーカスして対応できるかどうかは

別です。


テクニックを習得し、それを子供にやってみた。


出来た!

うまいこと行った!


で、次回もやってみた。

でも、次は前回のようにはいかなかった。

なぜ?




同じだからですよ。

ただ、コピーしたかのような対応するからです。


そしてもう一つ。

親側の感情が前回とは微妙に変化している。


前回は自信持って
やれたし、
できたけど、
今回は

怒りの感情が湧いてくる。

その「怒りの感情」が

母親に教えてくれている

「何か」

なんですよ。


ここに、親の傷が隠れてるんです。

親に傷があると
子供のサポートは冷静にできません。

そりゃあね、我が子ですから、
冷静に居られんもんです。

でも、もし、親が自分の傷にしっかり向き合ったら、
絶対対応が変ってきます。


何あんなに心配してたんやろう・・・

そう思えます。

だから、テクニックじゃないんです。


そんなもんはただの付属品でしかない。


私等の仕事でも、テクニックって一応あるんです。

ってか、ワークでやったりしますわ。

出来るだけ簡単な問題についてね。

いきなり深い問題なんか練習でできへんし。。。


でも、それって、違う。

だからって、
もう、

「どんなん来てもOK」

じゃないんです。


手法を知っておくことは大事かもしれんけど

その前に、カウンセラー・セラピスト側が
自分の問題と向き合っておかないと

臨機応変にできへんのです。

これは、

子育てでも、
上司と部下でも、
受講生と講師でも、

言えることやと思います。


傷ってホント面倒臭い。

でも、その傷のお蔭で、
それでも、私等は
今世で深い学びを得るために
生まれてきて
今、生きてるんかもしれませんね…

(でも、ホンマうっとうしい!
この傷なかったら
どんに楽か!ってマジで思う…(-_-;))

あ、最後にね
今日のブログでゆうじさん
こんなん投稿されてます^^

「アダルトチルドレン!自分子供を愛せない!
白雪姫コンプレックス!
その怒りが自分の子供に向かう!」

もうね、ふじたが言いたいことがそのまんま!
書いてある・・・

「何てかっこいいんだこのブログ!」

って思っちゃいました!!

昨日のふじたのブログ
(母親の傷がいかに子供に影響するのか…
今一度本気で考えてみてほしい…)

と思いっきりリンクするので
もぉ~嬉しくなってウハウハしましたね(笑)

ゆうじさんのブログも是非
参考になさってみてください^^

あ、ちなみに昨日書いた
年に二回のトークセッションされるセラピストとは、
ゆうじさんのことです^^

ご存じの方はもうご承知よね^^

おっほっほ!

 

ふじたは、尊敬できるセラピストや
信頼できる心理職、ヒーラー、
物作りの仲間たちに出会わせていただき
支えられて

今 があります。

これは、過去があってのこと。

そして、その過去で
この未来を自ら選び

掴んだということです。



実は誰もがそれを無意識にやっています。

この辺については次回のセミナーで^^

 


今日は

「親の傷がある状態で子育てするって
本当は大変なことです。
お母さん、自分を大事にしましょう^^」

ってお話でした!!


まずは、お母さんたち!

自分を大事にしましょうよ!

あなた今持たされている傷は
もともと あなたの物じゃない。

だから返品するんです^^

直接でなくていい。

セッションでそれができます^^

そしてそれが自分を大事にできることへ
必ず繋がります。

自分を大事にでき、
自分に自由を与えられたなら

そして、そこをブロックしている
色んな傷を手放せたなら

お子さんに対しても
パートナーに対しても
はたまた周りにいる人達に対しても

もっと楽な自分で接することが
出来るようになれますとも^^

そしたらね、
今迄気がつけていなかった
「愛」も
気がつけるようになれます。

ああ、「実は自分は愛されていた」

ということです。

まぁ、、、一筋縄ではいきませんけどね
ここまで行こうと思うと…

うん、でも、それが知りたいし、
それが難しいから困ってるんだよね^^

その からくりを知りたい方
本気の方
こちらまで^^
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お待ちしておりますね^^

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