ちょっと独り言です。自分と向き合って来られた方と、そうでない方の怒りを感じた時の違いとは。

今日は独り言です・・・(^^;)

本日のアメブロ記事です。


自分と向き合うために
心理学を学ばれることは自由ですが、


本気で自分と向き合いたいのであれば
本気で自分を知りたいのであれば
本気で周りをどうにかしたいのであれば

(ってか、周りを思う通りなんてできっこないことを
自分と向き合うことで否が応でも
知っていくんですけどね…)

心理学を学ぶ前に
カウンセリングを自分自身が
アホくらい受けられてから(笑)
心理学を学ばれると
その学びはより深くなります。


例えば
体感もしていないのに
経験もしていないのに

あれこれ時代も違うのに
昔のことを言われても
ふにおとすことが難しいように

頭だけの理解は
ハリポテの鎧と非常に似ています。


ハリポテの鎧は
脆く、直ぐに破壊されてしまいます。

だから、直ぐに怒りがわく。

何であの人こうやねん!


と。


自分への癒しがないと

他者の落ち度や、
ちょっとした言葉の行き違いから来る誤解が見抜けず
そもそも

会話そのものが

成立しません。


それは、自分の過去とリンクする傷がうずくからです。
相手が何を言おうとしているのか
理解できないので
通じ合えないのです。

物事を歪んで受け取るパターンがあるということです。

(そのパターンについて
立会人(カウンセラー)が居る中で
向き合っておかれると
随分変っわってくるということです。

だって、そりゃそうでしょ?
それだけの対価をお支払いするのですからね…)


だから、先にいくら心理学を学んでも
絶対的に自分との向き合いが足りていないので
同じパターンを繰り返していることに
気がつけない。




まずは、あなたからです。


あの人に こう言われた‼

あの人から 酷く傷つけられた‼


そう感じた時点で
古傷がうずいているということです。
その傷はその現場で受けた傷ではありません。

(仮にご本人がいくら
「私の過去にこんなことを言う人は居なかった!
私の過去は良い環境で
尊敬できる人たちに囲まれていた!」
と思っていたとしても…
この辺りはいずれまた書きます。)

なので、一旦はその感情を感じても、
カウンセリングで
自分と向き合われて来た方は、
気づきにちゃんと出会われます。


例えば
ろぷのーるさんのblog読まれてみてください。

「その 怒りを誘う考えに…」

ここまで自分と向き合って言語化できると
自分が抱えている怒りって
何かが見えてくると思います。

向き合っているようで
向き合えていない人は
自分が神にでもなった気になって
ジャッジや裁きや制裁や罪と罰を
相手に与えようとします。

ろぷのーるさんのように
冷静に客観視できないんですね。




ろぷのーるさんとは
私が尊敬するセラピストのトーク会で
年に二回毎年関東でお会いしておりますが、

お会いする度に表情が全く変化しております。

色んな枠が取れて

色んな角ばった角が取れて

本当に表情が違ってきています。

目の輝きが違うのです。

こういう男性と繋がれたことに
ふじたは感謝しておりますm(__)m


心理学を学ばれることは悪いことじゃありません。

ですが、

お勧めなコースは

やっぱり

自分と向き合う作業を立会人がいる中で
沢山経験されておくことで

よりスムーズに

心理の世界が広がり受け取れます。



同じ金額を支払って学ばれるなら

いえいえ

どこかの書店で心理系の本を読まれるなら

それよりも先に

まずは自分です。


まず自分がカウンセリングを
アホくらい受けておくこと。

その経験が後に豊かに膨らみます。

そして、

自分が本当にやりたいこと

自分が本当に伝えたいことが

鮮明になり

人生がさらに花開きます。


今日は、生意気ブログとなりましたこと、

お許しを・・・


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