子供が何歳であろうとも、親が自分と向き合う覚悟をされれば十分間に合います!!親子関係

「子供が何歳であろうとも、親が自分と向き合う覚悟をされれば十分間に合います!!親子関係」
↑本日おアメブロ記事…

 

 

 


ちょっと今日は耳が痛い人も出てくるかもしれません…

そういう時は、まだ直視できないってことなので、、、

読まないことをお勧めします^^;

先日、アメブロでもFacebookでも繋がている
「ろぷのーるさん」がこんなブログを投稿されました。

「その本屋さんで出会った親子連れは…だったら最初から好きな本選べって言うなよ。」


今日は、
ろぷのーるさんの記事をリンクさせていただき、
書き進めたいと思います。



ろぷのーるさん、ありがとうございますm(_ _)m

彼は、学校の先生です。

そして、「先生」って呼ばれる人を
ふじたは嫌煙しがちですが。。。
(権威とか、権力者が昔ほどではないけれど、、、
今でも、反応することがるので…^^;)

彼に対しては、
全くそういう反応が出ない唯一の「先生」です。

さて、、、本題。

ろぷのーるさんがブログで書かれたような親子連れは
ふじた自身も経験あるし
よく見かけてもきました。

自分の子供が小さかった頃、外食した時
「目で食うな」 と言ったりもしてきました。


だから、食べたいものを
注文させてあげなかった時もあります。

子供たちが小さい頃に住んでいたマンションでは
同じ年の子供たちの親が集まって
よくお茶したりしてたんですが、、、
そこで出会ったママの中に、
こんなことを言った人が居ました。

「子供が小学校へ入学したら、勉強机いるでしょ?
あんなん、どうせ買ってあげたって
勉強机で勉強しないに決まってんだから
もうこっちで(親が)決めてしまって
色んな机を見に連れて行ったりなんて
しないようにしようと思ってる。」

親の都合で、親が決めて、
子供に考えさせたり決めさせたりしない。

・・・ってことを言うてるんですね。

これ、なんて言うんでしたっけ?
「コントロール」
っていうんですよね…

または「操作する」とも言いますかね^^;

でも、親側は気付いちゃいないよね。

これが痛いんです

大人になっていくにつれ、人は

人生の岐路に立つ機会が増える。

そうすると、様々なことを自分で嫌でも自信がなくても
決めていかなければならなくなります。

でも、とりあえずパートナーが居たりすれば
パートナーに相談して
一緒に考え
決めてもらったりできる。

そしてその時は一応幸せでも、、、

さらに言えば、相手がそういうパートナーを
Okなら問題なくても、、、

最初はOKでも、段々時間が経過すると
同じ行為でも受け付けなくなる時がくるんですよ。

これはテレビで言うてたんを聞いた話ですが、
ある芸能人の旦那様の話。

恋愛中はレストラン行っても一口食べるたびに
口をナプキンで拭く姿に、

「お上品な方ね^^」

と思ってたんだけど、結婚して何年もたつと

「辛気臭い!」っ

て思うようになる。




さて、、、これをスライドさせますよ~~~


まあね、お互いがそれでホンマにOKなら
全く問題ないんですよ。


でもね、最初はOKだったけど。。。

って場合です。


その多くは ろぷのーるさんのブログでもあるように

お母さんの、(親)顔色を見て、
お母さんが喜ぶ顔が見たくて…
自分の感情は後回し、または放置です。
良い子をしている自分は、自ら麻酔を打って麻痺させて
自分の感情を感じないように誤魔化し続ける。
でも、本当は良い子をしたくてしてたんじゃない。
ってことに後々気が付くんですね。。。

恋愛中なら、あばたもえくぼ状態なので、
その時は麻痺して気が付けませんが、、、
時間の経過とともに、相手のその姿に対して
本当は不快だと感じていたことに気が付くんですね。

これは、何を意味するかというと、
麻痺状態のときは
自分をないがしろにしているってことです。
自分を無き者にして、ぞんざいに扱っている。
・・・ってことです。

それは、自分を大事に出来ていない。
・・・ということでもあります。

つまり、誰かの犠牲になることで、
自分の存在価値をアピールする。

という形でしか生きれなくなるってことをはらみます。

さらに、自分の価値なんてないに等しいのだから
自分を大事になんか
出切っこないってことでもあります。

そしたら、自分が生まれてきた意味を考えた時、
急に虚しくなって死にたくなるかもしれません。

このまま生きてたって、なんにもいいことなんかない。

(そりゃぁそうでしょう?
自分の人生を生きることがで
きていないのだからねぇ~~~)

だから、しんどくなるんですよ。




で?

ここからです。


幼少期のこのパターンがあったとすると…

どうにかして、ここまで生き延びてきたので、
このパターンを繰り返せば生き延びられると信じ
繰り返す。

恋愛中も、結婚してもね。



そのパターン、最初はOKでも、
夢(恋愛中)から覚めた時
自分の目の前に居るパートナーの
自分への依存心の強さに、
パートナーもやがて嫌気が差してくる…

やばいぞ~~~~💦
(お互いパターンって持ってるからね。。。)


何も自分で決められないパートナー。

何がしたいのか、
何ががほしいのか

自分

ってものがまるでないんですね。

自分の考えもないし、

自分の気持ちもないし、


でも、相手から承認を得ようと必死になる。
(見捨てられ不安ね。)

顔色を見て、相手の気持ちばかりを知りたがる。

そして
精一杯相手を想い、
精一杯相手のことを考え、
精一杯相手のことを察したつもりが、、、

そんなものは相手は求めておらず、、、
自分が取った行動によって
相手からの承認が得られるどころか、

「そんなものは求めちゃいない」 と

相手から拒否られ

傷つき

相手に 怒りがわく。


こんなに自分は一生懸命自分を犠牲にし、
相手のために考え、動いてるのに、!!!

・・・となる。


パートナーが拒否るのも当然なんですが…(^^ゞ


これはつまり、ただ単に

自分が得たくても得られなかった「愛」を
相手から代わりに得ようと
必死になってるだけじゃないですか。

相手のために動いてるようで
実は相手を自分の思うとおりに
コントロールしようとしてる。

ってことなんですね。

親から受けたかった愛を、
パートナーからもらおうとしている。

もし、幼い時期に親からコントロールされるのではなく
自分が何をしたいのか、
自分が欲しいものは何なのか、
実際にそれが叶わなくても、
今、自分が思ってることを
感じるままに言える環境を与えてもらっていたなら、、、

誰かに対してコントロールしようなんてこと
思わないかもしれない。




全ての行動には肯定的意図がある。


行動には意味があるんですよ。


誰かが何かをやらかした時には、
そのやらかした本人のみが悪いのではなく、
そういう行動を起こさせた周りの環境たちにも
責任の一端はあるんです。




以前ブログで書きましたよね。⇓

「他人のせいにすることで怒りをぶつけて生き抜くのはね…本人だけが悪いんじゃないんです。親子関係」



だからね、ふじたも、先日べっぴん娘の前で
ポロリと思わず言ってしまったことがあるんですよ。


「もう一回、育て直ししたいわ。。。」

そしたらね、こう返ってきました。

「私は別に…”母さんは失敗作って言うけれど…
私は生きてて結構楽しい^^”」

これは、ある学習塾の川柳であったフレーズなんですが
それをべっぴんは引用したんですね。


もし、今の私が20代だったら、、、

子育ても随分違ってただろうに。。。
子供達には本当にたくさんの傷を
擦り付けてしまったもんだわと…

可能なら、もう一度育て直してみたい…

もちろん、人生に

「もしも・・・」は・・・

ないってこと、わかってますけどね^^;


あの頃は、しんどかったけど、、、

過ぎてみれば、今は思い出。




子供が何歳であろうと、間に合いますよ。^^


今からでも大丈夫です^^



親側のサポート。

させていただいております^^


4月はすでにもう ご予約一杯です。

お早めに^^


今日は

「子供が何歳であろうとも、親が自分と向き合う覚悟をされれば十分間に合います!!親子関係」

ってお話でした^^


どんな過去も、先日のブログ

「あなたたちは親孝行をするための生まれてきたのです。本当の親孝行って知ってますか?親子、夫婦関係」

のなかの副担任がお話ししてくださったように、
何処かに繋がる道が必ずありますとも^^

だから、私ががここで強く言いたいのは、
自分を信じてね^^
ってことです。

でも、これってとても難しいことよね^^;

はい、知ってますともさぁ~^^

 

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