思考で生きると、いつか怒りが出る。感じることを封印させるとろくなことがない。親子関係

「思考で生きると、いつか怒りが出る。感じることを封印させるとろくなことがない。親子関係」

⇑本日のアメブロ記事…

 


「分からない」「知らない」



「分かりたくない」「知りたくない」

・・・この2つはは違うのね。ってお話です。
(まぁ、そうやわなって話なんですが…(^^ゞ)

例えば

何か会話してて

「へぇ~そんなん全然知らんかったわぁ~」
とか
「分からんかったわぁ~」

ってのは、まだその先に このことについて

「知ろう」
「理解しよう」

…という意欲や余地や受け入れようとする器がある。

でも

「分かりたくない」
「知りたくない」

って言うのは違うよね?


何か新しい情報が自分の耳に入ってきた。

…とします。
しかもちょっと耳障りな情報。

そして、その内容が非常に自分にとって
ものすごく脅威を感じたり
怖さを感じたとしましょう。

得体のしれない恐怖ですね。

自分と向き合っていない人は
この恐怖の中身が理解できないので
得体のしれない怖さが倍増します。

なぜ脅威や怖さを感じるのか?


自分の今までの考えや行動が

「間違っていた」

とは認めたくないからです。


内容によりますが。。。


ちょっといい例が思いつかないのですが…

「食の安全」について出してみますね。


いつだったか…テレビで見たんですね。
もうずいぶん前のものです。

「有機栽培は本当に安全か?」

…だったと思います。

今の時代、どこのスーパーでもたいてい
「有機栽培」の食品が売られていますね。

この有機栽培の食品って
大変な手間と時間をかけて作られてるんですよね。

「有機栽培」とうたっていい条件に
「土」自体が3年以上薬品を使っていない土であること。
その土で栽培されたものでないと
「有機栽培」とはうたえないと、
当時の記憶が確かであれば、、、ですが
そう言われておりました。

で、その有機肥料に使う 「肥やし」 が
注目されたんですね。

これがですね、、、「牛の肥やし」なんですが…


ある子がこう言ったんですね。

「でも、うちのおばあちゃんが
「最近の有機肥料は
抗生物質をバンバン飲まされたり
点滴された牛の肥やしだから、
かえって有機栽培は危ないんだ。」

って言ってた。」


「ええ?



…ってことは、、、牛乳も危険なの?」


ざわつきますよね~~~


私が小さいころは

牛乳にはすべての栄養が入っているから
牛乳を飲んでおけば健康でいられる。

みたいな情報が大人たちにあったように思います。


今は、給食から牛乳が消えてるところもある。
・・・と聞きました。


うちのイケメン息子は
牛乳がないと生きていけない人なので(笑)
こんな人は大変ね(笑)

いつか血管の怖い病気
動脈硬化にでもなってしまうかしら?(笑)


「知らない」「分からない」情報が入ってきたとき
自分の中でどんな反応をするか…ですよね?


「知らない方がよかった」っていうことを感じるなら

「知りたくなかった」
「分かりたくなかった」
「認めたくない」←これだけ過去形ではないね。

ってことですよね?


で?

そのあと何を感じているの?


つまり あれでしょ?

「今まで自分の中で正しいって思っていたことが
覆される恐怖。」

でしょう?

それは、今まで信じていた教祖様が実は
自分を騙していた!

って思いたくないってことでしょう?

教祖は最初からそうあっただけ。
でも、、、
何も昔から変わっていないですけど?


そうやって問題を外に向けるより、その後、
自分が健やかに生きるために、その情報を
自分はどう扱うか…が大切なんだよね。

例えば、考え方次第では
「どんなものでも食いすぎは体に良いわけないんだから
偏った食い方しなければいいんだよ^^」

…と思える人はそれでOKですよね?


例えば、その情報が実際どうなのかを
自分の目で確かめるために
自分で自分なりに調べてみる。

…っていうのもありですよね?

ただ。。。

人によって同じようにね、健康に気を付けていても、
なんで寿命って違うんでしょう?



…って話もここで出しておきましょうか。


例えば、煙草をバカバカ吸う人がいて、でも、
煙草吸わない人のほうが先に逝ってしまうことも
ありますよね?

なんでですかね…?

私は、そこに
メンタルが大きく係ってるんじゃないかしら?
って思うんです。

ある人は
「ガンがこの民間療法で治りました!」

ってあっても、同じ方法で別の人もやってみたけど
助からなかった。

って人もいる。


メンタルの影響力はすごいと思うんです。


サポートのある人

サポートのない人
の違いも
このメンタルにあります。



もちろん、明らかに体に悪いと分かっているものを
永遠に摂取し続ければ、、、
いくら強靭なメンタルの持ち主でも、
寿命縮めるかもですけどね。^^;


ガン細胞は誰の体にもあって
日々出ては消え出ては消えしているといいます。

それって、免疫が頑張ってくれてるんですが
その免疫自体がメンタルによって
高い低いが出てくるとしたら、
分からんでもないでしょう?



今回は食についてでしたが、これは
仕事でも、人間関係でも、言えること。

自分の知らないスキルを持つ人から
色々情報が流れてきた時に、
その情報を自分がどう扱うかです。

今まで継続してきたやり方で出ている結果で
満足しているのなら、聞き流せるでしょう。

でも、今まで継続してきたやり方で
満足する結果が出ていないと
潜在意識が感じていたなら
流れてきた情報を素直には聞き入れられない。

…と思います。

なぜなら、
今までのやり方を否定することに繋がるからね。

ここに恐怖と怒りを感じるんです。

怒りは、恐怖を隠すために現れます。

最初に書いた
「今まで自分の中で正しいって思っていたことが
覆される恐怖」

これを隠すため、
そして
自分自身へのプライドを守るため

怒りを出すんです。


でもね、、、

過去の時間が無意味だった。
(と認めたくない…のですが…^^;)

…と捉えるか。

過去の時間は
ここにたどり着くためのプロセスだった。

…と捉えるか。


ここに、意味が変わってくるんですよね。


「分かりたくない」「知りたくない」

これは一見逃げてるようで、実は
寿命を縮めてるだけかもしれません。

時間が経過するほど
知った時のショックは大きいですから…


今日は

「思考で生きるといつか怒りが出る。
感じることを封印させるとろくなことがない。
               親子関係」

ってお話でした。


どの「体験」を
どの「経験」をとるかは、
それも

「本人の自由」です。

私らは、その選択を尊重するしかないんです。

寿命を縮めるも延ばすも本人が選ぶことですから…


大事なのは何を選んだとしても、
選んだものに少しでも疑いがあれば
メンタルは反応します。

それは、思考で、意地で、嫉妬から、
選んだ選択であった可能性があります。

その場合は
本当に自分が欲するものをもう一度
選択し直す必要があります。


例えば、仕事を思考で選んだとしましょう。


親から勧められ、
「生きていくためにはこの職業が一番だ」と。
そして、「素直が一番だ!」と言われ

思考がその言葉をリフレインする。

でもね、
「素直に目上のものの言うことに従いなさい」
というメッセージが裏に込められてるんですよ。

これ、儒教の教えでしょうかね。苦笑

そういう人ほど他人に対して素直じゃない。
なぜなら、自分が人をコントロールするために
その言葉を使用していることを知ってるからね。


だから、同じように他人の言うことを素直に聞くなんて
コントロールされてるように感じて聞けないんです。

でも、コントロールされてる側としては
誘導されたその仕事に毎日苦痛を感じ始める。
本当はやりたい仕事じゃないんだから。

いえね、やりたくなくても
自分で選んだのなら又別ですが…

っとなると…その選んだ仕事は、、、

どうなの?って話です。


例えば、思考で学校を選んだとしましょう。

上記と同じように、コントロールされてね。
でも、学びたい学部でなかった場合、、、

どうなの?って話です。

っね?
思考で選ぶとろくなことがないんです。


でもなぁ~~~厳しいようですが、、、
そうは言っても、自分で選んでるんですけどね…

「支配者のいうことを聞く。」

という選択を自分でしてるわけです…


どの選択であれ、

選択を間違ったと思ったら
またやり直せばいいんです。

失敗なんてそもそもないんですから、、、

それも、プロセスなんですから。^^



また長くなりました!!

いつもありがとうございますm(_ _)m(*^^*)



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