承認欲求不満からの怒り!癖悪いね...その反対側に居る若い彼女の姿が眩しい...親子、夫婦関係

「承認欲求不満からの怒り!癖悪いね...その反対側に居る若い彼女の姿が眩しい...親子、夫婦関係」

 

ってお話です。

 

⇑本日のアメブロ記事...

 

 

ホントは弱虫 怒りマン!

いちゃもん屋発見!!


先日

私がお買い物で良く行くお店の駐車場で

こんなん見ました。


その駐車場はロータリーになっていて

ぐるりと回って満車の場合は

屋上階へ移動できます。

途中その駐車場には

何箇所か出入り口が設けられています。

私は前の車に続いて

屋上階へ上がろうとしていました。

そこへその駐車場内で私の車の

前の車の前へ(ややこしいね💦)

侵入しようとしてきた車が一台。




ですが

どう考えても私の前を走っていた車は

直進ですし、侵入しようとした車は

無理やり入ろうとした様子。

で、驚いて前を走っていた車は

一瞬停まり掛けますがアクセルを踏んで

そのまま直進しました。

そしたら、割り込もうとした車が...

 

逆ギレです💣

その車の前へ無理やり出て

車を停めました。

斜め停めです。💦


怪しい気配。


案の定、その逆ギレした車の主は

車から降りて、

「俺が来とんの見えてたやろうが!

どこ見とんや!!」

と言って、いちゃもんをつけ始めました。

大きな声で怒鳴り散らかして

わーわー喚いています。

怒鳴られている車はドアも開けず

停止です。

そのうち私の後ろの車が

クラクションを鳴らし始めました。



ちなみに私は

滅多にクラクションは鳴らしません。


クラクションを鳴らしたのは

私だと最初は勘違いし、一瞬

こちらに向ってきそうになったのですが...

 

後ろの車が更に何度も鳴らしたので

私ではないことが分かり

いちゃもん屋は相手の車の運転席の窓を

拳で殴って、

そそくさと自分の車に乗り込みました。

 

(自分の拳も痛いだろうにねぇ〜苦笑)


ちなみにいちゃもんつけていた車の主は

男性でワンボックスカー。


で、

いちゃもんつけられていた車の主は

普通車で、女性です。

そして、

クラクションを鳴らしていた

後ろの車の主は

男性で外車でした。


さて、、、

この様子から何を嗅ぎ取りますかね?

妄想で結構です。笑笑


☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡



私は転勤族の夫と結婚するまで

保育士をしてたんですね。

たった5年ほどですが、その5年で

その人を見た時に、瞬間的に

その人の子供時代の姿が

見えたりするようになりました。

子供時代この人はどんな姿であったのか...

怒った時の姿や泣いた時の姿が

想像できてしまうんです...

で、今回

このいちゃもん屋の男性の顔を見た時、、、

見えてしまいました...


両手に拳を作り

ドラえもんのジャイアンのように

眉毛を繋げて唇を尖らせる...


身長は大人の男性にしては

小柄な人でした。


色んな姿が次々と見えてしまい

 

「あ~~~怒ってるなぁ~~~」苦笑

そして

こうやってターゲットを探して見つけたら

「こらしめてやる!!」

...って言わんばかりに...^^;



ここ最近、

「怒り」について書いていますが...


この人の怒りの出し方も

結構無駄なエネルギーの使い方

してるでしょう?


で、クラクション鳴らした相手を

確認した後の行動が

色々物語っていますよね?


これ、もしクラクション鳴らした人が

私だったらどうなってたんですかね...💦

この男性、、、

性差別とDVと虐待の臭いがしました。

勿論、これは私の主観ですから

実際は違うかもです。


でも、車から降りてきた時の姿を見た時

肯定してもらえない自分
思う通りに行かない自分
何一つ自分で決めたようで

実は意図的にいつもコントロール下で

物事を決めさせられてきた自分
好きで選んでいない自分
自分以外の他人の為に

犠牲になってきた自分

これらに対しての怒りを溜め込み

自分とは違う生き方を出来る人達へ

怒りを向ける。

ここで、

この人が気が付かなければいけないことは

 

「隣の芝が青い」ということは

本当なのか?

 

ということです。


そう見えてるだけで

実際は誰にもわからないし…



先日研修に行った時のこと

私より20若い彼女がお仲間で居てね

その彼女が朝のチェックインの時に

(ちょっとした最近の出来事を

話したりする時間を

先生が作ってくれます。)

 

「今日ここへ来る前に

電車の窓から見える田んぼが

すごく綺麗だなって感じました。」

 

って話をしたんですが、、、


この言葉だけ聞いた時、私は

彼女はいつも天然なところがあるので

 

彼女らしいなぁ〜^^

 

って思いながら居たのですが...


その日、同じ奈良県内なので

私の車で途中の駅まで送りがてら

一緒に帰ったんです。
その時に、私は

 

自分の未熟さを知ることとなります。

車の中で彼女から様々な話を

聞かせていただきました。

あの言葉は(「電車の窓から...」)

過去にそういうことも

感じる余裕がなかった自分がいて

そして、今こうして田んぼを見ただけで

 

「田んぼが綺麗だな」

 

って感じれる自分になれたことへの

嬉しさであり

誇らしさであり

感動であり

感激であり

そして

今の自分の「幸せ」であり、、、

そういうことだったんだと知った後

もう一度彼女が言った言葉を思い出した時

 

とても

意味のある

深く

重い言葉だったんだと

 

思い知らされる...


両極端な話を出しましたが

いちゃもん屋も若い彼女の話も

その行動、その言葉の裏にある背景が

必ずあるんですね。


いちゃもん屋の話は、

この先何らかの光が射すことを

願い 祈ります。



彼女は光が射す方向を探し求め

沢山悩んで

沢山学んで

沢山自分と向き合って来られた方です。

だからこそ、

闇ばかりではなく

今 光が射してるんだと思います。


この闇を経験したからこその...光です。


電車の窓から見える田んぼが

キラキラ輝いて綺麗だった。


この言葉のなかに、

彼女の心が映し出されている。



私は今、そう思っています。







さて、もし、あなたなら...


って話です。




どちらの人生を選ぶんでしょうかね…




そして



どちらを選んでもOKです。




それが、




あなたが




自分で決めた




人生なのだから。

 

そして、それはとても厳しいことです。

ですが、

それが、誰もに与えられた

 

自由

 

ってこともであるのです。

 

 

どっちを選んでも、

それは自分が決めたこと。

 

幻想の愛を求めて

コントロールの配下に居続けるのも自由。

 

全てを自分で考え判断し結論を出して

誰のせいにもせず、自分の人生に

自分がリーダーシップを取っていくのも自由。

 

どちらもあなたの自由です^^

 

っね?

 

素敵でしょう?

 

どっちも自由に選べるんですから!!

 

あ、、、ちょっ、、、

 

皮肉ってしまいましたかね?笑笑

 

今日は

 

「承認欲求不満からの怒り!癖悪いね...

その反対側に居る若い彼女の姿が眩しい...

          親子、夫婦関係」

 

ってお話でした^^

 

自分への自信の無さは

今目の前に居る人のせいではありません。

 

だから

どれだけその人を利用したって無駄です。

更に言うならばそのやり方、、、

 

卑怯です。

 

そんなところで強さをアピっても

誰も認めてくれやしない。

それどころか、蔑みますよ?

 

仮に相手があなたに頭を下げたとしても

あなたの相手をし続けること事態が

自分の人生の時間が勿体無いからであって

 

それ以外何もないんですよ。

 

 

 

 

で、また怒るんでしょう?(笑)

 

 

 

エネルギーの無駄使いを

そろそろ認識してはいかがなものか?

 

あなたの人生もまた

無駄使いで終わらせないために。^^

 

 

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