離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係

「離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

過去記事

「だから、離婚するかしないかは、貴方が決めても良いのです。その際に大事なこと…」

 

 

さて…過去記事です。

 

先に断っておきますが、、、

私は離婚推奨派ではありません。

 

あくまでも

若い人のサポートが主軸であり

その為に

親のサポート親の解放を目指しています。

 

ですから、この先書くことは

離婚を勧めているわけではない。

ということを

念頭に置いておいてくださいね^^

 

 

 

時々書くんですけど、、、

カウンセラー、セラピストは

自分の傷と向き合い

しっかり癒やしておく必要がある。

 

と、書きますね。

 

私のところには、

離婚をしたいという方

再構築したいという方

 

色々ですが…

 

それは、クライアントさんが

どうしたいかが中心であり

そこに

若い人をないがしろにしているわけでは

決してありません。

 

 

過去記事にもありますように

必ず離婚するにしろ

子供たちの意見、気持ちは

しっかり聞いてあげて欲しい。

 

と書いていますね。

 

 

あのですね、、、ここにです。

時々カウンセラー、セラピストが

自分の過去の経験から

 

離婚は絶対ダメ!

 

って言う人が居ます。

 

最悪です。

 

逆に、

 

離婚したほうが絶対良い!!

 

って人も居ます。

 

最悪です。

 

どっちにしろ最悪です。

 

 

なぜに?

 

 

カウンセラー、セラピストの過去の経験から

物を言うてるからです。

 

 

 

自分が幼い頃に親に離婚されて

私はとっても苦労した!!

とても辛かった!!

あんな思いは子供たち誰も

してほしくないの!!

 

あほか!

 

そうやって他所の子供を救った気になって

自分のインナーチャイルドちゃんを救って

永遠に酔っ払っとけば???

 

て思う。

 

 

 

毎日親が喧嘩ばっかりで

離婚してくれたらどんなに良かったか!!

 

とかね。

 

これも同じ。

 

 

自分の過去が傷ついていて

そのまま向き合わずに

放置してるせいでしょう?

 

 

そこを、しっかり向き合っておけば

クライアントさんに対して

もっと違う方向からも

話が聴けるはずなんです。

 

自分の考えを

持たせてもらっていなかった人は

大人になっても大事なことを

自分一人では決められず

カウンセラーやセラピストに

アドバイスを求めがちです。

 

そして

自分の傷を癒やしきっていない

カウンセラーセラピストが自分の傷を

クライアントさんになすりつける…

 

最悪です!!

 

 

 

 

私の話をしましょう。

 

私は子供を亡くした時

住んでいる地域によって助かる命と

助からない命があるのは不公平だ!!

 

と夫に噛み付いたことがあります。

 

夫は冷静に対応してくれていたので

なお腹がたったんですね。

 

いえいえ、夫だって傷ついていましたとも。

 

運転中や研修中 過呼吸になったり

突然涙が止まらなくなったり

体の半分が失くなった気がして

何度も鏡を見て自分の姿を確認しに

行ったりしてたそうです。

 

 

私には言いませんでしたが

救急車で運ばれたこともあったそうです。

 

 

 

夫も傷ついてたけど

私にはそんなことに気がつけるほどの

余裕はない。

 

 

何度も噛み付いて、理不尽だと喚いた。

 

 

ある芸能人で出産中、アクシデントが起きて

難産の末やっと生まれてきた我が子は

酸欠状態が続き、産声を上げることも出来ず

脳の殆どの機能を失ったまま

この世に生を受けた。

 

そのドキュメンタリー番組で

出産シーンを見た時、私は

 

「何でもええから早く!!

早く助けてやってくれ!!」

 

と叫んでいた。

 

 

そしてこの時、このシーンを見て

 

 

この病院でなければ

この子は五体満足で生まれてきたはずだ!

 

 

と…怒りが湧いた。

 

 

そして泣いたんですね、私は。

 

 

 

いえね、泣くことがいけないと

言ってるんじゃないんです。

 

これをそのまま

カウンセリングでやったらどうなります?

 

 

 

これ

 

誰の問題?

 

 

って話なんです。

 

 

 

 

境界線を無くした状態で

この環境下で

本当により良いセッションが

     可能だろうか?

 

 

 

押し付けたらアカンのです。

 

 

この人が(クライアントさんが)

何を感じ

何を思い

何をどうしたいと思っているのか?

 

 

その「どうしたい…」

という思いは

誰かをコントロールすることではなく

 

 

自分本体が…という立ち位置で…です。

 

 

 

だから、クライアントさん

あなた方も選べるんです。

 

誰からセッションを受けるか。

 

 

 

そして

その責任と自由は

クライアントさんのものです。

 

 

 

責任と自由 です。

 

 

 

今日は

 

「離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係」

 

ってお話でした。

 

 

子供はね

自分のために離婚を諦めたなんて言葉

親から聞くとムカつくんですよ。

 

(10代のしゃべりばでも

    散々聞かれる話です。)

 

それされたり言われたりしたら

自分も子供のために

犠牲にならないといけない。

 

子供のために我慢しないといけない。

 

そう思いますよ?

 

 

だったら、お聞きしたい。

 

貴方の娘が旦那から肋骨を折るような

耳の鼓膜が敗れるような

そんなDVを受けていても

「子供のために我慢しなさい。」

って貴方は娘に言うんですか?

 

どの口が

そんな言葉を言わせるんです???

 

 

言葉のDVも、同じですよ。

 

 

そんな夫婦の姿を見て育った子供は

将来どんな結婚生活をするか

ご存知ですか?

 

 

大事なのは

親が自分のために最善を選び

生きることでしょう?

 

 

その姿を見せることで

子供もその生き方をしても良いんだと

思えます。

 

 

ってか

その姿

そのモデルが大事でしょう?

 

 

 

身近に自分を大事にして

自分の人生を生きている

大人の姿を見れるって

最高のモデルじゃないですか!

 

 

どうか、周りの言葉に巻き込まれたり

惑わされたりしないでください。

 

 

 

あなたの、責任と自由は貴方のものです。

 

 

そして、失敗しても

あなたが責任を取る自由がある。

 

ってことなんです。

 

 

 

伝わったかなぁ~~~(^_^;)

 

 

 

 

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