反抗期があるのは正常で、ないのはおかしい?いえ、あるのがおかしくてないのは正常?どっち?親子関係

「反抗期があるのは正常で、ないのはおかしい?いえ、あるのがおかしくてないのは正常?どっち?親子関係」

本日のアメブロ記事…

 

前回のブログ

「子供の自立を妨げる行為。その子供が死ぬまで人生に責任を持てるなら問題ないけどね💦親子関係」

は分かり辛かったと思います。

 

「いいね!」 してくださった方

ありがとうございます。

あの内容で理解できるってことは

相当進んでる方でないと理解不能だと思う。

 

って自分で書いてて言うのも変ですが

自分を振り返ってもそうですもん…

 

前回の記事は例えとして

「癇癪」を上げたのですが

実際は癇癪でなくてもいいんです。

 

何に対しても言えることなんです。

 

些細なことで言うならば、、、

 

キッチンでお母さんが

お料理をしているのを見て

 

私も包丁を使って

お料理何かしてみたい!

キャベツの千切りしてみたい!。

トマト切ってみたい!

 

お鍋のカレーが

グツグツ煮込まれてるのを見て

お母さんみたいに混ぜ混ぜしてみたい!

 

ハサミ使ってみたい!

 

お父さんみたいにひげ剃りで

お顔をジョリジョリやってみたい!

 

 

 

数え上げればキリがないほどに

子供たちは好奇心旺盛に

大人がしてることを観ていますね。

 

それは憧れから^^かも知れません。

 

でも大人はそこを分かっていたとしても

なかなか受け入れることが

難しかったりしますよね…

 

だってね、

 

彼らと私らでは

時間の流れる感覚が違うんです。

 

ある校長が入学式に

言うておられた話ですが…

 

この校長は生徒たちから

大人気の先生でした…

 

「子供にとって一日は長い。

ですが、大人になると

一日の流れるスピード感が

子供と大人では違うんです。

乗り物で言えば子供が三輪車や自転車なら

大人は新幹線並に通り過ぎる時間の感覚が

違います。

同じ距離を走ったとしても

そのスピードの中で

大人がこなす仕事の量は

多すぎるんですね。」

 

 

だからこそ、まだ幼い子供に

お留守番を頼んだり、お買い物の最中

「ちょっと待っててね」は

大人にとっては たった5分でも

子供にとっては1時間並に

長く感じるんです。

 

 

それくらい時間の感覚が違えば…

 

いくら子供のやる気を伸ばし

伸び伸びと子育てしようと

育児書などで知識として

知っていたとしても…

 

 

大人は忙しいんです。

 

 

だから子供のペースに合わせていたら

いくら時間があったって、足りやしない。

 

 

 

 

 

でも

やりたい気持ちを抑えてはいけない。

それは抑圧だ。

 

 

と ふじたは言う…www

 

 

 

ここね、

頭だけで知識だけで理解したつもりだと

ストレスになるんですよ。

 

 

で、怒りがたまる。

 

 

 

 

これを、しっかり

自分の幼少期の傷と向き合うと

子供が「◯◯やりたい!!」

と言ってきた時

適切な対応方法を

親が自分流で見つけ出し

子供との関係が

良好になっていくんですよ。

 

それは、親子だけではありません。

夫婦でも言えること、

人間関係全体でも言えること。

 

先輩後輩、上司部下、ご近所さん。

 

 

基本はこの「傷」なんです。

 

 

この傷を癒やすこと。

 

癒やしたら、新しい関係を築ける方法を

見つけ出せるということなんです。

 

 

さて今日は前置き長くなりましたが

 

反抗期があるのは良くないの?

それとも良いことなの?

 

反抗期がないのは良いことなの?

それとも良くないことなの?

 

てお話です。

 

 

子供が反抗期に入ってしまって、、、

 

 

というお母さん。

 

 

うちは反抗期なんて無かったわ♬

 

 

というお母さん。

 

 

 

あっても なくても

危険かもしれないし

問題ないかもしれない。

 

 

 

反抗期は3つ説があるんです。

(これ、ふじた流ね^^)

 

「ある場合」は

今まで抑えていた感情を

出せるようになったってことだから

OKなんです。

 

って説と、

 

「ない場合」は

今までの親との関係が良好だたっため

反抗する必要がない。

 

って説です。

 

そして

 

更に…

 

反抗期がない場合、もう一つ…

 

親が抑圧的すぎて出すに出せない、、、

って説です。

 

 

この場合は、厄介です。

 

 

 

ある程度年がいってから出始めますので

出た時のスケールが違う。

そして長引く可能性が高くなります。

 

だから出るなら早いほうがいい。

 

 

 

これは、癇癪も言えます。

 

癇癪が出ない子供だったとしても

「癇癪を起こす」という「手段」を

「選ばなかった」ってだけで

 

やりたいことがあるのに

やらせてもらえない。

 

となると…

 

まず

意欲を失います。

そして挫折します。

そして諦めます。

 

 

この流れは恐らく

変わらないのではないかと…

 

 

もし、ここらへんで

何か引っかかる所が出た方

素晴らしいです^^

 

何か自分の心がザワザワし始めています。

 

 

今まで普通に見過ごしてきたものの存在に

気が付き始めた。

 

そして、それをじっと見る。観察する。

 

そして更に今度は触ってみようかな?

と思い始める^^

 

 

触ったら今度はそれを

どの角度から見てみようかなと…

 

 

ここまで来たら

カウンセリングは終盤です^^

 

 

 

そうなれたら、何にでも置き換え可能で

自由自在に自分が感じる自由を

手に入れますとも^^

 

 

勿論、簡単じゃないかもしれない。

 

 

 

でも、日常生活を少なくとも今よりは

楽に軽くサクサクと生きられる可能性は

見えませんか?

 

 

 

私達 親が

最も恐れ恐怖に感じていることの

正体って…

 

 

多分

 

この子育てはOKなのかNOなのか

すぐに答えが出ない。

 

というところじゃないでしょうか?

 

 

今やってる子育ての結果は だいたい

10年後20年後に出るんです。

 

 

だから、その辺りで結果が出たとしても

子供の年齢はある程度大きくなっており

世間的には大人扱いされます。

 

すると自己責任だと言われ

 

「親側には責任ないでしょ。

もう、その年齢なら」

 

ってなる。

 

 

あ、皆が皆そうは言わんですけど、、、

 

 

 

大人になってから症状が出た場合は

責任取りたくない抑圧的な親は

子供に謝罪することはまずないです。

 

 

だって、自分がこの家族の中で

(おや?

これ⇑とっても小さな世界ね!!)

「神」ですから。^^;

 

「神は間違わないし

謝ったりしないもん。」

 

って思ってる…

 

 

 

でもこれ、一つ間違ってるよね?

 

神はこの親が子供にやってきたような行為

つまり 罰ね。

誰にも与えたりしませんけど?苦笑

 

でもこの偽の神も年を取って

自分の身を思うように動かせなくなった時

初めて知るんです。

 

自分は神ではない と…

 

そしてそこで初めて

子供との和解を求めます。

 

死ぬまでに子供と和解しておかねば、、、

自分が死んだあと…怖いじゃないですか!

 

今まで自分が神になり変わって与えてきた

様々な罰が自分に当たりそうで!!

 

あ、皆が皆じゃないでしょうけど…^^;

 

 

 

ある絵本作家さんで

(あえて名前は伏せますね)

母親との確執があって

常にその方は母親が絵本の中に

登場してました。

 

ある時を境にその方の絵本の内容が

一変します。

 

何が起きたか分かりますか?

 

 

母親からの謝罪があったんです。

 

初めて母親が

自分が子供にしてきたことの数々を

その作家さんに詫びたんです。

 

心から…

 

 

 

そして、その方は癒やされました。

 

癒やされて絵本の内容が

変化したんです。

 

 

 

 

私もそうですが

自分のことについて取り組むと

傷が癒やされていきますから

書く内容も変化します。

当然ながら…

 

 

ですから、書き始めた当時と

今では全然違います。

 

 

本人からの謝罪が一番効果が高いです。

(いえ、カウンセリングを受けて

自分で自分を癒やす方法だって

同等の効果が得られます^^)

 

その代わり

心からの謝罪でなければなりません。

 

改心です。

 

 

この改心が出来ないなら

謝罪は無意味です。

 

 

 

 

ふじたの所へ来られた

クライアントさんたちは

セッションを重ねることで

親子の関係が良好になっていきます。

 

無意識は繋がっていますから

(皆が皆ではありませんが…)

セションを受けた後、

何故か分かりませんが

親からの連絡があったり

謝罪の手紙が届いたりします。

 

これは実はふじた自身も

一番驚いているところです^^;

 

 

カウンセリングによって

自分の子供時代を癒やすことで

次のステージへ行くからね。

 

自分の親との関係について取り組み

過去の傷ついた幼い自分を見つけ出して

(インナーチャイルド)癒やし

乗り越えることで

 

子供と向き合う向き合い方が

嫌でも自然に変化する。

 

適切に自分流で向き合える。

 

それはオリジナルです。

 

 

誰かのようになろうとしなくてもいい。

 

自分流でいい。

 

それが分かってくるからです。

 

 

もし、ふじたが

テレビに出てくる誰かになろうとして

演じて母親やったって上手くイカンです。

 

 

そういう意味です。

 

 

クライアントさんお一人お一人によって

カルテもプログラムもミッションも

違うのは当たり前なんです。

 

 

子育てだって

同じ兄弟でも向き合い方が違って

当たり前。

 

 

それが分かってくると

関係性が変わってくる。

 

 

 

 

つまり最悪

本人からの謝罪なんか無くても

デカイことを言えば

 

問題ないんです。(*^^*)

 

 

だって親もある意味ダミーですから^^

 

 

 

反抗期があることやないことに対して

情報を見て不安にならなくてもいい。

 

 

まず、親が自由になって、癒やして

次のステージへ進みましょう^^

 

 

今日は

 

「反抗期があるのは正常で、

ないのはおかしい?いえ、

あるのがおかしくてないのは正常?

どっち?親子関係」

 

ってお話でした^^

 

 

今の子育ての結果が

10年後20年後だからって

不安にならなくていい。

 

今その不安を手放すには

自分の幼い頃の自分と

再会することです^^

 

 

そして立会人の

(カウンセラーセラピスト)

サポートをしっかり受けながら

癒やしきっていくことで

不安は徐々に消えて

無くなって行くでしょう…

 

 

お近くのセラピスト、カウンセラーを

お訪ねくださいまし^^

 

私達はいつだって、あなたのその勇気を

歓迎します^^

 

 

ふじたカウンセリングFacebook