2016年

8月

18日

熱中症 部活動中 死ぬ経験などさせるわけにはいかんのです!!!分かってくれ!

「熱中症 部活動中 死ぬ経験など

させるわけにはいかんのです!!!

分かってくれ!」

 

本日のアメブロ記事…

 

 

「熱中症。部活動中。「しんどいです」たったこの一言が生徒は言えなくて当たり前です!!!」

 

「熱中症。意識不明重体。死亡。その時周りは…」

 

これ⇑3年前に書いたブログです。

 

イケメン息子は中学時代

何度も軽い熱中症になりました。

 

部活中です。

 

そのたびに頭痛と目眩と吐き気。

 

 

そのたびに病院で点滴を受けた。

 

 

でも学校側は

「今年も一人も熱中症の生徒を

出すことなく…」

と夏の終わり頃、学校通信で書かれていた。

 

 

うちのイケメン息子の熱中症は

先生に言わなかったか?

いえいえ言ったと思うけど?苦笑

 

 

 

知人のお子さんで部活中に倒れて

数ヶ月意識不明だった。

 

 

無事に助かったものの、、、

一歩間違えるとどうなっていたか…

 

 

 

今回、

もう一度この記事を起こしてきたのは

理由がある。

 

 

 

ご存知の方もお有りでしょう。

 

 

 

まだ中学や高校で

逝かせるわけにはいかんのです。

 

それが寿命とか宿命とかならまだしも…

 

今40代50代60代の方々が

中学、高校の頃の夏を思い出して欲しい。

 

夏の最高気温は何度でしたか?

 

今と同じ条件下でしたか?

 

 

そして、今の条件下でその活動

今の自分が同じように

生徒と一緒にやれますか?

 

 

いえいえ、違う違う。

 

 

一人一人その日の体調は違う。

 

 

それでも、生徒たちは言えない。

 

それでも、来るんですよ。

 

 

部活に。

 

 

 

 

初めて入学した中学、高校の

最初の体育の時間。

 

意図的かどうかは知らんけど、

徹底的に教師の言うとおりに

「回れ右」だの「左」だの

やらせる学校もある。

 

 

これは何をダウンロードさせてるか?

もう言わなくても

お分かりですよね???

 

 

 

 

だから

体調悪くても

言えないんですよ。

 

 

 

そしてそのまま大人になる。

 

 

そしてその集まりが

この社会システムを継承していく。

 

 

 

被害者が出ても

 

たった一人の被害だけ。

 

他の生徒は大丈夫だった。

 

 

だから学校側に非はない。

 

 

と?

本当に言えるんだろうか???

 

 

コピー機で作った人間じゃないんです。

 

 

皆が皆同じ体調じゃない。

 

 

 

体調管理、大人でも難しい。

 

 

それを中学や高校で

責任を強いるのはどうなの?

 

 

 

心ある顧問の先生の中には

自腹で生徒たちにアイスや氷を

ご馳走したりして

暑さを共にしのいでいる教師も

中にはおられます。

 

 

昔の体育会系のノリは

もう…

どうか…

どうか…

お考え直しいただけないだろうか?

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

最悪の事態が起きれば

教師も傷つくんです。

 

 

でも、その教師は

そうなるまで気づけないんです。

 

 

その教師もこの社会システムに

飲み込まれてますからね…

 

 

 

今日は過去記事を引用して

 

「熱中症 部活動中

死ぬ経験などさせるわけにはいかんのです!

分かってくれ!教育関係各位!!」

 

ってお話でした。

 

 

 

命の尊さとか

 

命の重さとか

 

命はたった一つしか無いとか

 

 

戦争の終戦記念日が近づけば

散々言うくせに

 

 

今この現実の中で

命を落とすかもしれないような

危ういことを

生徒にさせてるのは誰なんでしょう?

 

 

 

 

言うてることとやってることが

違う大人を見て

子供たちは

 

何を得るんでしょう?

 

 

何を得るんでしょう?

 

 

何を得て

 

何を未来に感じるんでしょう?

 

 

これ、

 

若い人のサポートって言えるのか???

 

 

 

ていったって

伝わらないんだろうけどね…

 

 

 

 

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