貴方が人生を好転させることでパートナーや子供たちに傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係

「貴方が人生を好転させることでパートナーや子供たちに傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係」

 

本日のアメブロ記事…⇑

 

今日はプライベートからの発信です^^

 

 

実はですね、、、

夫の母が先月圧迫骨折をしたんです。

 

 

舅から夫に連絡が入り

夫がまず休日に様子を見に行きました。

 

私も同行したかったのですが

私が傍に居ないほうが姑も舅も

本音を言えるのではないか。

具体的に

私らに何をサポートしてほしいかね。

 

そう思ったので

夫だけで行ってもらったんですね。

 

そしたら、幸い症状は軽く

重たいものさえ持たなければ

家事はこなせる程度だったそうで…

 

で、

舅がお買い物をしてくれてるそうです。

 

それを聞いて子供達は安心し

自分の都合が良い時に

おばーちゃんの顔を見に行きました。

 

べっぴん娘は大阪グランフロントへ

行く用が有る時に帰りに立ち寄り

イケメン息子は予備校が早く終わる日に

帰りに立ち寄って。

 

で、私も行きたかったんですが

なかなか仕事の都合で行けなくて

夫が休みの日に連れてってもらいました。

 

うちは普段から用がない限り

連絡を取り合わないんです。

 

で、

「圧迫骨折して

あまり活発に今は動き回れない姑だから

家にいるだろう…」

とたかをくくって連絡せずに行ったら、、、

 

留守です、、、(笑)

 

やはり先に

「今から顔を見に行くよ〜」と

連絡入れておけばよかった…(T_T)

玄関前から虚しく電話するも…

留守電に切り替わる…

 

で留守電にメッセージ。

「今、玄関前なんだけど、

留守みたいだから帰るね。」

そうメッセージを残して奈良の自宅へ帰宅。




さて、、、皆さん、ここまで読まれて

何を感じましたでしょうか???^^

 

「行ったのが

遅すぎて怒ってるんじゃないの?」

 

「姑さん、

本当は居留守使ったんじゃないの?」

 

「寝てたんじゃない?」

 

「起き上がれなくて

悪化してるんじゃない?」

 

色々その人によって

思われること様々でしょうね…^^


そして

留守電にメッセージを入れて帰った後、

どうでしょう?

 

相手からの連絡があって当たり前。

だと思いますか?

 

それとも、

 

連絡無くても

こちらから連絡し直しますか?

 

まぁ、このへんも人それぞれですよね…



もう一つ別のお話。

 

夫が休日の日に

二人でお買い物に行くことになりました。

 

たまにはオシャレをしようと私は久々に

着る服に悩んで決めました^^

 

さて夫は、、、


どうせ暑いので汗かくし、、、

 

ってことで

ジャージの短パンとTシャツ。


私…「それで行くの?」

 

夫…「せやで^^」

 

私…「私、この格好やけど、、、

        かまへんの?」

 

夫…「?別に?ええけど?^^」

 

私…「あそ(笑)」


さて、ここで皆さん

皆さんだったら何を感じますかね?



奥さんはオシャレしてるのに

旦那さんはジャージの短パンとTシャツ

 

(*^^*)


自分のなかに「◯◯であるべき」

って物差しが沢山あると

しんどいかもですね。。。

 

夫との会話の最後に

こんなことを夫は言いました。


「他に誰かの家族や夫婦や

結婚式とかパーティーとかに

今から行くって言うなら、

そりゃ時と場所を考えて

決めなあかんやろうけど

今はプライベートやねんから

それぞれが好きな服着て行ったらええ話」


同感です^^



最初に書いた姑の話。

 

その後 姑から連絡あったか?



ないです(笑)



で、 こ、こ、で、 です。

 

お互いの関係性に

何らかの問題を抱えていた場合。

 

「今まで仕事ですぐに来られなかったし…

怒ってるんかな???」

 

とか

 

「居留守使われてる?」

 

とか

 

また逆に

 

姑から連絡がないことに

腹を立てていたかもしれません。

 

「せっかく行ってやったのに!」

 

てね(笑)


これな、

「お互いの関係性に何らかの問題」

って書いてるけども…

 

本当は「私の問題」よ。

 

私が姑に対して

いい感情をもっていなかったり

 

上から目線で

 

様子を見に行って喜ばしてやろうと

        思ったのに…

 

とかね、そういう感情や目論見があると

「相手からの連絡があってしかりだ!」

とかね、、、思うかもです。

 

かも。。。ですよ。


二つ目の夫の服装ね。


ここにもし、

 

「私がオシャレしてるのに

あなたがそんな格好で一緒に歩かれては

私が恥ずかしいじゃない!」

 

とか

 

「釣り合わないじゃない!」

 

とか

 

「自分だけこんな格好して歩くのは

         恥ずかしい…」

 

とか

 

「せっかく一緒に出かけるのに

貴方はそんな格好をするなんて

私と一緒に歩くのが嫌なの???」

 

とか


まだ他にも有るかもしれませんね…


そういうのって

どんな感情からきてるんでしょう???


一緒じゃないとダメですかね???(笑)



仲良しってね

一緒(同じ)ってことでしょか???



ああ、「ペアールック」って言葉

あるもんね…笑笑


それがダメとかじゃないですよ?


ただ、相手がOKしてない場合は、、、

 

こういうのを

「相手を縛る」

ってことじゃないですかね…


「相手からの連絡がない」

ってことについてもです。

 

そこに相手への

不信感とか

期待とか

 

ありすぎやろ?



相手への不信感は

自分への信頼の無さから生まれます。

 

相手への期待は(過剰な期待も含めて)

自分だったらこうすべき。

というジャッジを沢山周りから与えられて

受けてきた結果

他者へも向けて生産し続けていきます。

 

そこには自分への信頼も無ければ

自分への期待は

他者からの要望に応え続けることのみに

注目し続けているので

「己」はなく

「己の考えもなく」

「自分に自信を持たせてもらっていません。」

では、

「自分に自信がない」と

どうなるんでしょう?

 

些細なことにビクビクして

周りを気にします。

 

何でびくびくするんでしょう?

(釣り合わない格好で歩くと

何が起きそうだと?

周りの皆から笑い者にされる?

相手から連絡がないことに

なぜ気にするんでしょう?

怒ってるとか?

嫌ってるからじゃないかとか?)


そのビクビクは誰からの情報によって

反応が出るようになったんでしょう?

 

例えば…

 

「あの人さっき◯◯言うてたけど

ホンマは腹の中では絶対

☓☓って思ってるわ!!」


そんな言葉を幼い時期

耳にしたことはなかっただろうか?


「ホンマにお前はアホやな!

なんてことしてくれたんや!

親戚中の笑い者やないか!!」

 

そう叱られたことが無かっただろうか?

 

これに限らず

こういったようなことを…です。

 

いえいえ、言語化されずとも

行動で態度で表情で

訴えられなかっただろうか?

 

こうして貴方は

貴方本体を抹殺し

絞め殺し

実際は違うのに

生で世間の恥さらしのように扱われ

深く傷つけられ

貴方から全ての自信を奪い

劣等感だけを植え付け

誰も信頼できなくさせられた。

 

そしてその結果

誰かと繋がることを恐れるようになり

誰も信頼できなくなり

一人が楽だと思い込まされた。


確かに


一人は楽ですね。

 

お買い物なんか特に(笑)


でも、ふと、急に人恋しくなる。


気軽にランチしたり、お茶したり

困った時に泣いてもOKな関係性を

求めたくなる。


でも弱い自分をさらけ出せ無くて

沢山の鎧で身を固め

泣かない!泣くまい!

と決断する。


だから

誰かと繋がることを恐れ

誰も信頼出来ず

自分を大きく見せることにばかり執着し

他者を蔑み

蔑むことで「自分はビックだ!」と

自分に思い込ませて安心し

周りにも自分はデカイんだと

猛アピールする。


でもそれは、

実際は自分の身を守るためです。

 

そして

 

大きく見せることで

劣等感を埋めるためです。


本当の自分は

とても小さくて

弱くて脆いし

繊細です。


それでも いいじゃないですか^^



それでも、あなたは

 

素晴らしい人間です^^



そのことを受け入れ

認めた時点で前進なんですよ^^




実は昨日、このことについて

Rintoss仲間と話をしました。


彼女は最後にこう締めくくってくれました。



「いっぱいヨロイをつくって

その分うけとれないことを

嘆いちゃうことって多いですね。

最近そう思います。
外側からじゃなく、

内側から固めていく自分になります!」



かなり割愛してますが、、、

 

「自分と向き合うことをやめない!」

 

と宣言されました^^


嬉しい言葉でした^^



私らは外側に沢山鎧をつけて

自らをがんじがらめにします。

 

すると身動きが大変です。


ですが、


外側ではなく


内側を磨いていくと

相手からのギフトを受け入れられるし

受け取れます。

 

それは自分で止めていた循環を回す

ということでもあります。


鎧を一つ一つおろして身を軽くしていくと

軽くなった分怪我もしやすくなりますが

代わりに相手からの絆創膏も

受け取りやすくなりますし

自分も相手に絆創膏を

手渡しやすくなります。

 

つまりそれは

「相手の弱さも自分の弱さも

それぞれあって当たり前」

と思えるようになる。

ってことでもあります。

 

するとブレブレだった内面の軸が

しっかりまっすぐ立つようになります。

 

◯◯であるべき!

 

ていうジャッジも

かなり無くなるよね。(笑)

 

そしたら冒頭に上げた2つの内容も

クリアーになってくるでしょ?

 

 

 

彼女はここを言うてますね^^


「内側から固めていく。」と。

 

私も彼女のように

自分と向き合うことをやめずに

前へ前へ歩み続けたいと思います^^


今日は

 

「貴方が人生を好転させることで

パートナーや子供たちに

傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係」

 

ってお話でした^^

 

 

まぁ、、、ええねんけどな、、、^^;

 

 

「不安」も「恐怖」も知っていれば

「安全」も「楽」も否が応でも

知ることとなります。

 

自分が安全で楽しいと感じれる相手や空間を

少しずつ増やしていくことで

この先の人生は好転していくでしょう。

 

シャドー(影)もあながち

悪者ではないのです^^

 

貴方にとって

攻撃を受けるような場所や相手

居心地が悪いと感じる場所や相手

安心できない場所や相手

 

そういう所に身を置かなくて良いのです。

 

相手が怒りを出そうが

貴方に自分の怒りを

発散する汚物処理をさせたくて

引き寄せようとしようがお構いなく

ほおっておけばよいのです。

 

そこで相手がなお怒ったとしても

無視し続け相手にしないことです。

 

 

 

貴方に恐怖を与え脅迫をしてきても

相手にしてはいけません。

 

貴方が反応することを

相手は望んでいるのですから。

 

 

そしてね、貴方が自分と向き合い

人生を好転させていくということは

自分の周りに居てる家族たち

パートナーや子供たちに

いい意味で影響を与え

貴方が感じていた生き苦しさの傷を

継承しないで済むと言うことでもあります。

 

 

ここが最も大切な部分です^^

 

っね!!

 

そのお手伝いをさせていただいております^^

 

貴方が向き合う勇気と覚悟をされるなら

私はいつでも歓迎いたします^^

 

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