2016年

9月

17日

こうして親は子供を縛りコントロールする。まるで生霊だね。親子関係

「こうして親は子供を縛りコントロールする。まるで生霊だね。親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事

 

親として親の役目を
十二分に果たしてると思っていた行為は
実は子供にとって大迷惑ってことであり
余計なお世話ってこと。



前回の記事の後半

「だからな、言うてるやん!自分の傷のせいで、親子関係も、夫婦関係も、人間関係も、壊れるねんで!!」

で、このように書きましたね^^



さて、ではそれって例えばどんな?

って話です^^


例えば、、、

この時期、体育祭が近いですね^^

 

そこを例え話で使いましょうか…


体育祭前、主人公あーちゃんは

リレーの選手に選ばれました。


でも、あーちゃんはちょっと、、、

腑に落ちません。


リレーの選手を決める時

一応タイムを計って
速い人が選考されるんですが…

その選考される日

一緒に走ったクラスメート

(いーさん)が

普段は足が速い子なんですね。

でもその日

体調が悪くて速く走れなかった…


なので

あーちゃんのタイムが早くなり

選ばれたんですね。


いえね、あーちゃんだって速いんです。


でも

あーちゃんは「自己肯定感」が

ちょっと低い、、、

かもです^^


なぜなら

何一つ自分で決断できないんですから。


私なんかが、、、

私なんかダメでしょ?



ていうのが口癖でね、

だから

もし大事なことを自分で決めても

 

その結果良くない方向に出た場合

何かあっては皆に迷惑がかかってしまう…

 

そう思うと、自分で決めるなんてことは

恐ろしくてできやしない、、、

だから

 

周りの意見を優先します。


これ、俗に言う


「責任逃れ」「保身」


ってやつよね^^;

良く言えば

 

「人に合わせ上手。」^^


あ、、、話が脱線しそうなので、、、

 

軌道修正〜〜〜^^




でね、

 

リレーの選手に選ばれた日

 

あーちゃんは不安です。

もんもんします。


ってか、ホンマに私でええのか?

ホンマは普段いーさんの方が速いのに

私なんかが

体育祭でリレー走って良いのか?

いーさんに申し訳ない…



そう思って苦しくなる。



ここで、あーちゃん

何かあったら

何でもママにお話して相談します。


今回も相談しました。



ママの答えは。。。



今回はここで切りますね。




貴方ならどうします?



…ってところで

考えてみてほしいんです。




この話の続きは実はあるんですが

それは次回出します。



色んな意見があると思います。


それに、子供によって対応は変わります。


だから答えに正解とか不正解は

ないんだけど、、、


そして、ふじたの見解が

全てじゃないということも

ご承知くださいましね^^

 

嫌な終わり方やな〜〜〜〜💦

 

はいスイマセンですm(_ _)m

 

今日は

「こうして親は子供を縛り

コントロールする。

まるで生霊だね。親子関係」

ってお話でした。

 

呪縛って言葉があるでしょう?

自分が何かやろうとした時、

やりたいなって控えめながらも

ささやかに思った時

その瞬間

誰かの顔が浮かび

誰かの言葉が聞こえてくる。

 

そして、

 

「ああ、だからやっぱり

 

やめとこう。」

 

ってなる。


おいおい

 

ちょっと待てい!!


一体誰の問題やねん?

 

一体誰の指示を仰いでん?

 

一体誰の敷いたレールを

走らされてんねん?

 

一体全体その人は全てにおいて

貴方(子供)の人生の責任が

取れるほどの人か?

 

だとしたら貴方(子供)は

その人の絶対的な信者やね。

 

そしてその人は貴方(子供)にとって

絶対的な神や。

 

神やと思ってるから逆らえない。


でも、本当は

「神じゃない」ということを知った時

 

そのショックは

誰も癒してなんかくれないよ?

 

自分の道を決めるのは

自分の傷を癒やすのは


一体誰なんですかね???


あ、、、

 

またダブルで意地悪な終わり方になりましたm(_ _)m

 

あいスイマセンです(^_^;)






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