多角的に物事が見れるとジャッジはできない。だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係

「多角的に物事が見れるとジャッジはできない。だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係」

 

本日のアメブロ記事⇑

 

たつみさんが先日Facebookメッセでこんなの教えてくれました^^

 

イチゴマン

 

 

時々たつみさんとはお話します^^メッセで(笑)

 

 

で、こういう記事を教えてもらって、

お互い話す内容は物凄く深い話に広がっていきます(笑)

 

 

二人の会話をここでシェアしたいところですが、、、

 

かなり話が広がっていってるので

それはなしにして(笑)

 

この投稿から私が書きたくなったことを

書こうかなと思います。

 

いつも書いてることではありますが、、、

 

 

人って直ぐにジャッジしたがるでしょう?

 

お前が悪い!俺は正しい!

お前は悪!俺は正義のヒーロー!

 

このイチゴマンでもわかると思いますけど

何を持って正義なんですかね?

 

 

これね、次の話しも見ていくと

悪役の方はすごく悪者ですよね?

 

戦隊ヒーローとか、プリキュアとかね、

お子さん居る方はご存知かと思いますが、

あれ見てねイケメン息子が中学の時

こんなこと言うたことありました。

 

「そもそも、何を持ってで何を持って正義なの?

あそこには

 

悪役が居るからヒーローが存在できるわけでしょう?

 

でも悪役だって別の星からやってきて

この星を乗っ取ることが使命で、それが正義だとしたら

この星のヒーローは悪ってことになるんだよ。」

 

これをもう少し砕きましょう(笑)

 

先日ね、電車内で倒れた方が居て、車掌さんが緊急で

通常は停まらないはずの駅に電車を停めて

救急車配備して、その倒れた方を搬送したそうです。

 

その際、偶然乗り合わせていたある議員さんが

車掌さんの指示によって消防署に電話し、手伝ったのね。

 

これ、別に何もこの議員さんは

悪いことしてないんだけど、、、

 

でも、ある人がこの議員を攻める。

 

権力を振りかざした行為 だと。

 

いえいえ、車掌さんの指示ですが?(笑)

 

権力や権威に反応する人は、

権力者を目の敵にするからね…

 

そして、ここにもう一つの物語が

隠されているかもしれない。

 

例えば、海外に住む家族が倒れて後数日の命だと聞き

ある人はその愛する家族のために飛行機に間に合うように

電車に乗っていたとしよう。

 

そしたら、電車内で上記のようなことが起こり

その人は飛行機に乗り損ねた。

 

そして、そのおかげで死に目に会えなかったとしたら…?

 

 

 

更にもう一つお話を書こう。

 

 

時々テレビで観る野生の動物の物語。

 

弱い動物は群れをなして移動する。

 

ゾウは群れで移動していた。

 

そこに生まれて間もない赤ちゃんゾウ

 

赤ちゃんゾウは狙われやすいから皆で隠すように移動する。

でも長距離の移動で疲れていた。

 

そこに目をつけたライオン。

 

 

狙われてしまった。。。

 

 

母親ゾウは我が子を食べられていく姿を

遠くから見るしか無かった。

 

骨だけになった我が子の傍へ行き

鼻で我が子がそこに数時間前までは

確かに存在していたことを

確かめるように何度も何度も臭いを嗅ぐ。

 

忘れないように、、、

 

ゾウの群れはその母親ゾウが満足するまで見守る。

 

 

そして、、、移動していった。

 

 

 

さて、ここに もう一つの物語。

 

 

数日間食べ物を与えられず

ライオンの子供達は瀕死の状態だった。

 

母親ライオンもお腹が空いて死にそう。。。

 

 

そこへ調度、赤ちゃんゾウを発見する。

 

弱った体にムチを打って母親ライオンは走る!!!!

 

そして射止めた!!!

 

 

ライオンの子供達もこれで命を繋げ止めた。

 

 

 

 

 

さぁ、誰が悪で誰が正義のヒーローですかね、、、

 

 

 

誰が悪い?誰が正しい?

 

テレビは誰を主役にしているか?

 

そこによって、観る側も、捉え方が変化する。

 

 

そこに、悪者を作り

 

そこに、正義を作る。

 

 

360度見渡せば、捉え方は大きく変化するのに、だ。

 

 

多角的に物事を見れるようになると

ジャッジは出来ないんだよ。

 

だけど、相手の主張は明らかに、明らかに

エゴ的で何の配慮もなく身勝手な行為であったとしても、、、

 

そういう人間に仕立て上げた背景が必ずあるんです。

 

 

その背景を誰かがサポート出来ると、いいね、、、

 

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

 

ここ、抑えておくといいね。

 

 

 

 

今日は

 

「多角的に物事が見れるとジャッジはできない。

だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

劣等感が強かったり

自分に自信がなかったり

 

そういう人は誰かにそのジャッジを

植え付けられた可能性があるんだよね。

 

そしたら怒りを隠し持っている。

 

だからこそ、誰かを見下し蔑みジャッジして

 

俺様

 

をしたくなる。

 

暴力も暴言もそこら辺、見てみると、

ヘドロが浮き出てくることがある。

 

すると、苦しい。

 

見たくない。

 

逃げたくなります。

 

でも、そこ受け入れてやらないと、、、

 

いつまでたっても、前には進めない…

 

 

 

 

この所 「数年前からずっとBlogを読んでました。」

「やっとお問い合わせが出来ました。」

「ここまで来るのに何年もかかりました。」

 

そんな言葉とともに

カウンセリングのご予約をいただくことが増えております。

 

何年も前からずっと読んで下さり

ありがとうございますm(_ _)m

 

それだけ、まだ、このカウンセリングの敷居が高い…

 

ということなのでしょう…

 

そして、それだけ、勇気が必要なんだと思います。

 

 

私は、そんなクライアントさんの勇気が

 

とてもとても愛しいです。

 

だからこそ、その勇気、いつでも、歓迎いたします^^