独りよがりの愛は重い…親子関係

「独りよがりの愛は重い…親子関係

10代のしゃべり場から^^」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

10代のしゃべり場から…

 

気まぐれで行っている

「10代のしゃべり場」

 

だけど、10代の本音が聴ける

チャンスでもある。。。

 

 

今回はそんな彼らから発せられた

印象に残った言葉を一つ…

 

 

「独りよがりの愛は重い」

 

 

 

これを「押しつけの愛」

と私はよく書くのですが…

 

 

そして、この言葉に反応する人が

もし居たとすれば、、、

 

厳しいようですが、その反応

ご自身に何らかの思い当たるフシが

あってのことではあるまいか?

 

 

それでもなお、書いているこの内容に

反応し怒りが出たとすると、、、

 

 

ご自身の育児に今更同仕様もなくて

時間を戻せない

取り返せない

ご自身への怒りではないか?

 

引き返せない

そして再構築も不可能になってしまった

今の自分と子供との関係性に落胆し

肩を落とし

不安や

やるせなさや

悲しみ

胸の痛みなどなど

 

次から次へと押し寄せてくる。

 

こんなはずではなかった

 

未来にえがいていた自分と子供との関係は

こんなはずではなかった。

 

 

あまりにも理想とかけ離れすぎてしまい

何のために子供を育てたのか分からない。

 

 

そんな風に思っている方も

おられるかもしれませんね。

 

いえいえ、逆に、、、

 

シレッと、、、(苦笑)

 

 

「こうなったのは

あの子がおかしくなってしまったからで

私ら親の責任ではない。」

 

「成人してからおかしくなったんだから

もう親の問題ではない。」

 

なんて自分に言い聞かせるようにして

子供のせいにしておられる方も

おられるかもですね💦

 

ですが、100歩譲ったとしても、、、

今の現状は、

そうなる前の段階の子育てがあってのこと…

なんですが、、、^^;

 

 

そこは、見ないのね、、、

 

(辛口でスイマセンm(_ _)m)

 

 

 

 

私がいつも

Blogで変わらず書いていることが

いくつかあると思うのですが、

 

その中の一つに

 

「一致感」

 

がありますよね?

 

 

子供と親との間で、

そのやり取りに

 

相手と自分の了解は取れているのか?

 

 

ということです。

 

 

もし、取れていない場合

どちらか片方が我慢して

付き合ってることになります。

 

すると当然ですが

継続して我慢させられている方は

「怒り」

がいつかは出ます。

 

 

 

これは、夫婦でも友人関係でも言えます。

 

 

私が結婚して新婚の頃

夫の帰宅は毎晩22時を過ぎておりました。

 

 

一緒にご飯を食べるために

毎日自分も食べずに夫の帰りを待ちます。

 

彼も仕事してるんですから

私も起きて待って一緒に食べないと…

 

と頑張ってたんですね。

 

だけど、時々

 

「今日は同僚と飲んで帰るから。」

 

と21時過ぎに連絡があることもあったし

まだ連絡あるだけマシで、連絡もなく

 

「食ってきた」

 

ってことも。ヽ(`Д´)ノプンプン

 

食べずに待ってるの知ってて

なんやねん!!!

 

 

ってそりゃ怒るわな(笑)

 

 

ここで、読者さんである皆さんは

色々な感情が湧いておられると思います。

 

まさに、色々な感情ね(苦笑

 

それ、全てご自身の過去と

リンクしてはいないだろうか???

 

 

 

そこです。

 

 

 

過去とのリンクによって人は

反応するフィルターが作られていきます。

 

そしてそれは、個々違います。

 

 

ここで、例えばどんな感情が湧いたか?

 

 

①「そりゃ、旦那さん、ひどいわぁ〜〜〜!!」

 

②「え〜〜〜先に食べればいいじゃん!」

 

③「私なら、家族が私が家に帰るまで

食べずに待っていられるのは鬱陶しい。」

 

っま、こんな感じで3種類。

 

もっとあると思いますけどね(笑)

 

 

過去の経験がその瞬間感じる感情を作る。

 

①は相手のために尽くすタイプ

なんでしょうね…

 

②は自分のペースを大事に

されてるのでしょう。

 

③は自立されてるかもしれませんね。

自由にやりたい人ですね。

常に誰かと一緒でないと嫌だ。…ではなく

一人でも平気なタイプかな?

 

 

私の夫から

「俺は遅くまで働いてるんだから

お前も食べずに待ってろ。」

なんて一度も言われたことありません。

 

むしろ

 

「待ってなくていい。

待たれてる方がこっちのストレスになる。

仕事はトラブルが起きて遅くなったりするし

そのたびに連絡しないと…

って思わなければいけない。

それ自体もストレスになるから。」

 

 

こんな意味のことを言ってましたね。

 

 

だけどねぇ〜〜〜これ

理解できなかったんですよ。

 

 

え〜〜〜なんでよぉ〜〜〜???

 

って思ってました。

 

 

良妻賢母

 

って言葉あるでしょ???

 

妻たるもの、こうあるべし!!

 

 

 

(いやぁ〜〜〜今思うだけでも

    反吐が出ますが、、、💣)

 

 

だから、ここに夫と私の一致感が

全くないわけです。

 

 

入浴一つとっても

妻たるものは最後に入るべし。

 

 

誰がそんな情報を流したんだろう、、、

でも、記憶してるんですよね…

         ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

 

さぁ、もうお分かりですね?

 

 

10代の青年たちが言った意味。

 

 

「独りよがりの愛は重い。」

 

 

中学、高校、と進学していくと

部活動や塾で帰宅が遅くなる。

 

それでも、親が起きて待ってるとか

食べずに待ってるとか、

 

 

これは、子供によっては

「重い」

と感じる子もいるかもしれません。

 

 

ってか、、、居るんですね。

 

 

そこに、お互いの一致があればOKなんです。

 

 

一緒に食べたいから待ってて欲しい。

 

起きて待ってて欲しい。

 

 

子供側もそう思っていればOKなんです。

 

 

だけど、

 

重い

 

 

と感じる子にとってはキツイです。

 

 

 

一番良いのは、お互いが「自由」であれば

いちいち、確認とる必要も

ないかもしれません。

 

(確認する必要がないほど

信頼関係が確立されている。

ということでもありますから。)

 

 

 

 

待っていられることに

ストレスを感じるのは

「自由がない気がするから」であって

 

自分が自由なら相手が待つ自由もある。

ということを知るよね。

 

相手が待つ自由もあって

それは

相手の勝手じゃないですか^^

 

だからこそ、それをこちら側が

理解しておくことで、それでも、

こちらは気にせず

自分のペースを守る自由も

あるんです。

 

相手が何か言ってきた時に

「それは、こういうことだよね?」

と確認をとること。

 

それでも、相手は

怒りを出すかもしれません。

 

でも、先にこちら側が

自由になっておくことは大切です。

 

 

なぜなら、そうしないと、

 

相手の顔色観て

 

相手のペースに合わせる格好に

なってしまうからです。

 

 

それは、本質から離れてしまいます。

 

 

例えお互いそれによって

上手く行ってるように見えてもいつか

合わせてる側に無理が来ます。

 

無理が来ても世間体を気にして?

頑張り続けると、痛みを感じないように

麻酔をうち続けることになります。

 

怒りを感じているのに、抑える方向です。

 

 

THE END

 

いつか、破滅しますよ?

 

 

 

そういう状況に

親子でも夫婦でもなってしまうと

 

厄介です。

 

 

 

ある方が、重症的な

肩凝りと腰痛を抱え込んでおられました。

 

だけども、セッション中は

感じていなかったんです、その痛みに…

 

 

セッション中、感情も出ませんでした。

 

 

とても良き妻を演じておられて

それがあたかも、本当の自分のように

振る舞っておられたんですね。

 

 

だから、夫婦には問題ないと。

 

 

でも、子供はそうは行きません。

 

 

母親が嘘の自分で生きていることは

見抜いておられました。

 

見抜いているからこそ

色んな形で症状が出てまいります。

 

膝が痛いとか

頭痛がするとか

肩が凝って肩甲骨が上手く動かないとか

声が出にくいとか

腰が痛いとか

ご飯が食べれないとか

逆に食欲が抑えられず過食とか、、、

 

人によって様々です。

 

子供が幼い頃はまだ良い。

 

 

中学高校あたりになると、誤魔化せない。

 

嘘の自分で生きている親を見ると

気持ち悪いんですね子供は。

 

女優さんですからね…

 

 

 

でもね、そんな親は子供にこんなこと

言ったりするんですよ。

 

ちょっとでも、

子供が嘘ついたり

誤魔化したりした日には、

 

 

「役者やなぁ〜〜〜」

 

 

これ自分のことなんですけどね、、、

 

 

無意識は知ってますからね

それを子供に吐くんです。

 

 

益々、悪化しますよ?関係性に。

 

 

大人になっていく段階で

子供は親に幾つか嘘を付くもんです。

 

それを許せない親は、子供との関係に

理想があって、その期待に応えない子供に

怒りを向けるんですね。

 

 

「独りよがりの愛」に嫌気射してるのに

「仮面被った嘘だらけの自分」で

生きてる親を見て

子供は大人になるにあたって

     何を思うんですかね…

 

 

まずは、親が先でしょう?

 

 

親に傷があるからでしょう?

 

これ何百回言ってきましたかね…^^;

 

 

それでも、子供のせいにするのなら

 

「親が自分の人生に責任を取りたくない」

 

からなんですね…

 

 

今日はとても厳しい内容になりました。

 

 

だけども、

本気で関係を再構築したいと思うなら

親のプライドとか

年上のプライドとか

 

バッサリ切ってください。

 

そして、まず自分と向き合って

素直に非を認めて

心から伝えるべきことを伝えることです。

 

上っ面の言葉は彼らには

見抜かれてしまいます。

 

 

嘘の自分で生きてる親を見てきて

もう散々嫌気も射しています。

 

 

本当はそこには愛などないのに

あるふりをして、接しられたって

分かるでしょう?

 

 

本気で心からの言葉でないと通じません。

 

 

それは

 

改心

 

です。

 

 

これが一番の早道なんですね^^

 

 

 

 

 

今日は

「独りよがりの愛は重い」

でした。

 

 

愛してもらおうと

相手から愛をもらおうと、、、

 

その目論見は上手く行きません。

 

 

いい人を演じても

 

良い妻 良い母親 良い父親

 

これらをいくら演じても

 

それが演技だと

子供が見抜けないわけがない。

 

 

そして

 

演じてる本人は

期待通りの反応がないことに対して

怒りをまた貯めるんでしょう?

 

 

それが子供達は何より鬱陶しいんです!!

 

 

 

「一致感」は子供に確認したからと言って

実は安心出来ません。

 

日常的に安心して子供達が物を

親に向って話せる環境を

継続して保っておくことが何より大切です。

 

親の子供への確認作業は

時には、

 

ただ親が安心したいから

 

というだけの作業にも

なりかねないからです。

 

 

根掘り葉掘りも当然ダメです。

 

 

だったら、どうしたら?

 

でしょ?

 

だからこそ、カウンセリングで

そのサポートを実際に親が受けていただき

体感していただくことが大事なんです。

 

言語だけで

説明しきれることじゃないんです。

 

 

伝わったかなぁ〜〜〜〜^^;

 

 

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