貴方は子供の力を奪う親なのか、それとも子供を信頼できる親なのか?どっちでしょうか?(^_^;)

先日、ふじたカウンセリングルームにて

気学を午前中お伝えし、午後から
グループセッションを行いました。
2月から一白が中宮に入るので
二黒土星が中宮に居るのも後わずか。
そして、新月直前の、このタイミング。
それは、午後からの
グループセッションでも現れました。
セッションの内容は明かせませんが、、、
ただ毎回思うことではありますが…
グループセッションを行うと、、、
いえいえ
個人セッションでもそうなのですが、、、
その後何らかの変化が
必ずと言ってもいいほど起きます。
今まで何度も何度も
経験してきたことなのですが、、、
本当に潜在意識って
繋がるんだなって思うんです。
それを霊的なものだと言う人も
居られるかもですが…
そこらへんは、私の口からは
言わないことにしますね。
潜在意識って
どこにその相手が居ようとも、、、
例え地球の反対側に居る人であっても、、、
無意識は知っているんですよね、、、
セッションを始め
その空間に身を置くことで
自分ではない
もう一つの感情が感じられるんです。
だから、そこで相手としっかり向き合い
言葉を発し
体を動かし
感情を出し切ることで
本当に自分が隠し持っていた
もう一つの感情の蓋を開ける…
その切っ掛けとなるんです。
過去のグループセッションで
お身内の方を相手にされた方が
こんな報告をしてくださいました。
「今まで一度も連絡してこなかったのに…
電話かかってきて、謝罪されたんです!!」
「絶対に動くはずがないと思っていた
「山」が動いたんです!!!」
「先週手紙が来て…
すごい分厚い手紙で…
そこには、謝罪の内容がぎっしりと…」
「いつも、悪口しか言わなかった相手が
自分がセッションで感情を出し切ったことで
悪口を言わなくなって
逆にいいところも見つけて
話すようになったんです。」
まだまだありますけれど。。。
だからブログでも
何度も何度も口酸っぱく
耳にタコが出来るくらい
しつこく言うんです。
セッションで
潜在意識が繋がるということは、、、
日常でも普通に実は無意識は繋がっていて
相手にダメージを与えることもできれば
相手に良い気を与えることだって
出来るってことです。
マイナスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるということと
プラスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるのでは
どちらがしんどいでしょうか???
我が子のことが心配だという思いでいると
そのエネルギーは相手に伝わり
どんどん子供から力を奪っていってること
どんどん子供から力を失わせていることに
気がついてる方は少ないです。
子供を思う時
「この子は大丈夫だ。試練を受けても
乗り越える力を持っている。」
ということを
自分がセッションを受けたことで
気が付かれたお母さんは
お子さんのことをむやみやたらに
心配したりせず、温かい目で
見守り続けることが出来ます。
逆に言えば自分について向き合い
見つめ直していないからこそ
子供を信頼できないのです。
そして、それは実際には子供ではなく
誰を誰が一番信頼していないのか?
という所に
目を向け
気付き
受け入れていかねば
子供を心から信頼できない。
ということでもあります。
負のエネルギーのダメージは大きいです。
逆に
正のエネルギーは
お互いに良い気の循環が起こります。
親はどっちであれば
子供は楽なんでしょうかね…
力を奪うのも
力を信じるのも
サポーターの手腕にかかっている。
といっても言い過ぎではありません。
その為に
まず親のサポートが必須なんです。
それは夫婦関係であっても
人間関係であっても
言えることです。
まずはあなたの、ご自身の解放からです^^
そのサポートを
させていただいております^^
今日は
「貴方は子供の力を奪う親なのか
それとも子供を信頼できる親なのか?
どっちでしょうか?(^_^;)」
ってお話でした。
この世の中でね、自分以外の他人を
信頼できるか否かは
判断しづらいと思います。
正直な話。
だって、どこを見たって誰もが
傷だらけでしょう?
Rintossのあるメンバーが
先日こんなことを私にボソリと言いました。
「皆傷だらけや。」
そうです。
その通りなんです。
だからこそ、その傷を癒やすことが先決。
親のせい。
上司のせい。
先生のせい。
兄弟姉妹のせい。
近所のおっさんおばはんのせい。
塾の先生のせい。
祖父母のせい。
そうでしょう^^
そうでしょう^^
ですがです。
貴方は貴方の事を最優先に
自分で守ってますか?
守りきっていますか?
居たくもない人と共に過ごしたりして
自分の人生の大切な時間を
奪われ続けていることに対して
内心怒りに震えていませんか?
それ
健全ですか?
その相手が例え身内であろうとも
貴方の時間は貴方がどう使うか
決めてもいいのですよ?
そこ、出来っこないって思われた方!!
その枠を外しにいらしてください^^
私たちはいつだって貴方のその勇気を
歓迎いたします^^