昨日ラジオで話した内容のフォローです。親子関係、夫婦関係

「昨日ラジオで話した内容のフォローです。親子関係、夫婦関係」

 

☝本日のアメブロ記事。

 

昨日はFMハイホーのラジオレギュラー

生放送でした^^

 

DJのKACOさんとのトーク。

私がすっかり忘れていた幼少の頃のことを

思い出させていただきましたwww

 

ガラス張りのラジオ局なので、

お客さんのお顔が間近で見れたりして

ちょっとドキドキ💛しながらの

生放送でした。^^

 

15分枠と思いきや、、、

 

「15分では帰しませんよ!」と言われまして、、、

結局私は13時から13時50分まで

がっつりお話させていただきましたwww

 

事前の打ち合わせも全くないままにですね、、、

告知コーナーが突然始まったり、、、www

 

メンタルの深い話になったりして、、、

局長さん、抵抗が出て眠たくなるwww

 

とても、面白いあっという間の時間でした^^

 

ちょっとね、そのラジオでは

語りつくせなかったといいますか、、、

生放送ですし、瞬時の判断で物を言うので

言葉にできない部分もあったりしました。

 

今日はリンクするかは分かりませんが

過去記事を引っ張り出してきました。

 

「抑圧がかかったセッションは無意味。その理由。」

 

私は出来るだけセッションでは

親御さんに対して責めたりしたくない。

と思っています。

 

確かに、

「なんでそんなこと子供にするん?」

「なんでそんなこと子供に言うん?」

 

そんな場面は

日常でそこらへんで見てきました。

そのたびに、私の夫も子供も

その場面をともに見ては、

苦笑をし何らかの反応をして

吐き出してきました。

 

それでも、うちに来られた親御さんに対しては

私は出来る限り責めたくはないのです。

 

ブログではボロカスに言うこともあります。

 

「それ、誰の問題?」

 

って。

 

セッションでも言います。

 

でも、

言い方は

表情は

仕草は

責めてはいないつもりです。

 

むしろ、その逆です。

 

通じるかどうかは別ですけどね、、、

 

 

何の因果応報か。

 

親子で、夫婦で、ご縁をいただき、

今生でその問題と

お付き合いすることとなります。

 

今までにも何度も書いてきております。

 

誰かが何かをやらかした時には、

そのやらかした本人のみが悪いのではなく、

その本人にその行動を起こさせた

周りの環境たちにも

責任の一端はあるはずだ。

 

もっと簡単に言えば

 

人が起こす行動には

何らかの肯定的意図がある。

 

です。

 

 

その人の脳に、細胞に、遺伝子に、魂に

刻まれたものは、そう簡単に

解除できません。

 

いくら愛をもってしても、

その愛は受け取れやしないんです。

 

その人が求める愛と、

相手が投げる愛は、違うから。

 

その人にとって、投げてる側の愛は

「押し付け」、「お節介」と感じることもある。

 

だから

 

受ける側は

それ求めてないってことなんです。

 

ここに垂れ流されるエネルギーが存在します。

 

投げてる側は

愛と信じてやまないかもしれないけれど

それ受ける側にとっては

 

本当に窮屈なんです。

 

思考もそれぞれなので、

どうしてそんな風に考えるの?

って言われても

 

無理なんです。

 

それ自体、

攻撃に感じたり、

攻めに感じたりします。

 

過去記事の後半にこんな風に書いています。

 

戦い続けてきた人にとって
戦うことをやめることは恐怖です。

手に持っている矛も盾も拳銃も
手放すことは とにかく怖い。


この武器を
「もう今日からは戦わなくていいんだから
手放しても良いんですよ…」
って言われても無理ってもんです。

その今迄戦ってきた自分を
戦わない自分で居る為に

戦わねばならないこともあるんです。

これが、カウンセラーと共に…
ならできるかもしれません。

そして、戦わない自分が少しずつ手に入ってきます。
セッションの取り組み方も勝手に変化していきます。

それでも、少しずつです。


つまりは こんなことであります。

 

とても切ない思いで書いたのを思い出します。

 

人を信頼することの恐怖は、

その人にしかわからない。

 

いつだって頭を下げて最終的には

自分が謝ることで事を収めてきた。

そんな場面、何度も見てきた。

テレビでも見てきた。

 

あとで聞けば

「もうこれ以上色々言われたくなかったから

私が謝れば話は早く終わると思った。」

 

 

そしてその下に怒りのエネルギーを

押し込めます。

 

親はいつだって戦っています。

本当の意味での助けがない。

孤独な毎日の中で

人とも適度に繋がっておかなければならない。

 

でもある日、限界が来ます。

 

その時、事件が起きても、もう遅いんです。

 

取り返しのつかない行動に突発的に出ます。

 

でもね、よく考えてみて。

 

その人だけの問題か?

 

周りは?

 

助ける助けるとか言いながら、

コントロールと支配に走っていなかったか?

 

サポートってなに?

伴走ってなに?

 

全ての発端は、誰かひとりの責任、原因なんて

 

ないんです。

そんなものあり得ない。

 

 

だけどね、その人以外の何が?

そりゃ、見えないですよ。

そこまで、周りに押し付けられても困りますよね。

 

そうです、その通りです。

 

それでも、です。

 

それでも、

迷惑かけあいながら

助け合いながら、

ホンマの意味でサポートしあえたら

人と人との繋がり、結びは、

もっとスマートになる気がします。

 

人育ては、自分育てってよく言いますけどね。

 

子育てもそうですやんね?

 

最終的に終着点は

いつも同じところに帰ってきます。

でもね、そこへ行きつくまでに、

しつこいくらい、寄り道・回り道が必要です。

 

そのプロセスを踏んで初めて、

終着点に皆帰れるんですからね、、、

 

優等生して

いきなり最初から終着地点へ行こうとすると

必ず無理が生じます。

 

「自分を悪者にして謝ってことを収めてきた…」

 

この繰り返しは、、、無意味ですよ?

 

何が言いたいのかわかり辛いブログとなりました。

 

ラジオで話した内容のフォローでしたので💦

 

今日は

「昨日ラジオで話した内容のフォローです。

親子関係、夫婦関係」

でした!!

 

 

極論を言えば

誰も悪くないって落ちです。

それでも、この世は裁判によって

誰かを誰かが裁くことで、

正義と悪が存在できるようになっています。

 

でもね、忘れなさんな。

 

正義って、、、

 

戦隊物のヒーローたち。

 

過去に子供たちが言うたことがあります。

 

「正義のヒーローは、悪が存在しなくなっても

本当に正義のヒーローのままで居られるのか?

これは謎!」

 

それでも、理不尽さに

理解に苦しむ部分もありますけどね、、、

 

 

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