親子・夫婦の会話が無くならないために奮闘している方へ…

「親子・夫婦の会話が無くならないために奮闘している方へ…」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

昨日は午後から素敵な女性と

打ち合わせしてきました^^
九星気学でいうところの

同じ星を持つ方です。

私は本音トークが好きです。

上っ面でのお付き合いが苦手なので

表面だけのお付き合いなら

深い話なんか信頼して出来やしません。

今年の私達の星回りは

不必要なものと

必要なものが ハッキリと分かる年です。
そういう意味では、

切る。

繋がる。

がハッキリ出るともいえます。

彼女とは、深い繋がりがあり

本音トークもガッツリ出来ます。

そして、人に対する愛の深い方。

学ぶところの多い女性で

私の憧れでもあります^^

腹のなかに何も隠し持っていない…

 

そこがたまりません!!^^

お口と心に不一致がない。

これ大事です!!!

目に見える物で例えれば

大勢でいる時と

個人対個人でいる時と

態度が違えば不一致バリバリって

分るでしょう?

言葉と心と行動。

ここに不一致があると違和感が出て

嫌悪感も出て吐き気もする。

今年は、いつになく色々見えてるなと、、、

そんな話をしてわかれました^^

本音トーク。
怖くて出来ない方が多い。
それは、傷の深さとも

関係しているのだと思います。

 

本音を出した時

感情を出した時

周りにどうみられるかの恐怖。

そしてそれができない自分への怒りです。

感情を出せる相手への

怒りではありませんよ?

 

前置きが長くなりました。

 

前々回のブログ

 

「遠方から千都味噌をご購入の方へ。メンタルと体は深く繋がっていますよ!!親子・夫婦関係」

 

 

ここでも書いた内容とリンクします。

 

親子の会話について少しふれましたよね?

 

時々学校関係で

講話させていただくのですが

最近はあまりしなくなったけど、

クローズで「10代の喋り場」とかね。

 

「人が怖い。」

 

っていう人がいます。

 

「過剰な期待が嫌。」

 

これも上位ランキングです。

 

今日は最初に挙げた

「人が怖い」にフォーカスです。

 

 

人が怖い。=安心できない。

 

 

ってことかなと思います。

 

色んな意味で、

人に対して傷があるということです。

 

自分の子供との親子関係で

うちに来られたクライアントさんの多くは

「孤独」と常に戦っておられます。

 

誰も信頼できない。

誰の助けもない。

何かあった時、そんな自分だからこそ

その何かあった時のことを常に考えて

いつその何かあった時がやってくるかと

恐怖でビビッて息を潜めるようにして

守るべき子供たちを囲って

敵がやってきたらどう守ろうかと、、、

 

その24時間緊張状態から

そのうち限界を超えてぶっ倒れます。

 

子供たちを守ることに集中し

そして子供を信頼できていないのではなく

世間を信頼できていないので

ついつい子供たちにも口やかましく

色々言ってしまう。

 

そしてそれに対して

子供たちの態度が悪いと

また更に孤独に陥って

子供をコントロールできない

支配できないことから

(この場合のコントロールと支配は

子供を守る意味でね。)

もう何かあったら本当にこの世の終わりだ!

くらいにね、、、

 

ちょっと大袈裟かな^^;

 

子供のことを心配して色々言うのは

それだけ子供のことを

大事に思っているから?

 

それはどうなのかしらと、、、

思うわけですよ。

 

親のメンタルが不安定だと

それは子供に連動し、響きます。

 

そして、なんだかおうちの中の空気は

ギクシャクギクシャクです。

 

何か互い違いな段差が

沢山あるような感じ、、、

 

でも、一個、段差を整えていくと

そこで引きあって

別の段差も整ってきます。

 

つまり、親のメタルが安定すれば

連動して子供のメンタルも

安定してきます。

 

負のスパイラルが止まるんですね。

 

もしそこで

負のスパイラルがストップしても

変わらない関係性の友人関係や

同僚などがあれば、それはもともと

繋がってはいなかったってことです。

 

つまり

 

離れてもいいんです。

 

それは、親子であってもです。

 

 

話がそれましたね💦

 

親のメンタルが安定すれば

実は子供は安心します。

 

そして、親のメンタルが安定し整うことで

子供に対する見方捉え方も

同時に変化します。

 

さすれば、

親から信頼されていないと感じていた

子供側の行動も同時に変化します。

 

(実際は子供を信頼していなかったわけでも

世間を信頼していなかったわけでも

ないのですが(^^ゞ)

 

すると

おのずと子供の行動や言葉に対して

親側が今までとは違う反応が

できるようになっていきます。

 

徐々に、、、

おうちの中の空気が変わっていきます。

 

そして

 

「おうちの中の空気が

安心と安全な場所」へと

 

変わるんです。

 

 

夫婦の会話が

親子の会話が

無くなるから、うちでは○○しています。

 

って会話が時々聞かれます。

 

それは、親側の傷ですよね…

 

そんなことをしないと

夫婦の会話も親子の会話も

できないのでしょうか?

 

実際、それをやることで

ボールがはじけるような楽しい会話が

生まれていますでしょうか?

 

そこに、義務感で話しをしている。

ということはないだろうか?

 

一日あったことを何か報告しなければ…

という、、、

 

それは、、、

楽しい時間だろうか?

 

 

 

そもそも、会話って、、、

自然発生的に出る物であって、、、

 

義務で話すもんではないし、、、

 

だけどもね、

相手から話しかけられたりがないと、、、

 

避けられてるのではないか?

嫌われているのではないか?

 

それを相手からの話しかけの多さで

図ろうとしたりするんですよ、、、

 

で、それが無いのは怖いので

半ば強制的に会話する状況を作り

自分を安心させるんですね、、、

(この安心は一時的にですけどね、、、)

 

さて、これ、何が隠されているのか

もう、お分かりですよね?

 

親側の傷ってこういうことなんですよ。

 

だから親のケアが必須なんです!!

 

親が最優先に

サポートされなければなりません…

 

私はそれをずっと言い続けております…

 

今日は

「親子・夫婦の会話が無くならないために奮闘している方へ…」

ってお話でした。

 

○○にならないために△△しましょう。

 

こんな文言を時々見かけますが、、、

 

それ、その中に何が隠されているのか、、、

 

お分かりですか?

 

そんなことで解決できるなら

状況は今とは違ってるはずです。

 

ってことは

 

そこじゃないってことです。

 

まず、あなたが息を吹き返しましょう^^

 

あなたの人生、まだまだです^^

 

 

 

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