「子供が泣きやまない時。どう向き合うか?]」&「The 虐待」親子関係」

「子供が泣きやまない時。どう向き合うか?]」&「The 虐待」親子関係」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

(※本日の記事は過去記事を加筆修正し再投稿です。)

 

 

先日あるお教室の日、女の子の幼児さんが

 

泣きながらおじいちゃんに連れられて

やって来ました。

 

仮に あーちゃん。^^

 

基本的に彼女はよく泣きます(笑)

よく泣くので、泣きながらお教室に来ても

さほど驚きはしませんが…

(これまた(笑))

 

一番乗りでやってきたので

手が思いっきり空いていたふじたは

彼女に近づいていきました(笑)

 

お椅子に座ってずぅ~っと泣いています。

 

で、、、傍に座ってその泣く姿を

じぃ~~~っと笑顔で見続けるふじた。

 

あ、断っておきまけど

この笑顔はあくまでも

「笑顔」です。

 

「カラカイの笑み」

ではないですからね!!

念のため。

 

 

で、ですね。

 

 

それでも、まぁ泣いとるわけです。

 

 

でも、それでも、ふじたは懲りずに

笑顔で彼女を見守り続けるわけです。

 

で、ふと、

あることに気がついたんですね。

 

で、質問してみました^^

 

 

「あーちゃん、、、あーちゃんさぁ

いつも泣くときさぁ~

そうやって声出さへんように泣くん?」

 

「(シクシクシク。。。

しゃくりあげながら泣いている。)」

 

「ほれな?泣く声を飲みこんどるで?」

 

「(シクシクシク…)」

 

「お教室やから遠慮しとるんか?(笑)」

 

「。。。。。」

 

「誰もおらへんし今やったら遠慮せんと

声出して泣いてもええで?」

 

「('◇')ゞ」

 

「幼稚園でなんかあったん?」

 

「(コクリと頷く)」

 

「そうか^^ そしたら、それ

お母さんにお家へ帰ったら

     聞いてもらおか?」

 

「(黙って頷く)… (そして…)

ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!」

 

 

「お母さん」 という言葉が

キーワードとなって初めて声を出して

泣きました(笑)遠慮してたのね

 

「その聞いてもらいたい話は

今は一旦幼稚園のおカバンへ

閉まっとこか?そのカバンは

何でも入るカバンやで?(笑)」

 

「(深く頷く)」

 

でも、まだ、泣き続けています。

 

 

私が言ったことでまたそのシーンが

鮮明になったのか

思い出して更に泣きます。

 

(ヨシヨシ^^そうそう^^

泣くんだぁ~~~!!!)

 

って思いつつ黙って見守る^^

 

 

 

さてここからです。

 

様子が変化します。

 

 

チラリチラリと

ビェーン。゚(ノωヽ。)゚。チラッ(ノω・ヽ)

こちらを涙を拭う手の隙間から

伺う様子が見られます^^

 

 

どうやら、、、泣き止むタイミングが

分からなくなったようです。

 

 

こういう時は

十分彼女に注目を与えたため

あーちゃんはもう満足し始めた状態

         …かもしれません。

 

そういう時は

そっと何処かへ行って放置

 

…って方法もありですが…

それも良いんですけど…

 

 

ふじたは こっちにしました。

 

「あーちゃん、京都の水族館

    行ったことある?」

 

「(首を降る)」

 

「先生昨日な、京都に行っててん。

京都の水族館の隣に公園があるねんけどな

その公園の近くの建物に入って

お勉強会してたんよ。

その、水族館の隣の公園な

すんごい広くてな

いっぱい子供ら遊んでたんよ。

遊び場も沢山あって

食べ物もメッチャ美味しいしな、、、

       最高やったで^^」

 

 

そう言うと、

 

へぇ~~~


って顔で

笑顔になりました。^^

 

 

あーちゃんのお母さんとは

結構話しやすいので

 

「ママにいつか、連れてってもらい!」

 

と言うと

 

「うん!!」

 

「よし!

じゃぁ、今日は何からお勉強する?」

 

 

…ってわけで、あーちゃんは泣き止んで

機嫌よく始めてくれました^^

 

 

勿論、あーちゃんのお母さんには

ふじたから京都のお話しをしたのは

言うまでもありません^^

 

あーちゃんママ…

「あ~!そうなんですか!!

京都の水族館まだ行ったことないです^^」

 

ふじた…

「は?ちゃうやん!私が言うたんは

その隣の公園やっちゅうねん!!」

 

あーちゃんママ…

「(ノ゚ο゚)ノ あ!そうでした…(笑)」

 

 

 

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

 

 

 

で?

 

このあーちゃんの話で

終わりなわけがないですよね~(笑)

 

ちょっとここからは

意地悪な内容になります。

 

 

 

子供が泣く姿を直視出来なかったり

長時間見守ることが出来なかったり

…そんな大人、居ますよね…

 

ふじたもそうでした。

 

「まだ泣いてんの?」

「いつまでも

グジグジ泣いとらんとき!」

 

と子供たちに言うてたもんです💦

 

今は、そんなひどいこと

よく言ってたよなと

思うんですけどね。(笑)

 

 

 

まぁ、、、この先は

人によっては…って話ですけど。。。☟

 

子供が泣く姿を直視できないのは

何故でしょう?

 

子供の泣き声が聞こえてくると

「うるさい!!」って

何故言いたくなるのでしょう?

 

子供の泣き声が聞こえてくると

何故イライラするのでしょう?

 

そして、

 

そういう感情や辛い言葉を子供に投げた後

 

何故

罪悪感を感じてしまうのでしょう?

 

何故

そう言い放った後

更にイライラするのでしょう?

 

それでも

子供は親にすがり愛情を求めてきます。

 

そうすると、更に邪険にしたくなります。

 

邪険にされた子供の怯えるような

悲しい目で親を見る姿に対し

 

誰を見て(誰を投影し)

イライラし

怒りを感じるのでしょう?

 

そして、なかには一線を越えた時

虐待をしてしまっている親も

 

いるかもしれません。

 

 

 

 

お願いがあります。

 

 

 

 

もし、、、

 

 

 

これに近い、又は正しくその親の姿は

自分だと認識されたなら

早めに…

いいえ、早急に

お近くのセラピストまたはカウンセラーを

お訪ねください。

 

 

体だけではありません

言葉の暴力も立派な虐待です。

 

 

その、親の傷は

その親自身だけのではありません。

その親自身だけの問題でもありません。

 

 

 

ですから、早急にその「傷」に対して

敬意を払い

大切に取り扱い

交渉し

その継承されてきた傷に話し合いに

応じていただかねばなりません。

 

 

 

そのお手伝いをさせていただくのが

私らのような者の仕事です。

 

勿論、ふじたも引き受けます^^

 

7月はもう、ご予約が一杯ですが

8月ならあと数日、空きがあります。

 

お早めに

お問い合わせくださいませm(_ _)m

 

 

今日は

 

「子供が泣きやまない時。どう向き合うか?」&「The 虐待」親子関係」

 

ってお話でした。

 

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

この記事を書いて約一年が過ぎました。
この当時の幼児さんは年長さんになりました。
今でも時々泣いてお教室にやってきます^^
ですが、随分逞しくなりました。
泣いても自分の意思は
しっかりと伝えてくれます。
世間的には、とても性格のきつい子だと
思いがちです。
ですが、こうして泣きながらも
自分の意思を伝えることができることは
自分を守ることにも繋がる
とても大事なことです。
私は、そこに注目したいのです。
でもね、、、
「これは躾です。」

 

 

そう言って、

子供が自分を守ろうとする姿に反応し

抑え込もうとする親御さんも

なかにはおられます。

 

私らの世代の親たちはそれでOKでした。

 

学校の権威、権力のある先生から

例え殴られても

今の時代では考えられないことですが

「お前が悪いから殴られたんや」と

子供から話もろくに聞かずに

           容認された時代。

 

今は行きずぎて

先生たちも親たちも彷徨っている。

 

 

何が暴力で

何が行き過ぎで

何が適切で、、、

 

 

マスゴミに振り回され

それ一体誰の考えよ?っていう

 

「受け売り思考」も多い。

 

オリジナリティのない偏った思考。

 

形にこだわった思考。

 

分からない、知らないことを

「分からない」「知らない」

とも言えない。

 

自分と向き合っていないからこそ

子供とどう向き合い

接していいか分からない。

 

 

だから、、、

 

世間が流す情報に振り回される。

 

未成年者の凶悪犯罪があった日には

色んな肩書を持つ人達

(これぞ権威権力者よね。)

の言葉に耳を傾け

我が子と照らし合わせる。

 

 

上っ面だけなぞったところで

解決なんて出来やしない。

 

 

権威ある人の言葉は真実か???

 

そもそも

自分の考えを持たせてもらえなかった人達は

こういうところに頼ってしまう。

 

 

そして

「この人が言うのだから間違いない。」

という前提が入る。

 

すると、そのまま、

または

自分の都合が良いように歪めて解釈し

あたかもそれは

自分の考えであるかのように振る舞う。

 

 

ですがここで間違ってはいけない。

 

 

そういう人は

色んなところから思考を寄せ集めする。

 

すると何が起こるか?

 

 

 

矛盾です。

 

 

内容に筋が通らない。

 

 

ですから、会話が成立しないんです。

 

 

 

 

そんなこんなも

ご自身と向き合うことで

色んなことが一本の線で繋がっていくのを

感じられるようになって参ります。

 

 

 

もしこの記事で何かを思い出したり

感じられたなら、お考えください。

 

 

カウンセリングは

後ろ向きじゃありません。

 

むしろ、前向きです。

 

ご自身を大切にし

ご自身を守り

ご自身を楽にする。

 

まずは、親が解放されることです。

 

さすれば

それが周りにも響いていきます。

 

 

それが、カウンセリングです。

 

 

そして

それを受けてみようと思われたなら

貴方のその勇気

私たちはいつでも歓迎いたします^^

 

 

 

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