お母さんって、どんな姿がお母さんなの?石山寺さんでの講話から親子関係

「お母さんって、どんな姿がお母さんなの?石山寺さんでの講話から親子関係」

☝本日のアメブロ記事

 

昨日は滋賀県にあります石山寺さんで

「親子の話」の講話をしてまいりました。

 

午前、午後の二回。

 

乳児さんのお母さんから

おばあちゃん世代まで^^

 

午後の部で

プロのカメラマン木村かのおさんに

お願いして撮っていただきました^^

 

沢山あるのですが、ほんの一部を^^

昨日もFacebookでは

別の写真を投稿させていただきました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話の内容は守秘があるので出せませんが、、、

 

最初に私の方から自己紹介しながら

その瞬間、瞬間に浮かんだ話を

出していきました。

 

私は毎回そうですが

事前に話す内容を考えて

紙に下書きして

持っていくタイプではないです。

 

参加された皆さんのお顔を見ながら

話してまいります。

 

そして質疑応答の時間を

多めにとるのですが、、、

 

一つ、印象に残った話があります。

 

「お母さんの存在について」

 

この話は、質問というよりは

改めて感じたことを話してくださいました。

 

最近、幼い子供を二人残して

亡くなった方への想いや

その方が生前ブログの中で語られている

お子さんとのやり取りの内容から

「お母さんって、、、なに?」

と、漠然としていたものが

改めて気が付かせてもらった、、、

 

と涙を流しながら話されました。

 

 

私たち母親は、いつも、一生懸命

「お母さん」 を頑張ります。

 

仕事をしていた時よりも

育休の時期くらいは

仕事でできなかった家事を

今は働いてないんだから頑張らないと、、、

 

とテレビのドラマじゃないけれど

理想の母親像を見て

そのモデルのように

無理してやろうとしがちです。

 

でも、彼女は、

 

「お母さんって、病に倒れて

何もできなくなってしまっても、

子供たちが病院に来て

「お母さん!!」

って笑顔でそばに来て甘えてくれる。

ベットに伏せっている姿であっても、

どんな姿であっても

「お母さん」 

に変わりないんだな、、、

 

と、気付かれたそうです。

 

ここで一つ私からも

話をさせていただきました。

 

私は今年になってラジオのお仕事を

二本いただいたわけですが、、、

 

その話をイケメン息子にしたとき

彼からこんな風に言われました。

 

「あなたが何をしていようとも、

僕の母親であることに

変わりはありませんから、、、」

 

彼は私を「凄い人」に

仕立て上げなかったんです^^

 

これが何よりも

ありがたかったです^^

 

私を”凄い人”として

家族に祭り上げられてしまったら

私は最初は頑張ったかもしれませんが、、、

そのうち、しんどくなったでしょう、、、

 

子供たちにとっては

母親が何をしていようと、、、

母親であることに

変わりないんですね、、、

 

そして、夫もそうです。

 

報告した時

 

「ほぉ~!そうかいな^^」

 

終わりです。(笑)

 

夫にとっても私が何をしていようとも

変わりないんですね^^

 

母親は○○でなければならない。

 

そんなものは、誰かが入れ込んだ

ジャッジに過ぎません。

 

自分はどうあればいいんだろう、、、

 

の前に

 

自分はどうしたいんだろう、、、

 

これが先ですね^^

 

今日は

「お母さんって、どんな姿がお母さんなの?

石山寺さんでの講話から親子関係」

ってお話でした^^

 

誰かの声に耳を澄ますとき、

その声は

あなたにとってどんな声なのか?

 

その声が聴こえてきたとき

 

心地いいと感じるのか

不快感を感じるのか

 

 

不都合が起きたときに

あなたを止めるために

あれこれとお節介を焼くふりをして

抑圧掛けてくる人も居ます。

 

巻き込まれないでくださいね^^

 

 

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