”アダルトチルドレンの生きづらさ!自分のせい!自分が悪い!それはそのように言った人がいただけです

いつもお前が悪い。
お前のせいでこうなったんや。
お前は無力や。
ほらね、やると思った…
もう向こうへ行ってろ!!
邪魔や!!
こんな言葉を幼少期から
いつも親や兄弟たちから
浴びせられてきたら、
辛いね、、、
今日のブログは我が身を
思いっきり切って、、、
のブログとなります^^
私が尊敬しているセラピスト
読めない人もいるかもしれませんが、、、
勇気あるなら読んでみてください
私が今までずっとblogで書いてきた内容と
リンクしまくります。
これをやって来てしまった親たちは
ひょっとすると
抵抗が出て
反発し
怒りも出て
自分を攻められた感じがする人も
いるかもしれません。
攻めてなんかいないです。
あなたの幼少期の傷が
そう思わせてるんです。
その傷に気が付かれたなら
その感覚を十分に味わってみてください。
味わってみて
今まで我が子に向けていた感情が
何だったのか、、、
そこに気が付かれたなら
どうか逃げずに
お子さんに謝ってみてください。
いきなりは無理でしょう。
だから
ぬいぐるみでもいいし
座布団を置いて我が子がそこにいると思って
声を出して謝って見てください。
謝れますか?
無理かもしれませんね。
いえいえ、もし謝れたなら
今度は誰か見ているところで
謝ってみてください。
こっちの方がキツいかもしれません。。
もしできたなら、今度は
本人へ向けて謝ってみてください。
こうして、段階を踏んで勇気と覚悟を。
私はイケメン息子が
セッション受けて帰宅したとき、
「俺は母さんに失敗を許されてこなかった!」
と言われました。
ああ、いいセッションを受けてきたなと
思いました。
そして私は謝りました。
「そうや、そうやったな、、、ごめんな」
イケメンが、生まれて四日目。
亡くなった息子にそっくりやった。
べっぴん娘がお腹に宿ったとき
出産予定日は
亡くなった息子の命日やった。
だから
二人とも生まれ変わりに違いない。
だから
もう二度と向こうへ持っていかれぬように
私がしっかりと囲わないと。
そう思って
もう必死やった。
私の子供達二人は
私にとって特別やったんです。
特別やからこそ、完璧を求めます。
そして失敗はあり得ないのです。
いつしか自分も子供たちも
コントロールと支配の
迷宮入りですwww
守っているつもり…ってやつです。
これ、何が起きてるかわかりますよね?
これが、親の傷です。
彼等はその私の思いに応えようとし
押し潰されそうになりながら
期待に応えられなければ
自分を攻めたんです。
私が倒れたときも
「俺らの頑張りが足らないから
母さんは倒れた」 と。
そう思ったそうです。
そんな彼らは中学あたりから
大きく変化します。
私が変化し始めたのと同時でした。
つまり
「母さんが自分を縛り付けていた縄を
自分でほどいて解放したから
俺たちも安心して解放できたんや」
と言いました。
私のこのときに浮上した傷は上っ面です。
傷は掘っても掘っても
宝の山のように出てきました。
傷は宝です。
この傷を受けた時は
そりゃきつかったですよ。
許し難し傷!!
受け入れがたし傷!!
でも、その傷の経験で今の私があるんですよ。
あの過去のせい
あの人のせい
あいつが居なければ、、、
で、、、
まあ、この後は何も言いません。
だって、その人の問題です。
答えはいつも一つじゃないし
答えはいつもその人の中だからね^^
過去は変わらん。
でもフレームは黒とか灰色から
パステルカラーに変えられるかも。
ミラクルも起きるかもしれませんwww
その時、「傷は宝」 だと
思えるかもしれませんね、、、
世の親御さん!!
子供はいつだって親をみています。
その目はいい意味でも悪い意味でもです。
まずは、ご自身を
「よしよし♪」
してあげてください^^