カウンセリングに幼少期の親子関係と過去生。どう関係あるの?

「カウンセリングに幼少期の親子関係と過去生。どう関係あるの?」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

気学の仮吉方が終わって

落ち着くかと思いきや、、、

なんだかんだとバタバタしてて

お陰様で日々が慌ただしく

過ぎております^^

 

今日はお仲間の紹介とともに

カウンセリングについて

ふれたいと思います。

 

 

自分の想いを形にする1

 

 

お仲間の典子さんのブログです。

 

典子さん、リンクの快諾

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

どうしても今回は典子さんのブログを

お借りしたくお願いしました。

 

典子さんは私のクライアントさんでは

ありません。

 

私の尊敬する京都の先生のところで

共に学んできているお仲間です。

 

ただ、典子さんの場合は心理職ではなく

「美容師」です。

 

ですが、美容師さんって

私個人的に思うのですが

カウンセラーだなぁ〜〜〜

と思うのです。

 

傾聴のプロと言いますか、、、

 

お客様は美容師に髪の毛を

カットされていくうちに

徐々に心の開放をしていきます。

 

その時、どうお話を聴いていくか、、、

カットしながら

セットしながら

パーマを掛けながら

同時進行で行うんです。

 

傾聴のプロでしょ?^^

 

 

その美容師が自分の問題を抱えたまま

お客さんのお話を聴き続けるのって、、、

しんどいことだと思います…

 

 

さて、典子さんのブログを

リンクさせていただいたのには

理由が在ります。

 

カウンセリングって何?

 

または

 

受けたことがあるけど

違和感感じて一度きりだった。

 

という方。

 

そんな方に読んでいただきたいのです。

 

典子さんは今回、数年前から

私の先生からカウンセリングを

継続的に受け続けて来た中で

自分がどんなプロセスを踏んできたか

詳細を書いておられます。

 

私はそばで時々見ながら

こう感じていました。

 

しんどいやろう。

もうやめたいやろう。

逃げたいやろう。

なんで?って思うやろう。

 

だから何度か「大丈夫か?」

声を掛けたい衝動にかられました。

 

彼女のそばには私だけではなく

私よりも彼女を身近に

見てきた人もいてますから

その方は、もしかしたら私より

もっと思っておられたかもしれません。

 

でも、私は「大丈夫か?」とは

一度も聞きませんでした。

 

これは彼女の問題だからね、、、

 

彼女が決めたことに任せるしか

ないのですから。

 

継続的にカウンセリングを

受け続けるなかで途中から

彼女の身体から放つステートが

変化しだした。

 

臭っていたものが臭わなくなり

軽くて明るくてお花畑の香りに変化した。

(これは私の主観ですので^^)

 

でも、まだ

臭うものは混じっていました。

 

とはいってもね、、、

出会った当初のことを思えば

大きな変化でした^^

 

 

カウンセリングを受けることによって

何を目的としているか?

 

クライアントさんからすれば、恐らく

今、目の前にある問題を

どうにかしたくて来てるんですよね。

 

(なかには様々なことに気がついた状態で

来られるかたも、稀ですがおられます。)

 

 

でも、それってそこへ行き着くまでの

プロセスを遡ると幼少期に行かねば

根本的な問題解決にいたらないことが

多々あります。

 

幼少期だけではなく

前世とか過去生からの影響も

ある場合もあります。

 

だけど、そことどう関係があるのか?

なんて、、、クライアントさんには

分からんことですよね。。。

 

分からないからイラツク。

 

どう繋がっていくのか見えないからね。

 

サッサと「今ここ」の問題を

解決したいのに…と。

 

 

とにかくですね、、、

今ここで私がウンタラカンタラと

説明するよりも典子さんのブログを

読んで見られてください。

 

シリーズ化しておりますので

毎日少しずつ書いておられます。

 

一度に読むより

分かりやすいかと思います^^

 

 

 

今日は

「カウンセリングに

幼少期の親子関係と過去生。

どう関係あるの?」

ってお話でした^^

 

私の主軸としておりますのは

 

「若い人のサポート」です。

 

ですがそのためには、その若い人を

育てている親たち、大人たち

(母親、父親、祖父、祖母

学校の先生たち

近所のおじさんおばさんたち)

のサポートは必須だと考えております。

 

サポートする側の人たちこそ

サポートは必要です。

 

なぜなら

自分の問題解決が

なされていない状況では

若い人の話を聞くことは

困難だからです。

 

若い人、子供たちは知っています。

 

上っ面ではなく、どの大人が

自分の味方かどうかなんてことはね。

 

 

子供たちの目から見て

憧れる存在の大人って

どんな姿でしょう?

 

自分の味方って

どんな大人を見て感じるのでしょう?

 

ただ単に無責任に応援してくれるだけの

大人が自分の味方だと感じるだろうか?

 

自分が失敗した時、

例え仮に失敗しても、

 

ギリギリまでは自力で何とか

頑張ろうとします。

 

だけど、大事なのは

ここからでしょう?

 

ここで、大人たちがどんなサポートが

彼らにできるか?

 

最善

 

ベスト

 

サポートするなら

サポートする人が沢山の失敗経験を

資源として持ち合わせ

彼らから失敗する経験を奪うこと無く

必要な時に必要な手を広げて

見守りサポートできること。

 

つまり、、、

 

サポーターが自分を信頼し

だからこそ、

彼らのことも信頼できるところから…

じゃないでしょうか?

 

 

典子さんのブログにもそんなことが

書かれているかと思います。

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

私はかなり、おごっていました。

 

自分は相当セッションを受けてきたし

セラピストとしてかなり

「行けてる」と

思っていました。

 

でもある日

自分のインナーチャイルドの

催眠療法を受けたとき

それはもうショッキングな自分の姿を

目の当たりにしました。

 

あることについて

ヒーリングを受けたときは

鬼の形相を見、ショック過ぎて

放心状態で、、、

京都からどう帰宅したか記憶ない日も

ありました。

 

仲間が私の放心状態で動けずに居る

その姿に思わずバグをしにきたり

ただ黙って傍に来てくれたりしたとき

キチガイのように

大声で泣き叫んだこともありました。

 

その叫び声があまりにでかすぎて

当然お堂の外に漏れて

今日は何事かと思われたらしいです。

 

 

だけど、仲間のお陰で今も私は

 

生きています。

 

あの時のショックは生々しく

今でもハッキリと記憶しております。

 

だからこそ、典子さんに「大丈夫か」と

お声がけしたくもなり

でも

思い止まれた。

 

私も典子さんも自分の問題について

そのプロセスを踏んだ仲間なんです。

 

 

もしかしたら、典子さんの方が

前進しているかもしれない。

 

だからといって、カウンセリングを

受けることについて

どうか怖がらないで。

 

誰もが乗り越える力をお持ちです。

 

そして必ず傍にどなたか

サポーター居てます!

 

私達も必ず傍に居ます!!

 

 

蹴散らかし、拒否せず

受け取れたなら、、、

 

何かを得て大きな改革が

自分史に刻まれるかもしれません。。。

 

まずは典子さんのブログ

 

読んで見られたし^^

 

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