手をかけるだけがサポートではない。何もしないことも立派なサポートです。親子関係

 
 
今日は、プライベートとお知らせかねて、、、
只今ふじたカウンセリングセッションルームは
畳一畳分べっぴん娘に勉強机スペースとして
レンタルしております。
そのため、セッションの時間帯は
このような形でコンパクトに
まとめておりますが
学校から帰宅しますと、、、

一瞬で、このようになります(笑)
おいっ!
これのどこが畳一畳分やねん!
って突っ込みしたくなりますが、、、(笑)
もともと小さい時から
自分の部屋で勉強していたのですが、、、
大学受験生になってから何故か
リビングでやるようになりまして^^
それならば
「リビングの隣のセッションルームにしている
和室に机運んだら?」
と提案したばっかりにですね、 、、
こんなことに、、、(^^;
うちはテレビは誰も見ないので
静かなはずなのですがイケメン息子が
ゲームをネット使って友達とやるので
その時間は結構うるさいんですよ。
けど、そ~言う煩さはべっぴんは
全く気にならんようで、、、
まぁ、うまいことなってます(笑)
そ~言うわけで
もうご存じの方もおられるのですが
一応ブログでもお知らせでした!
なにもしないことがサポートになる。
…ってことがあります。
親は子供が茨の道を選んでも
親が経験していない道を選んでも
いえいえ例えば
親と同じ道を選んだとしても
乗り越えるプロセスは
その子供だけのものです。
親のできることなんて
たかが知れてます。
ただなにも言わずに傍にいて
彼らがやりたいことを見つけたら
納得いくまでサポートし続けることです。
明らかになれば諦めるかもしれないし
光を見つけて邁進するかもしれません。
諦める。とは
事を明らかにする。
というのが本当の意味だそうです。
頑張る。とは
我を張るという意味。
だから、自分で納得いくまで
歩ませるのがサポートです。
自分で「事を明らかに」すれば納得します。
自分で「事を明らかにしていない」のに
「あなたのため」
という美しい言葉を使って彼らを
支配とコントロールに
まみれさせてはいけません。
逆に「逆恨み」に会いますよ?(笑)
「あなたのため」
自分のことについて取り組んでいれば
なかなかこの言葉は人に向けて
言えないものです。
「あなたのため」
気持ち悪くて吐き気がします。
「その言葉の裏にある
てめ~のことを
ちゃんとやってから言え!」
って言いたくなる。
で、こぉ~いうことを書くとね
反応する人が出てくるんですよ。
だから
その反応を人に向けるんではなくて
自分に向けてくださいね^^
無意識なのか、それとも
「これは支配でもコントロールではない!!」
ってマジで思ってか、、、
分かりませんが(^^ゞ巧みな言葉で
子供だけではなく周りにいる人に対しても
やっちゃってる痛い大人、、、
結構います。
パターンってそう簡単に抜けませんから、、、
「あなたのため」
はホントですか?
言われた本人は、分かっていても
見ないふりして許してくれてる人も
居るかもしれません。
でも、これは「優しさ」ではありません。
とても厳しいことです。
その人が自分で気が付くのを
待ってくれているんですからね。
本人が気が付けないと適切なサポートや
良好な関係って築けないし
たいていの場合、人は離れていきます。
自分の内ポケットに隠し持って
普段は見えないけれど
確かにそこにあるんです。
それがあるから、○○であるべき
とか出てくるんでしょ?
他人に対しても自分に対しても。
それをちゃんと見て触って味わったら
今度はどんな風にでも
自分で変えられます。
無理なくね。
そしてもう一つ。
「あなたのため」と言って
あれこれ言ったり、してあげることが
「手をかける」こと
ではありません。
「手をかける」タイミング
「あえて何もしないで見守る」タイミング
ようは子供の経験を奪うことになるのは
「サポートではない」
ってことです。
ここでいう経験って
「親より先に死ぬこと以外」でね。^^;
あ~ぁ!
サクッと終わる予定だったのに、、、
書き始めるといつもこうなる(-"-;A ...アセアセ
なんでじゃろ~~~
私も人のこと言えません(笑)
このパターンはまぁ許そうwww