褒めればばいいってもんじゃないんだよ。そこに本当に何も目論見はないのか?親子関係

まず下の動画を見てみてください。
「笑顔や感謝が
人を幸せにするわけではない。」
って動画です。
最近「星読み」の講座繋がりから出会えた
「さとかとさん」の動画です^^

 

 

ちょっとここで

さとかとさんとは別の方向から見た

私の見解ですが、、、

用は行きつくところは似ていますし、

答えって一個じゃないからね。

 

感謝ってね、湧いて出てくるもんなんだよ。

「ありがとう」って言えば

いいってもんじゃないんだよ。

 

常に笑顔で居れば

いいってもんじゃないんだよ。

無理に笑ってる笑顔なんて

気持ち悪いんだよ。

 

あのね、

口角をあげれば脳が騙されてくれるのは

しばらくの間だけ。

それ永遠には続かない。

確かに行動を変えることは

運気を変えることには繋がりはする。

 

だけど、それを根底で

何を目論んでいてのことで

何を得るためとしているのか?

 

そこに何かブラックなものはないか?

 

ここ、知っておかないとね

そのうち怒りの感情がわくんだよ。

 

怒ってはいけない

そんな風に思う自分はダメな人だ。

 

ってね、

いつの間にか自分にジャッジする。

 

その行為自体が自分に対して

最も残酷なことしてることになるんだよ。

 

でもこれ、どこから来てるの?

ここじゃない?☟

 

学校で道徳の時間

「ありがとう」って

感謝をちゃんと言える人になりなさい。

的なことを教え込まれなかっただろうか。。。

 

そして、笑顔で挨拶!ってな。

 

確かに、むすっとした顔でいるより

笑顔でいる方がいいやろう。

 

けれど、笑顔でいることで

本当は無理して笑っていたとしたら

 

こんなに私は教えを守って頑張ってるのに

何もいいことが起こらない!!

 

ってことに対して今度は怒りがわくんだよ。

 

「ありがとう」って言い続けているのに

なにも変化が起きなければそのうち

「ありがとう」って言い続けることに

怒りがわくんだよ。

 

それをひた隠ししいもって

やり続けたらどうなるか?

 

…って話なんです。

 

さて、ここで、さとかとさんのブログを

お借りして何が言いたいか?

 

 

褒めりゃいいってもんじゃないんだよ!

 

って話とリンクします。

 

 

少し前?だいぶ前?から

「褒めて育てる」っていうのが

流行語のようになった(笑)

 

でも言われ始めたころの背景を見て欲しい。

 

日本人は我が子を人前で自慢することを

良しとはしていなかった背景がある。

人前で褒めることも同じね。

 

むしろ我が子のことを人前で褒めた日には

その親は

「あほう」呼ばわりされていた。

(皆がみんなじゃないけど)

 

そう言われている人を見て

自分もそう言われないようにしてきた背景は

ないか?

 

だから、我が子に対して

褒めることができない親は結構いた時代。

 

 

 

でも、だからこそ

承認欲求を満たされていない親が

その時点で多くいたんだよね。

 

で満たされていない親が

我が子に対してできるわけがなく、、、

 

そのころに

「子供を褒めて伸ばしましょう」

って言いだしたんでない?

 

でも、、、

 

過剰な期待が人を潰すように

過剰な褒め言葉は効果下げます。

 

更に言うなれば、、、

 

褒めることで、その下に何を隠してるの?

 

そこに支配とコントロールを持っていると

子供に伝わるんですってば!!

 

 

10代の喋り場(クローズ)から

こんなやり取りがありました。

 

「大人って、俺らをこんな風に持っていきたい

…って時、色々やらかしてくれるじゃん。」

 

「?」

 

「例えばさ、ホンマにそう思って

言うてくれてる言葉か

そうではなく何かやらせたくて

言うてる言葉かで

受け取る方に違いが判るわけ。」

 

「ほぉ~~」

 

「例えば、お勉強をさせたくて

ちょっとでもできるようになると

 

もうええわ!

 

ってくらい褒めちぎって、しつこく言うてくる大人。あれねぇ~~~

幼稚園児までだよ通じるのは、、、

小学校中学年あたりになってくると

その大人に対して不信感マックスよ。

黙って聞いとくけどさ、、、www」

 

「そういう大人って

大抵自分の思うように子供をコントロール

するためにお上手言うて、、

きもいんだよね、、、口上手いし、、、」

 

「それよりむしろ

普段から対等に向き合ってくれて

頑張ってる私らを見ててくれたら

その時、褒めてもらった方が

 

ああ、本当に見ててくれてたんやな

 

ってこっちにもわかるし信頼関係も深まる^^」

 

「そうそう!それよ!!」

 

 

だそうですよ?

 

 

ようはですね、、、

さとかとさんの動画もそうやけど

ホンマに心から湧き出てきたときに出る言葉って

同じ言葉でも声音が違うし

伝わるんですよ。

目に見えないけど、感じる空気とかと同じ。

 

マニュアル通りにやっても

結果は同じじゃないですよ。

 

お料理だってそうです。

 

そこに人の思いや気持ちが入るからね。

 

だから、敏感な人は

その味の変化さえ感じるのですから、、、

 

今日は

「褒めればいいってもんじゃないんだよ。

そこに本当に何も目論見はないのか?

親子関係」

 

ってお話でした^^

 

私たちには言語がある。

私たちには言葉を使いこなす

知恵を持っている。

私たちには心もある。

 

この両方が一致して発する言葉に力が加わる。

この両方が一致して彩りが添えられる。

 

そして、そこに伝えられた言葉は

大きなエネルギーとなる。

 

上っ面の薄っぺらい言葉には

エネルギーは入らないし

当然

力も彩りもないね。

 

むしろ、

 

相手を不快にする。

 

かもしれません。💦

 

 

私の言葉は刃に衣着せんかもしれません。

 

でもね、最近さとかとさんに出会って

この方の言葉ってね

Facebookでコメントやり取りしてて

感じたんですけど

 

私以上に衣着せんwww

 

でも、でも、でもです!

 

衣着せぬは同じでも

またニュアンスが違うんです。

 

上手く説明できませんけど、、、

 

最近ハマってる私ですwww

 

よろしければ彼のFacebook

見てみてくださいね^^

 

おもろいでぇ~~~!(^^)!

 

 

 

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