子育ての最終目的は何ですか?子育てで大事なこと。親子関係・人間関係

 

以前以下のブログを書いた際

「次回は子育ての

最終目的について書きます。」

と言うておきながら

なかなか書けませんでした。

 

下書きは沢山あるのですが

なかなかまとめ仕上げるまで行かない💦

 

「男尊女卑の中で育った子供の行く末。親子関係」

 

さて、本題ね。
子育ての最終目的はなんでしょう。
今日はそんなことを
書いていきたいと思います。
子育て中のお母さんお父さん
結婚していない
結婚していても子供がいないって方は
自分のご両親様とご自身の親子関係を
思い出しながら
これから先、結婚も考えている。
この先、結婚するかはわからないけれど
子供はいづれ本当は欲しいし
産み育ててみたい、と思っている。
結婚しても子供を産み育てる勇気がない…
そんな方々も宜しければ
お付き合い願えたら嬉しいです^^
ようはこのブログによって読み終えたあと
子育てを(人間関係にも繋がります。)
少しでも「重く」ではなく
「軽やかに」思えたらいいなと思いながら
書こうと思っております^^
(っと言いつつ、、、
軽やかにならなかったりして💦
おっほっほ!!)
子育ての最終目的とは
「自分の人生に責任を持つ。」
又は
「自分の人生に責任を持とうとする。」
(自分の人生の舞台では
自分が主役でしょ?
なのに脇役の人たちが
あなたの人生の舞台で
あーだこーだ言うのは
そもそも、おかしいでしょう???)
ということではないかと思います。
よくある育児書なんかで
「自立」っていう言葉があると思います。
これ大事ですね本当に…
で、じゃぁ、「自立」ってなに?です。
ここからは 藤田侑杏恵流です^^
1 自分が困ったときに
   助けを求められること。
(ただし、、、そういう関係性をその前に
築けておくこと大事ね、、、)
2 何か人生の岐路に立った時に
自分で考えて自分で選択種を色々探せて
自分で最終的に決断できること。
3 沢山、「失敗」の経験をすること。
大きく分けてこの三つかなって^^
(勿論他にも色々あるけどね。)
親は子供たちがこれをできるように
「安心」と「何でも話せる環境」を
用意できる親であること。
つまり
子供たちに対してその「場」の「空気」を
用意できる親であること。
では、その為には???
親側に幼少期に受けてきた思考や呪縛を
いったん手放す必要があるかもしれません。
例えば、、、
2で書いた、自分で考えて自分で選択して
自分で決断できるようにするプロセスを
見守る親側。
(3にも最終的には繋がります。)
見守るとは「子供を信頼して待つ。」
ということです。
待てますかね…
まず親は経験済みだったりすると
子供が何かを
思い
考え
やろうとした時に(行動に移す時に)
その結果失敗することは
目に見えていたりする。
するとその経験(失敗)をさせたくないので
最初から成功する方向に
誘導してしまったりする。
誘導されて成功したとしても、、、
子供は
「自分の力だけで
やった感じはしていない。」
だからちょっとした
”しこり”
が残る。
子供側にね。
で、不満が蓄積される。
「自分で最後までやりたいのに、
なんでいつも横からヤイヤイ
言うて来るねん!!」
とね。
でも、こういう子供からの訴えに対して
「何言うとんねん。
お前が自分でが決めたことやろう!」
「いえいえ、ちゃんと子供に聞いて
子供に決めさせたました。」
って言い切る親もいる。
(でも、抑圧掛けて「自分で決めた」
ように見せかけている
可能性もあるのです。)
勿論、親側は子供のためを思って
いつも考え行動しているつもりだし
子供に自分で決めさせているつもりだし
誘導してるつもりは
全くない…
でもね、それ、
誘導だったりします。
「誘導」
「信頼して任せる」
のは
違います。
「誘導」とは
選択種をそれしかないかのように思わせて
そこへ引き込む。
結局、子供たちから貴重な経験を
奪うことになる。
失敗を重ねることで
成功へのプロセスを経験し
その経験が未来で大切な
「いつか役に立ち使いこなせる道具」
になる。ということです。
その道具を
手にすることができなかった子供は
何も持たせてもらえぬまま、、、
又は武器も槍も矛も持たせてもらえぬまま
人生という大船に乗り込むことになります。
それって、
年齢は成人していて
見た目は大人の姿してるけれども
社会に出てどうなるかです、、、
生きる力の一つである「経験」
これは多いに越したことがない…
と思うのです。
「信頼して任せる。」とは
失敗してもその経験を積むことで
何かを得て成長することを知っている。
つまり
乗り越える力を
持っていることを知っている。
ということでもあります。
親だって長年生きてりゃ、
そりゃ失敗の経験もしてきているでしょう?
その経験をしたとき
ただでは起きて無いはず。
その自分を知っているからこそ
子供にも
その目を向けられるということです。
その大きな目(大きな広い心)で
見続けられることで彼らは安心して
チャレンジできるんです。
”失敗するんじゃないか?”
”大丈夫か?”
”失敗したら落ち込んで
がっかりするだろう。”
そんな思いしてる姿見たくない…
そういう心配の目
(監視の目?)
で見続けられたら
彼らは安心して臨めません。
では最後に残った
1 自分が困ったときに
   助けを求められること。
これについては
長くなるので次回ね、、、
今日は
「子育ての最終目的は何ですか?子育てで大事なこと。親子関係・人間関係」
ってお話でした。
 
親はいつだって
子供を守りたいと思うものです。
 
子供が苦しんでいるときは
変わってやりたいと願うものです。
 
そして何もできない自分自身に対して
苛立ち、怒り、無力感で一杯になる。
 
でもね、少し厳しいようだけれど
もう少し長い目で見てみましょう。
 
私もかつて子供たちを守りたくて
必死でしたし、上記で書いたようなことは
日常でしてました。
 
だけど、それは
子供の成長を妨げることであり、
私自身が何より自分で自分の首を
絞めているようなものでした。
 
そしてその親の姿を見て
子供たちはもっとしんどい思いを
していたんですね…
 
どの親御さんに対しても思うことは
 
「自分の人生の舞台では
主役を張って欲しい」と。
 
そしてその姿を見せることで
子供たちも生き方を学んでいく。
と思うのです。
 
そしてそれは良きモデルになる。
ということでもあります。
 
次回へ続きます…^^