大阪で講話をさせていただきました^^ そこで二人にアクシデントが…親子関係

「大阪で講話をさせていただきました^^

そこで二人にアクシデントが…親子関係」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

12月23日土曜日

アンガーマネジメント講師の「いなっち」こと

稲田尚久さんと一緒に大阪のあるところにて

講話をそれぞれでさせていただきました^^

 

いなっちのFacebookは

最後にリンクしますね^^

 

今回、いなっちと一緒に

お話させていただくのは夏以来二回目^^

 

夏はコラボでさせていただきました。

 

が今回はコラボではなく

若い人への勉強会みたいな感じで、

それぞれ、皆さんにお伝えしたいことを

お話させていただきました。

 

実はですね、この日、それぞれ二人に

アクシデントが起こっていましたwww

 

 

 

いなっち、

 

なんと、

 

資料を岡山の自宅へ忘れて来ちゃいました。

 

昨夜印刷して用意していたのに

さぁ、お話しするのに準備をしようと思い

カバンから資料を出そうとして

そこで初めて気が付く、、、

 

 

 

いなっち

「あ、、、

 

 

 

資料

 

 

 

 

忘れた・・・」

 

 

「え?

 

うそ、

 

ホンマに?

 

なんか、、、原本とか、

 

スマホにもないの???」

 

 

いなっち

「・・・

 

無いわ…」

 

 

こういうこともあるんですね

 

人間だもの、、、

 

 

で、いなっち、どうしたか。

 

 

パソコンあるし、映像でみせながらやるか、、、

 

と一瞬考えます。

 

ですが、会場の環境上

それはちょっと難しいと判断する。

 

で、そこでいなっちの頭の中の脳は

きっとフル回転だったと思います。

 

検索してたんですね、きっと、、、

 

「まぁ、ええわ。

 

これはきっと

”他の話をせい”

いうことですわ^^」

 

 

 

はやっ!

 

 

切り替わった!!!

 

 

です。www

 

 

で、いなっちは難なく講話を終えたのでした。

 

 

私はいなっちの次だったんですけどね、、、

 

なんせ私、極度の「緊張症。」

 

どうせ誰も信じないでしょうけどね、、、(#^ω^)

 

しかも「若い人のための時間」

…とお聞きしていたんですけどね、、、

 

参加される方々のお顔拝見してたらですね、、、

 

嘘やん!!💦

 

私より皆さん年上やん!!

 

っていう方も結構混じっていてですね💦

 

今までは若い人、もしくは

同世代が多かったんですけど、、、

今回は様子が違う。

確かに若い人も居ますけど、、、、(;^_^A

 

で、何度もトイレへ駆け込む~~~~www

 

 

でも、話しだしたら

通常通りなんですよね、、、

 

おっほっほ!!

 

 

私の方は、相変わらず

その時話したいと思った内容で

勝手にこのお口がしゃべりだすに任せて

終えました(笑)

 

 

そうそう、私の方のアクシデントはですね、、、

 

前夜から始まりました。

 

愛犬ちわちゃんの様子が

またおかしくなりましてね、、、

 

で、これは明日病院へ連れて行かんと

あかんなって思ったわけです。

 

で、そこで

翌日の講話の時間は

大阪で16時開始だったので、、、

朝早く連れて行けば

十分間に合ったんですね^^

 

なので、土日は混むので少し早起きして

連れて行きました。

 

そしたらですね、いつもの担当医が、、、

ネットで調べて勤務表見てから行ったのに、、、

年末で不規則になっていて

お休みされてたんです。

 

で、

「がびーん、、、」

ってなったんですが、

 

事務の方が機転利かせてくださいまして

大阪へ仕事に向かうのに間に合うように

かつ愛犬を当初診てくださっていた

副院長先生に回してくださったんです。

 

しかも、副院長先生は外科医なので、、、

今回の所見では外科医の先生に

診てもらった方がよい症状でしたので、、、

 

二重三重のラッキー~~~♪

 

まず、昨夜から症状が出ていたこと。

翌日の仕事には十分間に合うように

病院へ行けたこと。

担当医は居なかったけれど、症状からして

外科医で、しかも仕事に間に合うように

配慮していただいたこと^^

 

もうラッキーでツイていました^^

 

さて、何が言いたいか

もうお分かりでしょうか。。。

 

 

 

いなっちは、今回資料忘れた。

でも、そこで昨夜用意したのにも関わらず

忘れた自分を責めるのではなく

切り替えて「別のお話をしなさい」

ってことだなと解釈し

今までの経験を資源に

無事にお話を終えました。

 

これは、経験をさらに

強化された形ですよね、、、

 

今までにも失敗

(果たして失敗なのかは謎ですが)

されてきたと思いますが、、、

それも、きっと失敗に終わらせては

来ておられんでしょう。

 

 

 

私の方は、捉え方です。

 

ここ数週間休暇なしで

ゆっくり一日お休みした日がないです。

 

ですから、久々に

午前中のんびりして行こう。

と思ってたんですね。

 

でも、愛犬が調子悪くした。

 

それを

 

「休めない、、、」

 

ではなく

 

逆に

 

「病院へ行ってからでも間に合う時間帯で

良かった!」

 

と思えました^^

 

そしたら更にツイてることが

連続で起きます^^

 

 

私たちの脳は賢いんですよ。

 

必ず検索掛けてくれます。

 

その時、自分は何を選ぶかです。

 

 

時々宿題をクライアントさんに

出すことがあります。

 

そうするとクライアントさんは

日常では気にも留めなかった内容の宿題を

気に留めて検索して

ちゃんと見つけてきてくださいます。

 

次回のカウンセリングの時

その検索掛けることができた自分に

自信を持ちます。

 

そして、それを次は応用していくんですね^^

 

つまり

 

選べるんです。

 

何を見つけ

何を選択するか。

 

ってことをね。^^

 

今日は

 

「大阪で講話をさせていただきました^^

そこで二人にアクシデントが…親子関係」

 

ってお話でした^^

 

 

 

「今日一日最悪だった!!」

 

そんな日もあるよね。

 

そんな日は、もう顔をあげ目線をあげては

過ごせない。

 

ついついイライラ、悶々して不安と恐怖と

その恐怖を抑えるために

怒りを使って発狂したくなる。

 

するとですね、、、思考はどんどん

検索掛けるとき、悪い方悪い方へ行ってしまうんですよね、、、

 

例えば、そんな日は帰り道

対向車線から走ってくる車が

右折するときパッシングして譲ってくれても

何も感じないかもしれない、、、

 

でもね、余裕があるときは

 

「ああ、ラッキー!

ありがとうございます(#^.^#)」

 

って心から思えたりする。

 

表面上の

 

「ありがとうございます。」

 

じゃないんです。

 

ここ大事。

 

表面上の形だけの頭下げて

 

「ありがとう」

 

はね、自分自身納得してないの。

 

だから言っても心に入ってこないです。

 

 

心から、「ああ、有難い」って思って

頭下げて会釈するとね

心も体も一致してるから

 

ス~って入るよ^^

 

そしたら、些細なことでも

 

ツイテル!!

 

って思えてくる。

 

すると、どんどんツイテルことが

雪だるま式に増えていくかもしれません^^

 

捉え方=選び方

 

かもしれませんね^^

 

まぁ、これにはね

生い立ちも大きく影響します^^

 

でも、その生い立ちを

カウンセリングによってフィルター

(生い立ちからくる思い込み)を

変えることはできますし

 

過去の出来事は変えられなくても

フレームは(見方)は

変えることができます。

 

もし、今、生い立ちからくる捉え方や選択に

パターンがあって

繰り返してることがあるのなら

カウンセリングも選択の中に

入れてみてください。

 

私たちはいつだって

あなたのその勇気を歓迎いたします^^

 

 

Facebookで最近こんなことを

ブログ投稿の際、最後に

書いたことがあります。

 

「私は経験が著しく乏しい人間です。

だから社会に出たとき、とても苦労しました。

 

今でも面倒くさいことがあります。

今は自分の好きな仕事を

させてもらっているので
仕事のことで学んだり繋がったりは

楽しいと感じます。

 

だけど、ふと”面倒くさい”と

感じる時があります。

 

だからね、できるだけ経験って
しておくに越したことないんですよ…」


経験をし、失敗をしたとき、

私たち大人は子供のサポーターとして、

その失敗ごとOKにできるといいね。

失敗したことで、責められ、なじられるから

「面倒くさいことになった。」

って思う癖が付くんです。

面倒くさいことはもう

過去のあの経験によって御免だと思うから

経験できるチャンスが来ても

そこから自分を遠ざけてしまいます。

自分を守るためにね。

でもそれホント?

ほんとに自分を守れるの?

先々でも、、、

いいえ、守れませんよ。

その経験をしたことで

得る物がたくさんある。

 

そしてその得たものは
社会に出たとき、やっとそこで

闘う武器になり、

自分を守る盾になり矛になり

 

役立つんです。

 

 

 

 

 

だからね

 

子供のサポーターの皆さま^^

子供から経験は出来るだけ

奪わないで上げてくださいましね、、、

そして何より、失敗の経験を

歓迎してあげてくださいませ!(^^)!

 

 

 

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