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あなたは尊重され否定されない権利がある。親子・夫婦関係

 
【あなたには尊重される権利がある】
 
あなたには尊重される権利がある。
 
ひとりの人格あるものとして扱われ
考えを理解しようと努められ
大切にされる権利がある。
 
 
もしも、尊重されないならば
そこから離れる権利がある。
 
その関係を手放し
新たな仲間を探す権利がある。
 
 
意志を無視するものと関わらず
静かに離れていい。
 
 
それが肉親であろうと
仲間であろうと
そこに約束があろうと
関係ない。
 
 
尊重とは…
 
もしも仲間なら
あなたを理解し
あなたの歩むと決めた道と
その人が歩むと決めた道を
互いの想いを傷つけることなく
重ね合わせ
ともに歩める道を
模索しようと努めることだ。
 
 
もしも、他者ならば
相手のかんがえを理解しようと努め
深い理解にいたることなく
相手を決めつけたり
誘導しようとしないことだ。
 
 
また、常識や普通などの
なにかの基準を持ち出すことなく
相手の思考や心を
あるがままに理解することだ。
 
 
深い理解にいたらずに
なにものも語らないことだ。
 
 
あなたには尊重される権利がある。
 
否定されない権利がある。
 
否定されたならそこから離れる権利がある。
 
それはすべての人に備わったものだ。
 
 
否定されたからといって
あなたは「自分がダメなのだ」と
思う必要はない。
 
 
普通や常識を持ち出して
誰かを否定するのは
当たり前じゃない。
 
それは、人権を無視した行為だ。
 
 
誰かがあなたを否定したり
批判することと
あなたの価値は関係ない。
 
否定されつづけた偉人など山のようにいる。
 
 
もしも、必要ならば
徹底的に戦う権利だってある。
意義を唱え
認めるまでたたかう権利だって
当然ある。
 
 
あなたには尊重される権利がある。
 
大切にされ
理解しようと努められる権利がある。
 
決めつけられない権利がある。
 
 
尊重されて当たり前だ。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。
上記の言葉は最近Facebookで繋がった
森野さんの投稿です。
お借りしました(^-^)

森野さんの言葉は

優しくもあり

厳しくもある。

そもそも、人を理解することは

本当はなかなかできないし

難しいことだと私は思っている。

 

(特に心を扱う仕事をしている人間は

ここを理解しておく必要があると思っている

 

助けるとか

癒すとか

 

おこがましい。

 

自分の心の傷について

取り組んだからと言って

万人の人の心を理解できるわけもなく

 

自分の心の傷について取り組んだことは

ホンの一角に過ぎない。

 

万人に共通する魔法の言葉とか

そもそも存在しないのだから。

 

 

以前、私は

相手から自分を理解しようとされ、
そして
自分も相手を理解しようとする関係性が

とてもいい関係だと思っていた。

でも、これをしようとすると、苦しくなる。

お互いがね。

だからそもそも人は人を理解することは

とても困難だし出来なくて当たり前だと

思うようになった。

そしたらフッと力が抜けたんだよね、、、

たらねばならぬ
何々であるべき

この匂いがきつくなってたんだと思う。

でも本来は人は

この森野さんが言うておられることを

実は望んでいるし

そうでありたいと願ってもいるんだよね。

私が森野さんの言葉を借りた理由は

ただ一つ。


人をバカにして舐めんなよ。


ってことです。

(まぁ、例えば下記のような

過去があるにとって、、、って話なので💦)

 

言葉巧みに相手を騙くらかして

常に悪者に仕立て上げて

己の非を棚上げして

年齢差別をし

性差別をし

相手の言葉を抹殺し

語る時間も与えずに

抑圧だけバンバンかけて

 

「だからお前が悪いんだ!」

 

と。

まだ小さなころからそれをやられ続け
その役を引き受けさせられて

大人にならされたその人の人生

 

 

どうしてくれる?

 

 

それでも、自己責任だと?

言い切れるのか?

周りの環境たちの責任は

 

ない。

 

と言い切れるのか?

このお正月は

のんびりさせていただいたのですが

その間に観たテレビ番組で

アスリートの番組があった。

有名だったのに突然消えた

アスリートたちのその後の話。

この中で兄弟姉妹の話もあった。

そしてそこに、あきあらかに

マスゴミたちの配慮ないインタビューによって

深く傷ついたお姉さんの話もあった。

よくもまぁ

「美談」として放送できるよねと思ったし

私の家族も同じ言葉をみながら発した。

 

 

(テレビ局側にも私らには分からん

事情があるんだろうけれど、、、)


勿論その物語は

その人たちの経験です。




でも、それは当人たちだけの責任で

その経験をしたわけではない。

むしろ

経験させられたんだよ。

自分で選んでなんかない。

 

(これも含めたものが経験なんだとも思う。

だけど、それでも言いたい。)

 

周りの環境たちの

あまりにも配慮の無い行動や言葉たち。

みながら あきれた。

今一度

森野さんの言葉を読み返してみて欲しい。

尊重。

大切な人との関係で

これができているといいね。^^

 

今日は

 

「あなたは尊重され否定されない権利がある。親子・夫婦関係」

 

ってお話でした^^

 

カウンセリングを受け

深堀りすればするほどね

腕のいい人でなければ

セッションが成り立たなくなることがあります。
(私の経験上ですが、、、(^^ゞ)

 

だって先にも述べたように

 

そもそも、人を理解することは

本当はなかなかできないし難しいこと。

 

特に心を扱う仕事をしている人間は

ここを理解しておく必要がある。

 

助けるとか

癒すとか

 

そんなの、おこがましいわ。

 

自分の心の傷について

取り組んだからと言って

万人の人の心を理解できるわけもなく

 

自分の心の傷について取り組んだことは

ホンの一角に過ぎない。

 

そもそも万人に共通する魔法の言葉とか

存在しないのだから。

 

 

 

 

 

 

お分かりだと思いますが

ここに挙げる私のブログの例など

ホンの一部です。

 

だから、万人に言えることではないです。

 

その一部の誰か必要な方に

お伝えできればOKです^^

 

そして、私も未熟です。

 

お仲間や尊敬している方々の力を

お借りし、お伝え出来たら

それで満足です^^

 

 

 

年明け最初のブログでした^^

 

どなたか必要な方に届きますように…

 

 

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