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経験は最高の資源。自分を信頼し自信をもって子供が生きれるよう親がモデルになること。

「経験は最高の資源。自分を信頼し自信をもって子供が生きれるよう親がモデルになること。」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

今日はまず、あさださんのブログのご紹介^^

まずは、読んでみられたし!!

経験することすべてに意味がある。「経験」はこの世界に生まれてきた意味を確認する作業です。

 

 

私の京都におられる先生はこう言います。

 

「私たちは幸せになるために生まれてきた。

ってよく聞くけれどホントはそうじゃない。

だったら世の中

不公平なことばかりなのに、、、

そう思わんか?

 

本当はこうです。

私たちは経験するために

生まれてきたんです。」

 

辛い経験、苦しい経験、悲しい経験

身を切るような痛い経験、切ない経験

地獄のような日々の経験

色々あるけど

その経験をするからこそ反対側の

 

甘い経験、嬉しい経験、楽しい経験

天にも昇るような経験、を感じられる。

 

勿論

しないで済むに越したことはない経験も

多々あります。

 

それについての良い悪いは

ちょっと横に置いといて、、、

大きな視野で見たとき。

 

経験って素晴らしい資源だと思うんです。

 

例えば

幼少期から大人にかけての育つ段階で

様々な経験を子供から奪うことは

社会に出るときに盾も矛も

持たせてもらえぬまま

放り出されるようなもの。

 

特に「失敗」という経験は

多いに越したことはない。

 

一つでも多くの失敗を

子供時代に経験しておくことで

それを乗り越えるプロセスを踏んだとき

 

失敗しても乗り越えていける!

 

という自分への大きな信頼を獲得します。

それは同時に

自分に自信が持てるようになる。

ということでもあります。

その自分への信頼と自信は

最大の武器でもあり

大きな自分を守ることができる盾にもなる。

 

だから、経験はものすごく大事です。

 

でも、今日お伝えしたいことは

これとは別にもう一つ。

 

あさださんが言うておられる

「経験」とは

このもう一つの方だと推測されます。

 

どっちかというとこっちの方が深いね、、、

 

「あなたは知っています。」

 

これね、深く頷ける。

 

あまり公では言わないで来てるのですが

私が最初の子供をお腹に宿したとき

 

「この子は先に逝く。」

 

ということを私は最初から感じていました。

 

でも、打ち消していたんです。

 

結婚するもっと以前から実は知っていました。

 

私の最初の子供は先に逝く。

 

 

何でこんなことを思うんだろう、、、

 

不思議でしたね、、、

 

 

妊娠したら、いつそのときが来るのか、、、

 

探していました。

 

 

でも、段々そんなことを忘れていきます。

 

あれは何かの思い違いだとか

思い始めます。

 

でも、やっぱりそのときは来るんですね、、、

 

魂とか、潜在意識とかいうレベルって

実は何でも知っていて覚えてるんだよね。

 

例えば、犬とか猫とかね

人間と一緒に暮らして飼われていても

野生の習性って残ってるでしょう?

残ってるっていうより、、、

はるか遠い時代の生きていたころに

培われた本能や遺伝子レベルに

組み込まれていて消えないのね。

 

そこと似てると思うの。

 

過去性とか言うでしょ。

 

あれだって何で出てくるの?

 

自分その時代のこと知らないはずなのに、、、

 

ですよ。

 

催眠療法とか、アクセスバーズとかMTVSS

っていうセッションをすると

何故だか皆さん出てこられる。

 

これって知ってるってことなんだよね、、、

 

その経験をもとに、今生で私たちは

さらに経験をするために生まれてきた。

 

最初は私も納得なんかできませんでしたし

今だってそうです。

 

「それにしたってよぉ!!

なんでこんな人生選んだよ???」

 

って感じすwww

 

だけど、ふっとわき起こって

出てきた言葉とか感じることって

 

「今だ!!」

「このタイミングだ!」

 

って自分が(潜在意識が)

自分に(私に)

教えてくれてる感じがするんです。

 

だから、ふと、ぶらりと、

 

「あそこ行ってみたい」

って思って行ってみたときに

ミラクルが起きたりするんじゃないだろうか。

 

批判するわけじゃないですが(^^ゞ

 

「私は○○に守られている。」

 

ってね、、、

これは自分が自分に対して…ですよ^^

はるか遠い彼方からのご先祖さん含めて^^

 

勿論、○○だって万人に対して

そうされていると思う。

 

誰も特別扱いなど○○はしていません^^

 

ようはですね

自分の感覚に従ってみること。

だと思うんです。

 

思考で

とか

損得で

 

ではなく。

 

思考で動くとですね

そこに支配とかコントロールが入るんですよ。

 

それって、「期待」も入る。

 

でも、、、そこには

「心」

が入っていない気がするんです。

 

「人と人とのやり取り」に

「心」がないやり取りは

どこか冷たくて寂しい気がします。

 

自分に対しても冷たい。

 

だから、「心に聴く」んです。

 

自分はどうしたいのか?

 

でも、そこに誰かを巻き込み、

「我さえよかったらええねん、、、」

っていうのは

「我」です。

 

お互いがお互いに

自分を大事にしているからこそ

相手も大事にできる関係

であればいいですね…

 

その為にはまず自立。

 

自立が先です。

 

そして一人の自由を味わってみて

他人と係る面倒くささから解放され切った後

初めて人と繋がることの大切さを

知るんです。

 

まず自立です。

 

そしてそのあと本当の意味での

人とのコミュニケーションが深さを増します。

 

その時、繋がれるコミュニケーションは

相手の顔色を見たり

思考で繋がったり

損得ではなく

お互いが孤独でもあり

困った時は助け合える関係です。

干渉しあわない関係です。

楽な関係です。

 

ここに行くには

プロセスを踏む必要があるんです。

 

自立が先。

 

そして本当の意味での繋がりを知るのです。

 

私たち親は、本当の意味での自立と

人との繋がりの大切さと「自由」を

親自身がモデルになることで

伝えていけたらいいですね…

 

「生き方」は子供が一番身近で見るのが

親ですもの。

 

その為にも

親が解放されていくこと

が先決だと思います^^

 

今日は

「経験は最高の資源。自分を信頼し自信をもって子供が生きれるよう親がモデルになること」

ってお話でした^^

 

言うは簡単

行うは難し

 

親ってホントに大変な業です。

そして子供も大変な業です。

 

親も未熟

子供も未熟

 

私もそうですが

親は子供に育ててもらい

教えてもらうんですよね…

 

そして親離れ子離れが自然にでき

お互いの境界線の距離を保てるからこそ

安全安心がそこに得られ

気楽に帰省出来たりする関係が

生まれるのじゃないだろうか。

 

帰りたくない実家ってことは

それだけその家の空気が重かった。

…ってことでしょうから…

 

まずはそこからスタートですかね、、、^^

 

これって、どういうこと?

どういう感覚なのかしら?

 

そう思われたら気楽に

お近くのセラピストをお尋ねください^^

 

私たちはいつだって

あなたのその疑問 そして

あなたのその勇気を

 

歓迎いたします^^

 

 

最後に

あさださん、いつも深いブログ

ありがとうございますm(__)m

 

これからもよろしくです^^

 

 

 

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