· 

機能不全家族の人は人が怖いしコミュニケーション苦手で人との距離感がわからない。親子関係

☝本日のアメブロ記事…

人と人との間合い
人と人との距離感
今日はそんなお話です^^

先日大阪の友人と奈良県桜井市にあります
大神神社さんへ登拝し、その後
天理市の石上神宮へ
参拝に行って参りました^^
この神社さんは、ふじたにとって
意味深い神社で、、、
そこは話すと長くなるので、、、カットね^^
あ…やっぱり
一つだけ言うときましょか!(笑)
去年気学で「方違い」のお引っ越しをした際
ご縁を頂いた神社さんです^^
で、、、ですね^^

上の写真が今回一緒に登拝した友人ね^^
登拝したあと撮影したものです^^
二人とも結構スッキリした顔してます^^
この日はお互い仕事を調整して休みを取り
大阪から奈良の私の自宅の最寄り駅まで
朝7時半に来ていただき
そこから私の車で約1時間半。
まずは大神神社さん^^
「マイペースで行きましょ!!」
言うてね^^
正式には大神神社さんの中の
狭井神社さんで登拝許可いただきます^^
神聖な場所なのですが、ここ数年
パワースポットと呼ばれて
色んな方が登拝されてね、、、
興味本位とかね、、、
私は今回
去年夫と一緒に登拝しておりますので
二回目なのですが、、、
その時よりも
「初めて登拝する方への説明」
かなり厳しくなっておりました。
確かにね、お経を唱えながら
登拝されてる方もいらっしゃいますしね…
皆さん真剣なんです。
(宗教的なことは、ここでは置いといて…)
登拝後、三輪そうめんを頂いて
珈琲フロートなんかも買っちゃって(笑)
天理市にあります石上神宮へ参拝し
心地いい疲れの中
駅までお送りしようと向かっていると
彼女からこんな言葉が出てきました。
「ふじたさんと今回登拝して
思ったんだけど、、、ふじたさん
「間合い」が絶妙やな、、、って」
私、、、
「???」
友人、、、
「お互いが自分のペースを守りつつ
どちらが前で、どちらが後ろとも関係なく
それでいて時々ふじたさんが
後ろを振り返ってくれて
気遣いしてくださるけども
ほどよい距離でまた前に進む…

”ああ、これやな”って思った。
お客様との距離感も、この「間合い」が
大事やなと、、、」
彼女はディプロマエステセラピストなので
お客様のお肌に直接触れるお仕事を
されています。
ほすと、、、
お客さんは段々解放されて
色々話し出すんだよね、、、
きっとそんな時
彼女はほどよい距離感で
お話を傾聴しておられると思うんですね。
そこを言うておられるかもですね、、、



私は私で登りながら
色々気付かせていただくことがありました。
ただの登山ではなく登だからね
登りながら写真とか撮れないんです。
だから言葉だけでお伝えするのですが…


自然の中なので
いじったりしていないんです。
倒れたら倒れたまま。
雷に打たれて折れたところが
ギザギザになっててね
コケとかも生えてて。
そこには執着ってものが何もない。
そんな話を彼女としていたら
彼女の口からこんな言葉を
聞かせてもらいました。
「それでも根っこは
ちゃんと繋がってるからね^^
またこの子たちの肥料になって
育ててくれるからね^^
独りじゃないからね^^」
もう、、、泣きそうになったわ。

人との距離感
(彼女が言うところの「間合い」
とか
人と人との繋がり
とか

これは一度自立して
孤独を感じきったあとでなければ

本当の意味での自立は来ない。
(by 侑杏恵流^^)


と私は思っている。

例えば女同士の集まりで
自分だけ先に帰るってこと
なかなか出来なかったりする人
居てるかもですが、、、

それって過去に似たような場面があって
その時に先に帰った人が居て
その際
居なくなった人の陰口を叩く人を
見てきたりすると
自分の周りにいる人すべてを
信頼できなくなり
今目の前にいる人たちも
あの時と同じように
自分も先に帰ったりしたら
陰口、悪口、言われるのではないか…
という恐怖…からかもしれない。

だけど、それってさぁ、考えてみると
自分もそういうステートの人と
同じステートだということになっちゃうよ?

もし、付き合い程度でそこに居て
先に帰って自分の時間を大事にできたなら
その人たちが自分が先に帰った後で
何を言うていようが
気にならないのではないか?

そもそも
お互いがお互いを大切に思いあい
お互いがお互いを尊重しあえている
そんな関係であれば
不安を感じることはないわけで、、、(^^ゞ

そういう関係性でないのなら
適当にやったっていいわけで、、、

それでも、そこの関係に
こだわるのであれば
裏に何かあるんだと思う。

そこ、傷と繋がってたりする。

その傷がある状況と
傷を癒した後の状況と
物事の受け取り方、捉え方はどうなるか?

例えば同じアドバイスを受けたとしても
傷がある自分と
傷を癒した後の自分では
受け取り方
捉え方は
大きく変わってくることになるんです。

自分の時間を大事に考えて
心置きなく、その場を
立ち去れるか否か
…ってことですね。
(心の自立と繋がってきます。)



今回友人は私の登拝中の
「間合い」
「距離感」が
絶妙だったと言うてくれましたが、、、

それは恐らくお互い自立していたから、、、
っていう可能性が高いように思いました。

もし、どちらかが
依存性が高かったなら、、、

「一緒に並んで歩いてもらわないと嫌だ。」

って思ったかもしれないですよね?

一度一旦自立し
孤独と覚悟と責任の重さと同時に
自由を知り
その上で人と繋がる大切さを学んだなら

自立前の自分が繋がっていた関係性とは
違う質の関係性を持てる人と
繋がることを選ぶでしょう。


それが今回の友人が言うところの
「間合い」と「距離感」
だったのかなと今、改めて
思い返しております。

多くの機能不全家族の人たちで
大人になってきた人たちは
人との繋がりやコミュニケーション
自分というものの扱い方が分からず
混乱したまま日々をやり過ごしていく方が
多いように思います。

先にも書きましたように
自分の傷を受け入れ
大切に取り出し
そこで癒すことをしっかりできれば
その傷は初めてそこで生かされ
次へと進めます。

無駄な傷などありません。

無駄な経験もありません。

勿論、させられない経験もあります。

ですが、例外はともかく
一件マイナスに見える経験は
プラスに転じることが多いのです。

その転じる時、癒しが起きます。

癒しが起きれば
人と人との間合いも
距離感も掴めてくるし
相手の傷も自然に見えてきて
どう距離を持てばいいのか
分かってきます。

さらに、介入のタイミングも
自然に分かってきます^^

自分の傷に癒しが起きれば、それだけ

できること
分かること
見えてくること

が増えます。

生きやすくもなります。
呼吸もしやすくなります。

あなたがもし、観る勇気が持てたなら
その勇気
私たちはいつだって歓迎いたします^^

今日は
「機能不全家族の人は人が怖いしコミュニケーション苦手で人との距離感がわからない。親子関係」
ってお話でした^^

まずは自分^^
自分を助けて救い上げて
(その方法はセラピストによって
様々だともいますが…)
そこを通過して初めて
我が子やパートナーに伝染します。

伝染していないようで
伝染します^^

あとは伝染し感染した人が
発症させるか否か決めること^^

今日も長くなりました!!
いつも、お読みいただき
ホントにありがとうございますm(__)m

ふじたカウンセリングFacebook