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幸せになりたいのなら、まず、、、 何に?どこに?価値をおいてるのか? 親子・夫婦関係

「幸せになりたいのなら、まず…何に?どこに?価値をおいてるのか?親子・夫婦関係」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

先日Facebookの友達がシェアされていて

偶然この記事見つけました^^

 

 

ちょっと長いけど、お勧め^^

 

吉岡医師は以前テレビで無償で子供たちを

治しているということを知りました。

 

その時は時間がなくて

チラリとしか見れなかったのですが。。。

 

 

もう今はおられませんが

生涯現役の医師日野原重明医師も

人生について絵本を出版され

「命=時間」について分かりやすく

子供たちにも伝えておられますね。

 

今回リンクした吉岡医師は

若い人たちに向けて

とても大事なことを

語ってくださっております…

 

自分が幸せになりたかったら、、、

 

自分が幸せになりたかったら

ひとを幸せにするしかない。 

 

ここの部分

ここだけ切り抜いたら

誤解が生じそうですよね、、、

 

この意味は後半に書かれています。

 

そして

 

自分の心の声に従って行動する。

自分の心の声は自分にしかわからへん。

他人にはわからへんから。

だから本質的な失敗っていうのは

行動しないことをいうんだよね。

だから行動することは本当に大切なのよ。

 

 

「本質的な失敗は行動を起こさないこと。」

 

まだまだある。

言葉一つ一つが刺さる方も

おられるかもしれません。

だけどね、読んでみてね。

 

そしてどんな感情が

そこで湧き起こってくるか、、、

感じてみてね。

 

 

自分を大事に大切に。

自分を好きになって。

まず自分。

 

私もここについては、繰り返し繰り返し

ブログでも書いてきたこと。

 

だけどこれ、難しい。

だけどこれ、出来たらきっと

人生が大きく変わる。

 

自分の心の声とか

自分が今何を感じているかとか

そこをスルーし続けてきた人にとって

見るのって、ものすごく困難でしょ?

 

見ないで済むように

全て思考で埋め尽くしてきませんでしたか?

 

その存在を思考で埋め尽くして

まるでそれは無色無臭な透明なものにして

視界から抹殺してきませんでしたか?

 

だから光に充てるとか明るみにするとか

正体を改めて確認するなんてことは

ある意味怖いわな、、、

 

その行為自体が

自分の意志で行動し

自分の意思で行う。

 

ってことだからね、、、

 

それでも、時間は止まらないし

一刻一刻と時は刻んで進みます。

 

それは

どの人にも平等に。

どの人にも一日24時間平等に。

 

だけど、、、

 

寿命は人によって違う。

 

 

 

 

少し話がそれちゃいますが、、、

 

先日滋賀県の石山寺さんで

仕事の打ち合わせに参りました。

 

去年に引き続き今年も8月9日の

「千日会」の日に

お母さん方へ向けた講話を、、、

と、ありがたいお話をいただきまして

観光協会の方や石山寺の僧侶のかたと

お話して参りました。

 

その際、打ち合わせだけれど

話がどんどん膨らんで

それぞれの現状のこととかに

なっていくんですね。

 

そこと講話とリンクする部分があるからね。

 

そしたら、打ち合わせだけれど

とても充実した時間となるんですね。

 

横道にそれているようで、実は

ものすごくリンクしていて

脱線=世間話、、、ではないんです。

 

もし、講話についてのみに焦点を当てて

打ち合わせとなったら

時間は最短で終わるでしょう・・・

 

いいえ・・・ひょっとしたら逆に

 

打ち合わせ時間は長引くかもしれません。

 

話の中身は薄っぺらく、そして

時間が長引くということです。

 

話が膨らむっていうことは、、、

芋ずる式に

それはまるで

連想ゲームのように、

 

「つまり…

それって…

あ~だから…

だったら講話で…」

 

って感じで最終的にどうしたらよいかを

決めていく作業のプロセスを

たどりやすくなるからです。

 

 

実はですね、、、私個人は時間というものに

結構シビアなところがありました。

 

自分の時間を

自分以外の他人によって奪われることは

もっとも嫌いました。

 

そういう時期って

目的の中身を中心に想っているようで

実は全然中身について深く想いを寄せたり

大事にしていなかったりするのよね…

 

今はどちらかと言えば

吉岡医師の言うところの

中身重視です。

 

例えば一生懸命やってだめなら

納得いくじゃないですか。

 

例えばもし迷うのならば

誰もが選ぶ道は

安心で安全かもしれないけれど

そこに自分が求めているものがないのなら

そこに居続けることは結構辛いかも。

 

べっぴん娘が大学受験を終えて

大阪の大学か京都の大学か悩んだ時

世間一般ならば京都を選ぶだろうに

彼女は大阪を選んだ。

 

ネームバリューではなく

自分の学びたい学部を選んだ。

 

もし、、、

 

(まぁ、人生にもしも、、はないと…

「ナルニア国物語」のアシュランも

言うてるのだけれど、、、)

 

京都を選んでいたなら

後悔したかもしれない。

 

レッテル、見た目、世間体を

重視した自分に対しても

この先何かを決める時

大きく影響を与えたかもしれない。

 

「心の声に従う」って

勇気が要りますよね。

 

でも、それで失敗したとしても

従わなかった後の後悔と

従った後の後悔と

どっちがええのか、、、

 

その価値。

 

価値は人それぞれに違うのだから。

 

今日は

 

「幸せになりたいのなら、まず、、、

何に?どこに?価値をおいてるのか?

親子・夫婦関係」

 

ってお話でした^^

 

子供はあながち

親の思考、親の価値観、親の生き方を

無意識にダウンロードしてしまいます。

 

思考、価値観、生き方は

自分の物のようで

実は親から引き継いだものだったりします。

 

だからこそ

親自身がまず幸せであれ^^

 

親は我が子の幸せ願うもの。

 

ならば、、、

 

親自身が幸せであれ^^

 

親のそのまた親が自己犠牲をして

育ててくれたとか

子供をうまく愛せずにネグレクトだったとか

そういう姿を見て育つと

どうしても負の継承をしてしまいがちです。

 

他の方法が分からないから。

 

そして怒りをため込む。

こっそりね。

 

そしたらその怒りの元ってなに?

 

 

 

親が幸せじゃないのに

子供はその親を見ながら

自分だけ親より幸せになっていいとは

思えないものです。

 

親が良きモデルであれば

子供もその生き方選びやすくなりますね。

 

それでもその親が何を

そのまた親から

継承してきたか?

 

…にもよりましょうが…

 


大切なのは、その親が

その負の継承を本当はどうしたいのか

それを自分で決める、決断する勇気が

必要かもしれません。


 

(だからこそ

子供時代に受けてきた負の継承を

その方がどうしたいのか?

サポートするのです。

親を変えることは出来ませんものね。

だからといって

その方を変えるとかじゃなく

ただ単にサポートです。

それがいかに大事か

体感していただくのです。)

 

そして、

それがご自身へのサポートになり

我が子へのサポートにも繋がります。

 

私たちはそのサポートを

させていただいております^^

 

何か気になりましたら

お声がけくださいませ^^

 

あなたのその勇気

いつだって歓迎いたします^^

 

最後に素敵なシェアしてくださった

Facebookのお友達!!

 

ありがとうございますm(__)m

 

 

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