· 

出来ないってことを認めるって、劣等感、自己肯定感の低い人には、とっても勇気が要ります。親子関係

「出来ないってことを認めるって、劣等感、自己肯定感の低い人には、とっても勇気が要ります。親子関係」

☝本日のアメブロ記事…

 

自分の弱さを受け入れるって

劣等感や自己肯定感が低い人にとっては

ハードルが高いことです。

 

その劣等感と自己肯定感を低く設定させた

出来事が胸の奥底にしまい込んであって

それを観たくないが為に自分の弱さを

引き受けられないのだからね。

 

 

これは一つの例えです。

 

早生まれのお子さんって

幼稚園とか保育園の最年少クラスの時期

結構大変だったりします。

 

なぜなら

3月生まれさんと

4月生まれさんでは

一年違うんです。

 

2歳児3歳児のこの時期

一年の月齢差は

出来ること、出来ないこと

メッチャ大きいです。

 

私は結婚までの5年間保育士していました。

(結婚後は夫が転勤族でしたので

退職しましたが.。)

 

5年間のうち4年間は新入園児さんでした。

 

そうするとね

月齢で観てあげないといけないこと

沢山ありました。

 

はさみの持ち方一つ

排泄の自立も

服の脱ぎ着

靴を履くこと

 

どれも3月さんと4月さんでは

差が出て当たり前。

 

全体に向けて話すときも標準は

3月さんに向けて話す気持ちで

話さないとね、、、

 

(のんびりさん、せっかちさんは

個々それぞれのものです。

そこは月齢関係ない。)

 

この幼児期に、ほとんどの圓では

月齢に分けたクラス編成なんか

していないですからね、、、

 

保育士は行事に向けて何かを教えるとき

運動会とかお遊戯会とか作品展とかね

園によってはプリント学習とかも

あったりして。

 

付いてこられない園児さんも

なかには居ます。

 

時間に追われて

心ない言葉が出ることもあるでしょう。

 

それによって傷つき

皆と同じように出来ない自分を感じ

一生懸命追いつけるように

頑張りすぎる子供も居ます。

 

「こんなの簡単!!」

「自分は出来る!!」

 

過去に誰かによって言われたことを隠し持ち

その傷を補うようにアピールします。

 

そして出来ない自分や

ミスをする自分が現れたとき

隠そうとしたり

無かったことにしようとしたり。

 

間違い直しがあっても、提出せずに

自分には間違ったプリントなんか

存在していないかのように

ひたすら隠します。

 

それが見つかってしまったとき、、、

 

必死こいて

 

「あれ?あったんだ!!

気が付かなかった!!」

 

と目は泳ぎつつ挙動不審になります。

 

「大人を舐めちゃ行けません。

お見通しだよ。」

 

…って言わなくても

大人はそういう態度を取りがちです。

 

 

その子が

小学校へ

中学へ

高校へと

進学するプロセスの中で

どんな大人に出会っていくか、、、

 

 

 

つい先日のこと。

 

「むずかしくて、

わからないところがあった.…」

 

とっても表情は重く、

言いたくないけど言わざるを得ないと

悟って言ってくれたように思います。

 

「そうだよね、^^

だって難しいところやってるんだもん。

当たり前だよ?

それに、”難しくて分からない”って

言えたことがとても勇気が要ること^^

よく言えたね^^」

 

私たちは、そう言いに来ることが出来たことを

心から歓迎しました^^

 

今まで表情が硬かったけれど

やっと緩んだ顔になりました。

 

自分の弱さを認めるって

本当に勇気が要ります。

 

その人の行動や言葉に違和感があるとき、

 

どうして、そういう表現になるのか?

どうして、そういう行動になるのか?

 

背景を感じてみることは

大事かなと思うんです。

 

必ずしもこちら側が感じたことと事実と

一致するとは限りませんが

可能性の一つとして

 

こういう所から来ていないだろうか

 

と仮説を立ててみると視野が広がります。

 

 

 

もし、

例えばこちらから何らかの働きかけをして

 

「過去にこんなことあった?」

 

なんて聴く必要は無くてwww

 

そんなの聴いたらかえって

離れていきますから(笑)

 

 

 

 

もし、あなたが

ただ、そのひた隠しにしている

胸の奥に仕舞い込んだ傷(宝)を

墓場まで持って行こうと決めていて

でもその日まで仕舞い込んでおくのが

苦しくて、、、辛くて、、、

それによって

生き苦しさを抱え込んでおられるのであれば

一度安全な場所で吐露してみませんか?

 

知り合いにも言えない

友人に話せない

もう、決して誰にも言えない・・・

 

そう思って胸を抑えるようにして

仕舞い込んできたもの。

 

そんな重たい内容だからこそ

ここでは安心してお話し出来ます^^

 

私はそのために此処に居ます^^

 

重い荷物を一度おろしてみる。

 

そしたら、

どんなミラクルが待っていると

想像できますか?

 

私はそのミラクルに

いつも立ち会わせていただけていること。

有難く思っております^^

 

お話し、聞かせていただけませんか?

 

お待ちしておりますm(__)m

 

今日は

 

「出来ないってことを認めるって、劣等感、自己肯定感の低い人には、とっても勇気が要ります。親子関係」

 

ってお話しでした^^

 

問題行動に見えるそのパターン。

背景を感じてみると視野が広がります。

 

子供たちの周りにいる大人たちは

親だけではありません。

 

私も含めてですが

保育士、近所のおじさんおばさん、親戚の人

学校の先生、塾の先生

楽しそうに仕事していない、全ての職種の大人たちも含みます。

 

その大人たちが

弱い立ち位置の子供に対して

そんなつもりなくても心無い態度や行動を

起こしてしまうこともあります。

 

一番厄介なのは、言うてる大人が

 

「その言葉がなぜ傷つくのか分からない」

 

っていう人です。

 

自分はいつだってナニクソ!負けるもんか!

で、きてる人にとって、

そこに傷つく人のことが理解できない。

 

または

 

「そんなことでメソメソするなんて、、、」

 

と自分は我慢を重ねて生きてきた怒りに

目を向けることができていないために

内部の怒りを子供に向けていることに

全く気が付けていないのです。

 

そんな人が子供と関わる仕事をすると、、、

子供はそこから離れていきます。

続かないんですね。

 

だからこそ、自分のケアが大切なのです。

 

隠しているつもりでも、

臭いますから💦

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook