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悪役を演じてくれる人がいるから光が分かる。ただ、、、強烈だと光を感じる前に壊れる。親子・夫婦関係

「悪役を演じてくれる人がいるから光が分かる。ただ、、、強烈だと光を感じる前に壊れる。親子・夫婦関係」

☝本日のアメブロ記事…

 

 

今日はプライベートです。

なのでツラツラと書きます。

 

先日久しぶりに京都の先生のところで

ヒーリングの研修に行ってきました^^

 

 

 

 

お寺なのでバックが阿弥陀様です^^

休憩が入るとボードに

何時から開始と書かれます^^

 

ここで開かれたコンストレーションの内容は

開示できませんが

この場に参加することができて

感じたことを今回は書きたくなりました。

 

ヒーリングコースは3か月に一回のペースで

二日連ちゃんであって

三日目は二日のうちどちらか参加された方

対象に質疑応答の時間を

多くとってくださいます。

 

なので、この京都の先生に出会った頃は

三日連続で奈良から京都まで

朝8時過ぎに出て帰宅が21時ごろで

ヘロヘロになりながら通っていました(笑)

 

とにかく先生から吸収したいものが

沢山あって行くたびに深い学びが

得られるので、いい意味でアリジゴクです(笑)

 

知れば知るほど己の無知を知る。

 

そんな感じです(笑)

 

とはいうものの主婦にとって朝8時に家を出て

帰宅が21時が三日続くのは

家事投げないと出来ません(笑)

 

ここ最近は三日続けてい行く時間が

取れなくなり一日だけでも

参加させていただいております^^

 

久しぶりにお仲間にも会えて元気チャージ^^

 

ロールプレイのグループセッションでは

ファシリテーターの方が

エリクソン大好きな方で

彼女の口から出てくる言葉はとっても響ます。

 

言葉が響くとは同じ言葉を出していても

その中に何かが詰まっていないと

響かないんですよね。

 

ただ言うてるだけの言葉には恐らく誰もが

敏感に感じ取り響くところか

怒りが出てく人も

いるのではないでしょうか、、、

 

それは、その人の中にある傷とも連動する。

 


メンタルの軽い人、重い人って

表現することあるんだけど

軽い人には重い人のこと

理解しがたいと思うんだよ。

 

だからブログも重い内容だと

避ける傾向がある。

 

でも本当は、ひょっとすると

軽いと思っているけど実は

重いのかもしれないよね?

 

それを見ることで

引っ張られるのが面倒だから

そして

その重いメンタルの経験はあるけど

そこを見ないようにして生き延びてきたから

そうすることでしか生き延びれなかったから

見ないようにして

思い出さないようにして

感じないようにして

避けているのかもしれない。

 

まぁ、それもアリですけどね、、、

 

だけれども、、、

なぜだか日常うまくいかない…

ちょっとしたストレスを日々感じながらも

見逃している。

 

そこにはその人の奥深くにある傷が

立ちはだかっているんだと思うんです。

 

機能不全の家族の中で育った人にとっては

人と対峙することは至難の業です。

 

サバイバーですもの。

 

誰も自分にとって味方が居ないと感じます。

 

 

それでも世の中でうまく生き延びていくために

一生懸命頑張るんですよ。

 

 

去年ね、ある通信制の高校へ

講話をさせていただいたときのこと。

 

 

ある青年が「人が怖い」って言ったんです。

 

 

怖いよね。

 

とっても正直に言ってくれて私は嬉しかったね。

 

 

怖いですよ。

 

 

その怖さ、どこから来てるのか

それを直面化させることは避けましたが

 

「私も怖いよ^^こうしてお話しててもね

生徒さんたちはどう思いながら

聞いてくれてるんだろうかって

評価が気になる自分も居てる。

この内容でいいのか?

この語りでいいのか?

瞬間的に決断しながら話してるから。」

 

この私の恐怖も過去の経験からのもの。

 

この経験、、、

 

 

例えば

 

先生

 

って漢字は

 

先に生まれる

 

と書いて先生。

 

だけど、若い人よりも確かに

沢山経験してるかもしれないけれど、、、

だからと言って、彼らと自分の人生経験は

どっちが壮絶かは謎です。

(いや、別にここで

比較することはないんだけどね。)

 

私の知らない経験のキャバを超えた経験を

この若い年齢で乗り越えてきている生徒さんは

沢山いますし、それを私は知っています。

 

傷って言うのはね、誰かと比較して

上とか下とかジャッジするもんでもない。

 

だけれども、私が生きてきた中で

受けてきた傷と

今目の前で語っているクライアントさんが

受けてきた傷は違う。

 

上とか下とかじゃなく比較ではなく

 

違う

 

ということです。

 

その違うという傷に対して敬意を払い

そこに正直言えば恐れも感じます。

 

私の経験の無い経験をされて

生き延びてこられた方に対して

軽はずみな言葉で介入しようとは

思いません。

 

ただ、お話を伺い

その人の中に入ってみる。

 

そうすることで、どんな感覚で何を感じて

言葉で表現するとしたらどんな言葉が

適切だろうか、、、

 

てなことは私なりにですが

常に感じながらいます。

 

だから、目の前にいて

目の前にいない感じに近いかもしれません。

 

そうしなければ、言葉の中に

何も入っていないものを

送ってしまいかねない恐れを

いつも感じます。

 

それでも、最終的に

そのメンタルをケアできるのは、、、

 

自分だけなんですよ。

 

私らがどうにかできるもんじゃなくて、、、

 

お手伝いしかできないんです。

 

今回のヒーリングコースで

先生の口から思わず出た言葉。

 

「踏ん張れ!しゃがみ込むな!立て!」

 

今回は見ている私も

ずっと泣いてました。

自分とリンクする部分が多くて。

そして

毎度京都の先生の愛は厚い。

(熱いでも暑いでもないよ。厚いのです。)

 

その踏ん張りどころで

手伝うことしかできないんですね。

 

ああ、出産に近いかもね、、、

 

本来私の中でいつも理想とするのは

大人たちの自分の傷のケアを

最優先にしてほしいと願っています。

 

そこをケアすることで

その大人の周りにいる若い人に

傷を擦り付けずに対応できるように

なるだろうから。

 

だけど、だからってね

どの大人も傷のケアをして

若い人に対応できるのがいいとは、、、

正直思ってもいない。

 

傷を与える大人がいるから

その役割を演じてくれている大人がいるから

別の所から光を与えられたとき

その光を感じることができるんだし

その経験は宝でもあります。

 

だから自分の人生全てを

否定しないでほしいのね。

 

それ含めたその人の人生は

その経験が生かされるときが

きっと来るんだから。

 

そうやってケアしあえる地球人で

あってほしいなと思います。

 

今日はスケールでかくなりましたwww

 

経験って、年齢で上とか下とかないし

もっと言うなら

経験って、内容に対しても

上とか下とかもないの。

 

それ感じるとしたら

他人がジャッジするんじゃなくて

自分に対して自分が決めること。

 

そしてどの人の人生も

お互い包みあえる関係が良いな^^

 

 

その自分自身の経験から

 

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