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子供との信頼関係を築くには…親子関係・夫婦関係・人間関係

「子供との信頼関係を築くには…親子関係・夫婦関係・人間関係」

☝本日おアメブロ記事

 

 

子育てを笑顔で楽しんじゃいましょ!!石山寺で去年に引き続き今年も「親子の話し」させて頂きました!

 

前回の続きです。

 

滋賀県石山寺「千日会」で8月9日

講話をさせていただいたとき

午前の部、午後の部、どちらでも

お話させていただいたことがあります。

 

それはお子さん一人一人との

「ワクワクタイム」と

「読み聞かせタイム」を

是非!(^^)! と…

 

子育てって、本当に大変。

 

まして二人三人四人って兄弟が居て

旦那様のお仕事が忙しくて

ほぼワンオペで

助けてもらえないとなれば

お母さんへの体力的、精神的負担は

二倍三倍ではなく、

二乗三乗と膨らみます。

 

だからこそ、その負担を軽減するために

どうやって効率的に、時短で

家事と育児をこなすか、、、

 

に駆使します。

 

いかに子供をスムーズに

幼稚園へ・学校へ行かせるか、、、

にお母さんの気持ちは集中します。

 

そして幼稚園、学校へ行ってくれてる間に

買い物や、銀行や、諸々の所用を済ませ

幼稚園へお迎えに行くまでに

学校から子供が下校するまでに

済ませておきたい家事を

いかに早く終わらせるか、、、、

 

お仕事をされている方は、早起きして

夕飯の下ごしらえや

仕事から帰宅した時点で

少しでも所用を済ませておきたい。

 

少しでも早く夕飯を作り

お風呂に入れて

寝かしつけるまで。

 

子供たちが寝てやっと

自分の時間だったり

持ち帰った仕事ができるわけです。

 

本当は寝かしつけて

そのまま自分も寝落ちしたい。

 

だけど、そうはいかんのです。

 

旦那さんが帰宅遅ければ

そのあと夕飯を旦那さんに

用意しなければいけません、、、

 

ちなみに我が藤田家は

夫にお願いして

電子レンジでチン!してもらい

自分でお皿も洗って

片付けてもらっておりました。

 

帰宅が毎晩

日付変更線超えるあたりだったので、、、

 

 

で、何が言いたいかって言うと、、、

お母さんたちは朝起きたら

一瞬で

夜が来てしまうんです。

 

あっ!!!

 

という間です。

 

(勿論、世の男性たちも

お仕事そうだと思いますが

このブログは今、お母さんたちへ

フォーカスしていますので、お許しを。)

 

子供はコントロールが効きません。

 

だけど、それは

大人の事情と分かっていても

母親は時間に追われて忙しいので

つい

子供たちを支配とコントロールして

予定の時間通りに動かそうとします。

 

それは無意識に。

 

・学校は行かなければいけないところ。

・遅刻させてはいけないところ。

・宿題はやらせなければいけない。

 

だから、管理して確認し

先生に子供が叱られないように、、、

 

配慮する。

(ん?、、、配慮だろうか、、、

ここ、本当は違うよね。(-_-;))

 

 

でも、子育ての本当の目的というか、、、

目標は、ふじた的な持論ですが

 

「自立」でしょ。

 

でも、孤独になる意味での

「自立」じゃないの。

 

時々「自立」を「孤独」って

捉えている人いるけど。

 

そして言葉そのものの意味は

そうかもしれないけど

 

私の言う「自立」はそうじゃない。

 

「自立」についてはまた別の機会にね。

 

 

で、その目標を大きな目で見たら

遅刻しようが、宿題忘れようが、

親は関係ないのね。

 

子供が学校で

忘れものしたり

遅刻したり

宿題忘れたまま登校しても

そこで何か学ぶから。

 

何かを学んで帰宅したのに

家に帰宅してからも更に「ヤイヤイ」

親は言わないのね。

 

「お疲れ様(^.^)」

 

で終わっとけばいいの。

 

イケメン息子が小学校の時

学校へゲーム持って行って

校長室で叱られて

学校から連絡あったり

 

机に自分の名前を彫刻刀で大きく掘って

叱られて連絡あったりしても

私は

 

「ただいま~今日学校で、、、」と

イケメン息子から話されても

 

「お疲れさま(笑)」

 

しか言わなかった(笑)

 

先生から十分叱られてると思うので

それ以上はもう

追い打ち掛けたりしなかったですね。

 

で、少し話それたけど

支配とコントロール

なかなかやめれない。

 

だってそこにはお互いの

「信頼関係」

ないじゃんね。

 

相手を信頼していないから

「さっさとやってよ!!」

ってなる。

待てない。

「待ってもどうせしないでしょ!!」

っていうのが前提にあるから

そう言う方向に行くような態度で

親は接してしまうわけよ。

 

つまり、そうなる方向に

環境が持って行ってるのね(^^ゞ

 

 

 

じゃあ、その「信頼関係」ってどうやって?

 

そこよ^^

 

実はね、、、

私の生い立ちに少し触れるんだけど

 

私、早口なんです。

そして声もでかい(笑)

最初から早口で声がでかい人って

いないと思う。

だから

早口で声がでかくなってしまったのには

私なりの理由がるんですよ。

 

これ講話でも話したんですけどね

理由はこうです。

 

自分の話を黙って最後まで

あたたかい眼差しを受けながら

聞いてもらったことがない からです。

 

だから、オドオド、びくびく。

 

そして早く話し終えないと今、目の前にいる

この人は何処かへ行ってしまう!!

その前に早く言い終わらないと!!

こっちを向いて聞いてくれていないから

声を大きくしないと!!

 

 

 

です。

 

 

そうするとね、自信もって話せないし

落ち着きもなくなる。

多動です。

常に体が動く。www

 

聞いてる人は聞き辛いよね(笑)

 

幼い時に、自分を信頼し

最後まで話を止めずに

微笑みながら話を聞いてもらった子供は

そのあたたかい注目の中で

心は育まれ、安心を与えられます。

 

安心して何でも話していいんだ!(^^)!

 

と思えます。

 

この「あたたかい注目」を

十二分に注いでほしいのです。

 

その一つに

「ワクワクタイム」と「読み聞かせ」です。

 

「ワクワクタイム」は

子供がお母さんと一緒にやりたいこと

やりたい遊びをします。

 

中心は子供です。

 

子供がお母さんと何をしたいか…です。

 

最初のうちは5分間でもいいです。

 

一日のうち、5分間だけ

しっかりお子さんに注目して

遊びにつきあってください。

 

スマホもストップ。

電話も出ません。

チャイムが鳴っても出ません。

 

お子さんにだけ注目です。

 

たったこれだけでも

お子さんはお母さんと一緒に

楽し時間を過ごせた積み重ねが

信頼関係へと繋がっていきます。

 

そして少しづつ

時間を延ばしていってくださいね。^^

 

 

たったそれだけで、支配とコントロールが

少しづつ不要になっていきます。

 

お母さん自身もお子さんを

信頼できるようになっていくと思います。

 

 

兄弟がいた場合、一人づつしてくださいね。

 

一緒にいる中でじゃなく

上のお子さんがお友達の家へ

遊びに行ってる間に

下のお子さんとワクワクタイムとか、、、

 

お風呂に旦那さんと下のお子さんが

入ってる間に

上のお子さんとワクワクタイム。

 

毎日じゃなくていいです。

 

出来る範囲でね。

 

 

実際に午後の部で参加されたお母さんで

これをすでに何処かで聞いてこられたそうで

実践しておられました。

そして、良好な関係を

お子さんと築いておられました^^

 

素晴らしいことです!!

 

良きモデルが参加者さんでおられて

嬉しく思いました^^

 

まずはワクワクタイム。

 

試しにやってみてくださいませ!!

 

実践してみて

上手くいかないということもあると思います。

 

その場合はチャンスです^^

 

お母さんの中で何かが反応し

感情が動いたということ。

 

お子さんとの「ワクワクタイム」を通して

何かを伝えてくれています。

 

宜しければお近くのカウンセラーの扉を

叩いてみてください!

 

きっとモヤモヤが

ほどけていくと思われます^^

 

 

ああ、また長くなってしまった。。。

 

次回は読み聞かせについて

年齢に合った本の紹介と

なぜ私が読み聞かせをお勧めするのか。

 

について書きたいと思います^^

 

本当はこの記事で読み聞かせのお勧め本を紹介した方のですが💦

 

滋賀県石山寺「千日会」で

講話に参加してくださったお母さんたち~

ごめんなさい~~~

お約束は次回に必ず!!

 

今日は

「子供との信頼関係を築くには…親子関係・夫婦関係・人間関係」

ってお話でした^^

 

話を途中で止めたりせずに

最後まで黙って聞く。

しかも怒り顔ではなく

あたたかい注目のなかで。

 

これは人育てをする

先輩・後輩、上司・部下、

の関係でも言えることです。

 

そして、夫婦関係でも言えること。

 

そりゃね、夫婦ってさ、

生い立ちの全く違う二人が住むんやし、

色々違うことあるわな。

 

付き合っていたころとは違う面も

見えてくるわな。

 

だから、

 

何この人!!

こんな人だったの!!

 

て、がっかりもするさ。(笑)

 

でも、そればっかじゃないと思う。

 

勿論、DVとかな、身の危険があって

暮らしていけないと思えば

自分を大事にする意味でも

 

離婚アリよ!アリアリ!!

 

だけど、

ちょっとした不満なら誰にでもある。

 

そこで、冷たい態度や視線は

ますます関係性を悪化させる。

 

相手の話を

何かしながらではなく

注目しながら黙って聞くって

 

すんごく大事よ!!

 

私はそう思うんだよね、、、

 

もしあなたが、お話をしている最中に

面倒くさそうに話を聞かれるのと

 

黙って落ち着いて注目して

話を聞いてもらうのと

 

どっちが話しやすいですかね?

 

ちょっと想像してみてくださいな^^

 

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