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その裏にある背景が真実でしょ? それを言語化するのは子供には困難なこと。親子・夫婦・人間関係

「その裏にある背景が真実でしょ?それを言語化するのは子供には困難なこと。親子・夫婦・人間関係」

 ☝本日のアメブロ記事、、、

 

 

子供は”おもい”があっても

具体的に説明したり伝えたりするために

それを言葉にして大人相手に話すことは

非常に困難なことです。

 

子供から話を聴く時

大人たちは、まずそれを

大前提にし、理解しておくことが

大事だと思います。

 

今日はそんな お話です。

 

 

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例えばお友達が喧嘩した。

その現場にその子は居合わせていた。

 

だからといって

やられた側と(被害者)

やった側(加害者)の

説明は出来ても

なぜ加害者は被害者に

そういうことをしでかしたのか、、、

っという説明をするのが

上手くできなかったりします。

 

事件の多くは

加害者になる前に

被害者だったりもするんです。

 

その被害者と加害者は事件の前に

何も関係がない間柄だったとしても、、、

被害者とは、たまたまその時、、、

であったとしても加害者は別の場面で

被害者になっていて、そこが引き金となって

そのような行動を起こさせる

原動力になっている。

そういう場合もあるかもしれない。

その背景が事件を混乱させ惑わせる。

 

加害者はそうやって外へ助けを求めますが

確かに求め方が間違っている。

かもしれない。

だからこそ、このパターンが小さいうちに

周りが気が付きサポートできるといいね。

 

だけども、、、気が付いていたけれど

どうしたらいいか分からなかった場合。

サポートを受けていなかった人たちにとっては

サポート自体が良く分からないからね、、、

 

だからいじめられている人をただ見ていただけでも

こう言われかねない。👇

 

その風景を見続けていた人も

実は加害者と同じ。

 

うんうん、そうね。

そうかもしれない。

だけども声を上げるのは

すごく勇気がいることです。

 

だからこそ

 

自分の身を守るためには

見ない振りをするしかなかった場合だって

あります。

 

その事件が起きる少し前に

加害者と被害者双方が何か相手に

スイッチを入れるような出来事が

起きていたとしたら、、、

その事件が起きる前の

過去の出来事から引っ張り出して

大人を相手に説明するために話すことは

自分が見ない振りしてきたことも

話さなくてはいけなくなります。

 

まして自分に聞いてきているのが

教師という立場の人や

近所の大人だったりするだけでも

子供にとっては脅威です。

 

日常で秘めた思いを

家庭で話す(放す)場があれば

 

そこに安心と安全の場が確実にあれば

言語化することも可能かもしれません。

 

だからと言って

 

家族だから?

親子だから?

夫婦だから?

…と隠し事なく何でも話せる関係が

ベストかというと、、、

実は私はそうも思わないのです。

 

 

ただここで言いたいのは

 

その場は彼らにとって

 

安心と

 

安全の場か?

 

 

ということです。

 

人はその場が一か所あれば安定します。

 

足元がぐらつくことなく

しっかり安定して立っていられます。

 

 

その場にいて足元がぐらつくことなく

安定して立っていられる場であれば

脅威に感じる大人や教師に対しても

脳がてんぱることなく

物が言えるのではないかと、、、

 

 

 

テンパる、、、ということは

ここで孤独を感じているんだと思います。

「脅威に感じている状態」

「脳みそがテンパってる状態」

これは誰の助けもない感覚です。

だけど、、、

もしここで孤独だけど孤独じゃないということ。

つまり自分自身と

しっかり繋がっていられる状態であれば

孤独はさほど感じないかもしれません。

ここに至るのは全てにおいて

自分自身を受け入れ許すことが

重要になってきます。

 

 

そしたらさらに

 

 

自分を信じて感じるままに

ものが言えるかもしれません。

 

 

ただ単に

その人は加害者だ。

 

と言うのではなく、

そこには、どんな背景があったのか。

 

真実ってそこにあるんじゃないでしょうかね…

 

 

 

 

今日は、

「その裏にある背景が真実でしょ?

それを言語化するのは子供には困難なこと。

親子・夫婦・人間関係」

ってお話しでした。

 

なぜ そのような行動に出たのか

なぜ そんなことしたのか

 

大抵は理由があるんです。

(それが周りから見て理不尽であったとしても)

 

そこを知ろうとしてもらえなかった人が

大人になると

相手から理由を聞けない大人に

なってしまうかもしれません。

 

 

だって

 

 

誰からも理解されず

誰からも理解してもらおうとされず

(☝本人が思っていることですから。)

そして実際に

誰からも聞いてもらえずに

忍耐強く我慢を強いられてきたのだからね。

 

 

 

 

 

 

その子はただ、聞いてもらうだけでええんです。

 

その後から

こちらの言葉を伝えたらええんです。

 

その子はね

自分の”おもい”を聞いてもらった後は

こちらの言葉も聞きやすくなっている状態に

なっていると思います。

 

ただし、

 

 

その時、押し付けの愛ではなく

「私は○○と感じていた。

(もしくは思っていたんだよ。)」

っていう言い方の方がいいかもしれません。

 

だからといって

 

「だからあなたもこうしなさい!」

 

はアカンで!っ(#^^#)

 

 

ってことで、、、

今日はふっと浮かんだ内容で

書いてみました^^

 

 

(実は一か月以上前に下書きして

ストップしていた記事でした。

教師のいじめがニュースに出ましたね💦

そのタイミングでの投稿となりました💦)

 

 

ちょっとホンマは

まだ書きたいことあるんやけど💦

長なるので続きは次回へ、、、💦

 

ほな💨

 

 

 

「また来てね💕」

 

by愛犬ちわちゃんでした!

 

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~~~~~

 
カウンセリングでは
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