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言えよ言えよ~!カウンセリングって そういうもんだろ~?」息子さん並やないです。

先日の電話カウンセリングでの出来事…

 

言えよ言えよ~!カウンセリングって そういうもんだろ~?」息子さん並やないです。

 ☝本日のアメブロ記事…

 

Aさんは継続で電話カウンセリングを

受けてくださっていて…

数か月前

高校生の息子さんが私のカウンセリングを

受けたいと言うてくださったんですね。

 

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ほんで、私個人としては、もう、、、

 

ビックリよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

親子カウンセリングは

あることはあるんですが、、、

 

子供という立場の年齢の方はすでに

40代50代の方がほとんどで

その方が自分の子供との関係に悩んで

どう接していいかわからなくなり、、、

つまるところ、

自分の親との関係性に疑問を抱き

自分の親を私に紹介してくれて

親子でカウンセリングを受けてくださる。

 

このタイプの親子カウンセリングは

割りと実はあるんです、、、

少ないですけどね。

 

 

 

もしくは、、、

 

30代から40代の方が

自分が親になり子育てに悩んで

単独でカウンセリングにいらっしゃる。

 

このケースが一番多くて

 

 

 

若い人が自分の親との関係に疑問を持ち始め

私やほかの方のブログを読んだりして

うちへいらっしゃる。

 

このケースが二番目。

 

同じくらいの多さであるのが

夫婦関係での悩み。

 

これも実は自分の親との関係に

なんらかの

見ないようにしている問題があって

そこがパートナーとの関係で

幼少期の頃受けたかったものを

無意識に

パートナーに求めすぎてしまい

その傷のお知らせが来るんですね…

 

 

で、、、

今回のケースは私の中では結構レアでした。

 

 

10代の男の子が

自分の母親が受けているカウンセラーから

「僕も受けたい。」って、、、

言います?

 

みたいな、、、!(^^)!

むっちゃ嬉しかったんですけど!

 

 

ほんで息子さんのカウンセリングの日ね、、、

 

 

聞いてみた。

 

 

「よく受けてみたいって思ってくれましたね^^

なんでそう思ってくれたの?」

 

「僕の母親をあそこまで仕立て上げた

ふじたさんから受けてみたいと、、、」

 

 

いや、もう正直

後半何言うてたか記憶ない(笑)

 

「僕の母親をあそこまで仕立て上げた…

 

 

この

 

仕立て上げた!

 

 

で大爆笑してしもて、、、

 

 

 

ほんまに、、、、

 

 

後で聞いた話ですけど

 

「つかみはうまくいった!

ふじたさん電話の向こうで手をたたいて

大笑いしてくれたよ!!!」

 

 

って、、、、

 

 

 

おかあさまに、、、、

話されたとか、、、、(^^ゞ

 

 

いやほんま、並やないです(笑)

 

 

あ、誤解ないように言うておきますけど、

 

仕立て上げて

ないですから!(笑)

 

Aさん自身が本気で

自分の内側を見てあげて

よしよしヾ(・ω・`)してあげただけです。

 

私はほんの少し

お手伝いしただけですからね。

 

 

だから仕立て上げてはいないのです^^

 

 

「並やない」と言うたのは

私が笑うツボをちゃんとおさえてきた。

ということです。

 

お互い初めての日は緊張するものです。

 

彼の方からほぐしてくれたんですね~~~

 

並やないです(笑)

 

 

 

私はよく電話カウンセリングでは

 

「自分にとって安心できる空間を作って

お電話くださいね。」

と言います。

 

電話カウンセリング中に

同じ家の中に誰かが居て

いつお部屋に家族が入ってくるか

分からない状況のなかセッションするのは

安心と安全のなかとは言えないからです。

 

Aさんも心得ていて

息子さんが電話カウンセリングの日

 

「お母さん外出していようか?」

 

って聞いたそうです。

 

けれど彼は

 

「いや、俺はいつも通りに

お母さんがしててくれてる方がいい。」

(つまり僕に気を遣うな、、、

ってことかしらね^^)

 

Aさんは息子がそう言うならばと

テレビをつけていつも通り

家にいたんですって。

 

ここも

私としてはビックリです!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

翌月のお母さんの電話カウンセリングのとき

色々あってモンモンして

でもその時はまだ何に対してか分からなくて…

 

そこをカウンセリングで

見つけていく作業になるんですけど、、、

 

その時に出てくるものって

結構グロかったり

マイナス的な負の言葉だったりもする。

 

それに対してか、、、

そこらへん忘れちゃったけれど

息子さんがAさんに言った言葉。

 

「言えよ言えよ~!カウンセリングって

そういうもんだろぉ~?

言ってスッキリしちゃええよぉ~~~!(^^)!」

 

て言われたんだと。

 

Aさんは息子さんのセッションの日。

分かってはいてもね、、、

少しだけ気になってたんですよ。

 

「あ~私の過去のひどかった時の話を

藤田さんにするんだろうなぁ~~~」

 

みたいな、、、

 

 

だけども、

 

 

息子さんは

 

「言えよ言えよ~!カウンセリングって

そういもんだろ~?

言ってスッキリしちゃえよ~~~~!(^^)!」

 

ですからね、、、

 

こんな会話が出来ちゃうのも

きっと息子さんは

じぃ~~~~👀と変化変容していく

お母さんを観察してこられ

承認してきたからこそなんだろうなって

改めて感じました。

 

 

先日気学セミナーでね

自分の子供がまだ

幼稚園児っていうこともあって

怒ってばっかりなんだと

ご自身を責めておられた方

いましたけれどね…

 

(母親ってそういうもんですよね、、、

子供に怒ってしまう自分に腹立てて

その夜に子供の寝顔を見ては

「なんであんなに怒っちゃったんだろう…」

って泣くんですよ…)

 

 

すんばらしいお母さんって

そうそういないよ?

 

 

逆に最初っから

すんばらしいお母さんやり続けてても

子供たち気が付けないから。

 

うちのお母さんはすんばらしい!って。

 

ずっと同じ調子でそこんとこ気づけます?

 

 

 

 

最近では言わなくなったけど

うちの子供たちも

 

「くそばば~やったわぁ~~」

って過去の私のことを言うて来た時は

「くそばば~から生まれたおまんらは

クソガキじゃ!!!」

って言い返してましたけどね、、、

 

 

一緒に成長していくもんやし

まっさらで傷一つない人なんかいてないしね。

 

 

大事なのは

 

 

気が付けるかどうか?

ってところじゃないでしょうか。

 

 

私等は気が付けて

そこから成長するために

学びがあるんやから、、、

 

今日は

 

「言えよ言えよ~!カウンセリングって

そういうもんだろ~?」息子さん並やないです。」

 

ってお話しでした!

 

安心と安全のなかで

過ごせなかった人にとって

安心と安全というものが

どういうものなのか分からなかったりする。

 

サバイバルが当たり前になると

「気」が上がった状態が当たり前になりすぎて

今自分はサバイバーだということにさえ

気が付けない。

 

安心と安全を体感した時

それを自分に与えていいのか?

とさえ思ってしまう。

 

逆に

安心と安全はいつ壊れるかわからない。

という不安に絡み取られ

安心と安全を

だったら最初から選ばない。

ってことを選択する。

 

 

 

 

私たちは自分で選ぶことが出来ます。

 

不安や恐怖にフォーカスするということは

ある意味自分を信頼できない状況。

なのかもしれません。

 

だけど思い出してください。

 

過去のあなたは

今までどうやって乗り越えてきましたか?

 

その力をもともとお持ちなんですよ^^

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
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