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正論は時には相手を否定し傷つけます。一体自分は何を前提に持っているのか?親子・夫婦・人間関係

「 正論は時には相手を否定し傷つけます。一体自分は何を前提に持っているのか?親子・夫婦・人間関係」

 ☝本日のアメブロ記事…

 

感じ方には温度差があって当たり前です。

 

そもそも

自分が感じた感じ方は

今まで生きてきた環境の影響もあったりします。

 

その多くは

 

本当の自分がどう感じたのか?

 

ではなく…

今まで生きてきた環境下のなかで

「期待に応えるべく感じたふりをしたもの。」

ですね。

 

だから、人の感じ方には

温度差があって当たり前なんですね。

 

本当の自分が感じたことを

許せる環境か否か…

 

勿論許される環境下のなかであれば

どう感じたっていいんですけどね。

 

期待に応えるべく感じたふりをしたものなんて…

無理ポジあるいは似非ポジだものね。

 

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ちょっとここで極端なお話しをしましょう。


セクハラを受けたとします。

 

この時

 

「大した問題じゃないわ。こんなこと。」

 

そう思う人も居れば

 

怒りで一杯になって

言語化できない人もいたりします。



今、大きな問題となっているコロナウィルスも

 

「普通の風邪でしょ?

世の中インフルエンザで

毎年どれだけの人が亡くなってると思って?」

 

っていう人も居れば

 

「怖い」「不安」

 

っていう人も居る。

 

 

前回のblogでも書きましたが

特に大切な人を亡くした経験のある人や

病院によって

命を救ってもらった経験のある人にとって

濃厚接触者や

体温が37,5度4日以上続いた人しか

検査をしてもらえなかったり

保健所によっては

仕事で接客が中国人の人と

多く接するんだと訴えても

検査をしてもらえないという話もあったりして

余計に不安と恐怖を感じてしまうわな。

 

(そもそも体温なんか

人によって平熱が違うわけで…)


※今日からやっと保健所を間に入れずに

保険診療ができるようになったそうですが

それでもかかりつけの医師が

検査が必要だと判断しても

検査をしてもらえないケースもあったとか。

それだけ検査体制が

パンク寸前なのかもしれません。)

 

 

話がそれちゃった(^^ゞ

 

何が言いたいかと言うと…

 

感じ方は人それぞれ違うんです。

持ってる情報も違う。

それぞれが同じことが出来るわけじゃ

ないんです。

 

生きてきた時代も違う。

 

生きてきた時代が同じであっても

環境は違う。

 

セクハラを受けた場合

小学生の頃、よくいた男子生徒で

スカートめくりやプールの着替え中の

のぞき見で女子生徒たちは

「きゃ~💦」と奇声を上げて騒ぐ人も居れば

ショックを受けて傷つく人も居る。

 

男子にこういうことをされても

「大したことじゃない。」

って思える人も居るかもしれませんが

深く傷つく人も居るんですね。

 

なかには男という異性に対して

嫌悪感を持つ人もいるかもしれません。

 

 

 

これがセクハラを受けたときの場合に

スライドさせて考えた時

同じように受け取ってしまう…かも。

 

(もし親が

 

「何をいつまでも気にしているの?

そんなの大したことじゃないわよ。」

 

ってセクハラ受けても

娘に言ってしまったとしたら…

その娘さんは

自分を大切にできなくなってしまうかも

しれません💦

 

コロナウィルスを

過度に怖がる必要ないと言われても

得体が知れないし

色んな情報が錯綜するし

混乱して何をチョイスしたらいいのか

分からない人だっています。

 

私等みたいな仕事をしている者は

まず相手のその不安や恐怖を

「手放しなさい。」と言わんばかりに

「大したことじゃないですよ。」

なんて言ってはいけないなって思うんです。

 

時にはそういう言葉が

好転させることもあるかもしれませんが…

 

万事それでうまくいくとは限らない。



たとえその言ってることが

正論であったとしても…

 

その正論が相手を傷つける。

その正論は冷たく心の通わない言葉に

なってしまいかねません。

 

 

 

今、不安と恐怖にまみれている人は

ちょっと情報から離れてみましょう。

 

そうすることで

少しづつ自分を取り戻す作業が出来ます。

 

もし人と会うなら

あなたが一緒に居て

心地いいと思える人にしましょう。

 

あの人なら答えを出してくれるからとか

そういう理由ではなく。

 

あなたがユルユルになれて

心のふり幅が小さく安定できる人。

 

そういう人はきっと気が高い人です。

気が高い人は他者に対しても

気を上げてくれる人です^^

 

まずは情報から離れて

今自分が感じていることを

感じてあげてくださいね。

 

本当の自分と対話するのもいいですよ^^

本当の自分は常にあなたの味方ですから^^

 

今日は

「正論は時には相手を否定し傷つけます。

一体自分は何を前提に持っているのか?

親子・夫婦・人間関係」

ってお話しでした。

 

「大したことちゃうやんか。」

 

いいえ

大したことなんですよ!

その人にとっては!!!

 

ちょっと思い出してみてください。

他のことについて自分の中でも

大したこと。

ってあるはずです。

 

「大したことちゃうやんか。」

「なんで泣くねん。」

「泣くことちゃうやんか。」

 

逆に

「なんで泣いたらアカンねん?」

って言い返してやりましょうか^^

 

私は

あなたじゃないのだから^^

 

 

 

 

~~~~~

 
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