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後になって分かることは辻褄合わせであっても、その人が感じることが正解なんです。

今日はちょっと独り言です。

 

生き続けるって大変。

生きていればええこともあるけど

それと同じだけ、

ひょっとしたらそれ以上に

辛いこともあったりして

生命を全うするって

もうそれだけで「凄い」って思う。

 

 

 

(この記事は調子がいい時に書いたものです。

この数日後、夕食を食べた後、

私は変な眩暈に襲われ嘔吐し

子供たちに寝付くまで夜付き添ってもらい

翌日娘に付き添われ掛かりつけ医に行き

眩暈の点滴と

私があれだけ嫌がっているのを知っているのに

私の様子を見て掛かりつけ医と娘が相談し

精神安定剤を処方されます。

 

そのお陰で夜はぐっすり眠れるようになり

体の緊張はほぐれ

ヘルニアの痛みからも解放されていきます。

 

実はこの眩暈を起こした日は

私の近しい身内の初七日の日でした。

 

数か月前からリビングの電気が

ついたり消えたりしているのを見るたび

 

あ、逝きかけてるか、、、

逝ってしもたか、、、

どっちかだな

 

と思っていました。

 

夫がその身内へ連絡を入れてくれた時に

後から聞いた話では

その頃には施設にすでに入っていたそうです。

 

これ、実体験です。

 

この後書いているblogの内容は

生き死にと

生を全うすることの大変さを書いています。

 

まだ逝ったかも、、、とは思っていても

聞かされていない状況の中で

書いたものです。

 

この先の()内は今の私が

あの時を振り返って追記したものです。

 

 

今回、首のヘルニアを経験して

最初の二か月は痛みが強すぎて正直

 

「この痛みを感じないで済むのなら

死んだ方がマシや」

 

って実は何度か真剣に思いました。

 

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肉体的苦痛も精神的苦痛も

言葉では表現できない痛みで。

 

毎日枕に頭をのせるだけでも

強烈な痛みが走って

寝るのが怖い。

起きたら起きたで

自分の事すら何もできない。

服の着替えも髪の毛を乾かすことも

俯けないので御飯もこぼす。

 

(まるで、その人と

同じ状況にいるかのような私です。)

 

出来ていたことが出来なくなっていく。

いつになったら良くなるん?

以前のように

車運転してお買い物が出来たり

ご飯作れたり、お掃除出来たり、

そんな日常はいつ来るん?

 

そんな不安が

繰り返し突然襲ってきてました。

子供たちは私が癇癪起こしてわめいたり

大声で急に泣いたり、感情を吐きだしても

とめることなく見守るスタンスを

継続してくれたことで何とか持ちこたえた。

 

出来ていたことが

出来なくなっていくことに

不安や恐怖を感じるのは

自分の中に

沢山の

「出来る自分でいないといけない。」

っていう信念がありすぎて

(今まで結構自分について

掘ってきたつもりやねんけどなぁ💦)

「今、自力で何もできない自分」

を受け取れないでいた。

 

…ということに気がつかせてくれたのが

イケメン息子でした。

 

「今のお母さんは自分で思っているより

なにもできないよ。

頼むから

“アルバイトしてるのに

家事させて申し訳ない”

とか俺らに対して思わんといてくれ。

むしろそっちの方がうざいんだよ。

それより俺らでやれるんやから

それを素直に

「受け取る」ってことを覚えてくれ。」

 

べっぴん娘は

「独り暮らししたときの練習になるんやし

気にせんとお願いやからじっとしといて。」

 

 

と言われる始末

 

私の中に「母親らしいことできない自分。」

を受け入れているつもりでいるのに

まだそれがいくつもあるってこと。

 

いつだったか

私が急に泣きだしたところに

アルバイト先から帰宅したイケメン息子に

べっぴん娘が

 

「お帰り。(泣いている私を見て)

お母さん「イヤイヤ期」が

また始まってん(笑)」

 

「そうか(笑)痛いなぁ痛い痛い。

痛いの痛いの飛んでいけぇ~~~(笑)」

 

 

ほんま手の掛かるオカン(笑)

 

 

 

人はいつか死ぬ。

(魂がこの体から抜けて行く。)

徐々に動けなくなっていくかもしれんし

事故で死ぬかもしれんし

突然死ぬかもしれん

 

 

 

最近ようやく歩いても

首に痛みが響かない時も出てきて

少しずつですが良くなってきてるようです。

 

掛かりつけの先生も最善のお薬で

(私が体質的に副作用が出やすいことを

知ってくださっているので。)

対応してくださってありがたいです。

 

出来なくなっていたことが

少しずつできることが増えていくと

 

「ああ、自分で動けるって

こんなに有難く幸せなことやったんや」

 

と気付かされる。

 

そしたら色んな事が

些細なことに思えてきたりして(笑)

 

例えば

 

正義を振りかざすことを

否定するわけじゃないけれど

正義はそれぞれの中にあって

一つではない。

 

さらに言うなら

「これは正義だ」と

自分では思っているつもりでも

その裏側に正義を利用して

何か別の誰にも晒したくない隠し玉を

持ってることの方が多いのではないか?

 

もしそこを自分で見る勇気が持てたなら

もう二度と同じ正義は

使えなくなるのではないだろうか?

 

そんなこんなを思いめぐらせた

3か月でした。

 

今の現状は枕に頭を置いても

やっと痛みが強く感じない程度に

なりました。

 

髪の毛はまだ自分では乾かせませんが

顔は朝少し首を俯けられるようになったので

洗えるようになりました(笑)

 

調子がいい時は

少しだけお日様に当たりながら

お散歩できる日も^^

 

そして動けるようになってきたことで

強く思えるようになったことが一つ。

 

「カウンセリングのお仕事を今まで以上に

この体が動く間は

喜んでお引き受けさせていただこう。」

 

これが一番大きな変化です。

 

沢山のカウンセリングがしたいのではなく

必要と思って来てくださる方

お一人お一人を

とても大事に

とても大切に

この今の私にできることを

させていただけることは

ほんまにありがたい事です。

 

 

 

 

この仕事をしていることに対して

詳しくは書けませんが

良く思っていない人も居たりして

 

(つまり良く思ってほしい。

という裏返し。

今はどうでもいいっていうか、

そこに私のエゴというか我があったんだと

思えるようになりました。)

 

それでも私の家族の応援もあって

振り切ってたんですけど…

 

今は堂々と

今まで以上に誇りをもって(笑)

させていただこうと。

 

 

あ、勿論今までも

クライアントさんに寄り添ってきましたよ。

 

だけど、この先はそれ以上に

今回の経験で得たものを

大事にしていきたいと。

 

blogもFacebookも

自分のペースを最大重視で。

 

上手く言えませんが

なんか知らんけど

殻が抜け落ちた感じです(笑)

 

 

ってことで今回はこの辺で(笑)

 

 

 

話し戻すけど

正義って

持ってちゃいけないんじゃないんですよ。

あっていいの。

それぞれの正義があっていいんです。

 

その正義を強く感じたとき

誰かに向ける前に

自分に優しくしてあげてくださいね(#^^#)

 

 

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
だからこそ、 軽くなりたい方
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