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自分を責めてしまう癖があるあなたへ。

「自分を責めてしまう癖があるあなたへ。」

 ☝本日のアメブロ記事…

 

幼いころから兄弟喧嘩した時や

お友達と喧嘩して

相手に例えば怪我をさせた時

または校則違反をして

親が学校に呼び出されたとき…

 

まぁ、諸々あるんだけど、そういう時に

いつも決まって「お前が悪い。」

ってジャッジされ続けた場合

それが例えば何年も

大人になるまで続いた場合。

 

その人は無意識の中に

 

いつも何か起きれば

 

「自分のせいでこうなったんだ。」

「自分の大事な人は自分と関わると

自分のせいで不幸にしてしまう。」

 

と自分を責める癖がつくかもしれません。

 

 

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ジャッジではなく一人でもいいから

誰か大人が双方の話を聴いてくれて

「どちらにも、そうなるまでに理由があった。」

と聴いてくれる人が居たら

違ってたかもしれませんよね。

 

Amazonプライムで

子供たちが幼いころ楽しみにして観ていた

アニメ「銀魂」が私好きでね

最近も時間あると観たりしてるんですけど

 

そのアニメの中で

主人公が言うセリフが結構好き。

 

銀魂を観ておられた方なら

覚えておられるかもしれませんが…

 

柳生久兵衛率いる柳生家と

その門下生(十兵衛じゃないんですよね(笑)

名前もじってるからね。)と

銀魂の仲間が戦うシーンがあって

柳生久兵衛は

結果的に負けてしまうのですが

その時に放った銀さんの言葉。

 

「お前は始めから知っていたはずだ。」

「こんなことをして例え勝ったとしても

誰も幸せになんかかならねえってこと。」

「だけど、誰も悪くなんかない。」

 

「ただ、それぞれが

自分が守りたかったものを

守ろうとしただけだ。」

 

(私の中の記憶なので

一語一句間違っていない。

とは言い切れませんが

こんな内容だったと思います。)

 

作者がどう思っての事かは分かりませんが

銀さんは一人一人の立ち位置から

それぞれの想いを感じとり

放った言葉だと私は感じたんですよね。

 

自分に責任を取ることは大事。

 

だけど

誰かを攻撃するために押し付けるのは違う。

誰かを庇うために押し付けるのも違う。

 

銀魂での柳生久兵衛は

本当は女性なんだけど一人っ子で

柳生家の跡取りとして男性として育てられた。

…という設定。

 

体裁を繕うためとか

個人的なエゴから

誰かの人生を狂わせている大人たちを見ても

それでもそれごと銀さんは

その景色を眺めた上で

最後にこの言葉を放ったっていうところが

好きなんです^^

 

過去の私であれば個人的に

このアニメの設定であれば

柳生家に対して

ものを申したい思いもありましたが

個人個人の想いを眺めた時

やっぱり銀さんと同じように言うてまうかも。

 

でもね、ここからは

私の親としての顔で言うならば

 

私なら

我が子や自分の兄弟が

誇りを持って選んだ職業に対して

そしてその職業が何であれ

決して邪魔はしない。

 

応援する。

 

世間がなんと言おうが全く関係ない。

親から受けたものを肥やしにするのも

全く構わない。

(Facebookでも日常をさらけ出しているので

ご存知の方もおられるでしょう(笑))

 

仕事で地球の裏側に住もうが

逆に仕事が見つからなくて

その時期が来るまで家にいようが構わない。

 

つまり

彼らの人生の生き方を見守り

決して邪魔しないし

”こうなったのは親の責任だ。”

なんてことも私は思わない。

そしてこうなった責任を

自分のせいだと感じたくないあまり

世間の目を気にするあまり

その責任を代わりに

彼らに擦り付けたりもしない。

 

それが環境たちが責任を押し付けない。

自分に責任を取る。

 

と私は捉えている。

 

ちょっと話が脱線しちゃいましたが

 

今日は

「自分を責めてしまう癖があるあなたへ。」

ってお話しでした。

 

理不尽なことに対してまでも

「お前のせいだ」

「お前が悪い」

なんて言われ続けたら何が起きても

「自分が悪かったんだ。」

と思いぐせがつく。

 

仮に理不尽でなかったとしても

自分で気が付けなければ意味がない。

 

そのための話を聴く。

 

と言うことです。

その内容に分かり切った嘘があろうとも

その嘘の裏がわごと私たちは

受け入れてその子がそれほどまでに

守ろうとしているものを大事にしてあげる。

 

ということです。

 

それも相手が安心して話ができる状況で。

 

その生き方をサポートでいる大人になるには

まずは自分を知ることだと。

 

自分を知らなければ相手にいつまでも

自分の過去を投影し続けて

負の継承をし続けるだけ。

 

もしそのタイミングが今きておられるのなら

私らみたいなカウンセラーの扉を

叩いてください。

 

私たちはいつだって歓迎いたします^ ^


ちなみに愛犬って、無条件に愛しい。

存在するだけで愛おしい。

ここに飼い主の

エゴとかコントロールとか支配は存在しない。

 

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
だからこそ、 軽くなりたい方
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