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残されたものが困らないように必要なものは最低限で良い。今年は断捨離の年でした。

今年の5月中旬に父が亡くなって

私のところに知らせが来たのが6月初旬。

 

本日のアメブロ記事はこちら

 

なぜか義父に母が連絡し

義父が私に連絡してくるという順番でした。

 

イケメン息子が大阪の大学4回生で

法学部ということもあり

色々教えてくれまして

 

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母が困らないように

このまま家に住めるように

商売も父の後を引き継げるように

遺産相続の放棄を

裁判所で手続きし

その帰りに実家へ夫と立ち寄り

 

「負の財産があるのなら管財人を依頼して

負の財産は相続しないで済む方法も

あるんだよ。」

 

と伝えたら、幸い父は負の財産は

残らないようにしておいてくれたとのことで

ホッとしました。

 

(今日はプライベートで

ツラツラと書き連ねますので

着地点が分からぬまま参ります。)

 

年を取ったからというわけではなく

母はもともと会話がなかなか困難で

キャッチボールができない。

 

伝えても頭が真っ白になってしまい

整理ができないまま

「うんうん」

と頷いている節がある。

 

自分の事なんだけど

自分で決断するということが怖くてできない。

 

色々母の背景を感じるたびに

諦めの悪い私が出てきて

何故母はそうなってしまっているのか

ということを「説明しよう」としたり

「伝えよう」としたりする自分が出てくるので

そのたびに家族が止めに入る。(苦笑)

 

だから母からの連絡には

夫が全て対応してくれている。

 

諦めが悪いのは

期待する自分が居るということ。

でもその期待は

応えてもらうことはないんです。


 

うちの場合は子供を亡くした経験があるので

順番通りと言いますか

今回父が亡くなったことで

改めて残されたものが困らないように

しておくことは大事だなっていうことを

考える機会をいただきました。

 

明日のことは誰にも分からないこと。

 

そこで私自身の身の回りのことを

考えるようになって

今年は頸椎の椎間板ヘルニアの痛みと

向き合いながら必要なものは

最低限で良いと思うようになりました。

 

食器にしても服にしても

鞄にしても靴にしても…

 

なので断捨離の一年だった気がします。

(まだ終わってないけど(笑))


 

昨日は夫が

赴任先から帰省してくれていたので

裁判所へ行き「遺産についての協議書」に

署名押印の必要はないということを

証明するため「相続放棄証明書」を頂いて

母が依頼している司法書士のところへ

行ってきました。




 

人の物欲ってきりがないと思うんですけれど

何より大事なのはやっぱり

 

「人と人との繋がり」

 

やと思うんです。

 

高校時代の友人が

私の父が亡くなってしばらくしたころ

連絡をくれて

コロナのこともあって控えてくれていたようで

だけどお参りに行かせてほしいと

申し出てくれたりね。

 

思いを寄せあえる人が居るというのは

心が温まります。

 

物より大切やなと感じるんですね。


 

世間体を気にするあまり

周りの目ばかり気にしたり

周りの目ばかり気にするあまり

他者をコントロールしようとしたり…

 

すると支配とコントロールされていた人が

煩わしさを感じ

自分の周りから大事な人たちが

気が付けば離れていなくなっている…

 

何故離れて行ってしまったのか…

理解できないんです。その人には。

 

支配とコントロールをしていたその本人は

無自覚であり

むしろ大事な人を守ろうとしていた意識

なんですよね。

 

そこに一致感はない。

 

そして…周りの目ばかり気にして

体裁を繕う人生だった人に

「自由」というものを急に与えられても

戸惑うだけなんですよ。

 

だってその裏側に「責任」が

セットで付いてくるんですから…


 

だから精神的自立が出来ない。


 

そして、自分の周りにいる人たちも

やはり似たような人だったりする。


 

そこに忠告や

大事なことを伝えようとしてくれる人が

現れたとしても聞く耳を持てない。

 




 

生きてきた年数分だけの背景が

人にはあります。

 

ですが、その年数が同じであったとしても

層の分厚さは一人一人違いますから

一概には言えませんが

思い込みや信念が

がっちりと固まった状態が

どれほどかによって

解け具合が違ってきます。

 

カウンセリングで最も大事なことの一つ。

信頼関係があります。

だけど、これね、身内だと

いくら大事なことを伝えても

 

身内だからこそ

受け取ってもらえない。

ってことが起きたりします。

 

外科医が身内の執刀は

基本的にできないように。

警察は身内の事件には

関われないように。

 

どちらかが感情的に動いてしまい

冷静に対応出来なくなりがちだから…

ですね。

 

だからこそ、少し距離を置くということが

大切になってきます。


 

俯瞰してみることが出来ると

距離が近すぎて見えていなかった風景が

見えてきます。

 

俯瞰してみる。

 

つまり山の中にいると

木が一本一本見えるんですけど

山の中なので山の形は分からない。

 

距離を置けば置くほど

全体像が見えますよね。

 

そんな感じです。^^


 

自分の立ち位置って

なかなか自分では

わかり辛いものですからね(^^ゞ


 

今日はプライベートで

ツラツラ書いてみました(^^ゞ

 

まとまってねぇ~~~~

 

ま、いっか!!


 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
だからこそ、 軽くなりたい方
大歓迎ですぞぉ~~~!!!
 
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