笑い者・晒し者。加害者・被害者そしてその遺族の傷。&境界線がだからこそ大事

メンタリスト ダイゴさんの動画です。

本日のアメブロ記事はこちらです

 

これ、貼り付けようか悩んだんですけどね…

 

Facebookで見つけまして

私もそこでシェアさせていただきました。

 

ですがそこで私が出した投稿内容とは

今回は違う角度からになります。

 

ダイゴさん、かなり激しい口調で

語っておられます。

興味がある方はご覧になてみてくださいね。

 

ここで私が言いたいことは

イジメの構造とかではないです。

 

被害者と加害者

さらし者&笑われ者の傷

境界線

 

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この三つかな。

 

私はさらし者と笑われ者の傷があるんですよ。

かなり自分のケアをすることで減りましたけどね。

今はほとんど反応しない。

 

でもまだ傷が生々しい頃は

激しく反応してたんですよね。

 

一番古い記憶が小学校低学年の頃

父にキツイ口調で何か言われたとき。

(何を言われたかは覚えていない、)

 

泣くもんか!

 

と堪えたんですけど涙が出そうになって

慌ててトイレに行ったんです。

ほんで戻ってきたら

姉がくすくす笑いながら

私の両眼をアカンベーして

まつ毛が濡れていないか確認し

両親と一緒にくすくす笑われた。

 

超ムカつきました!!

姉だけではなく親二人共ですからね。

家族に味方は居ない。

そう感じました。

 

…っていうところから

この傷とお付き合いが始まったんですね。

(ホンマは記憶にないだけで

もっと古いところからかもしれんけどな。)

 

一番大きな傷が子供を亡くした時ですね。

 

親戚や友人に言わないといけない。

私の小さなワールドに居る人たちに

告げなければいけないのは地獄でしたね。

 

可愛そうな人に仕立て上げられるのも

「慰める会」をされるのも

 

ホンマうざかったわ~~~

そもそも頼んでねぇ~し!!

 

 

ですけども!!!です。

 

もし

この傷がなければ

私は亡くなった子供を

亡き者扱いされたくなくて

皆に知ってもらいたくて

自らの意思で皆に報告し

その子が居る間

どんなに幸せな生活だったか

話していたかもしれない。

 

 

私のこの「さらし者、笑われ者の傷」によって

その後の人生に影響がまだまだ行きます。

 

テレビのニュースで見る

加害者と被害者

実際には

加害者と「被害者の遺族」ですね。

 

この遺族に対して

”守られている感”がないと

怒りが出る。

 

無茶くそ怒りが出るわけです。

 

加害者は守られている!

なのになぜ被害者の遺族は

顔もさらされ

名前も公表されなければならんのか!!!

そして被害者は亡くなっているから

人権はないと言わんばかりに

どんな逝き方をしたかまで晒されるわけです。

 

これ情報として要るんか?

日本国中にニュースで流され垂れ流しやで!

 

むっちゃムカつくわけです。

無茶糞腹立つわけです。

 

印象深いのが

ある新聞記者のお子さんが殺されて

亡くなった時です。
(かなり前です。何年前だろう…)

 

彼は新聞記者だからこそ

我が子を亡くした直後なのに

俯きながら全ての質問に応えた。

 

なぜ?

 

新聞記者の気持ちが分かるから。

 

はいアウトね。

今一番誰の心を最優先にしないといけない?

 

そう思いました。

ですが彼はこうも言います。

 

今までの遺族の方々の気持ちが

こうなってみて分かる。

 

そんな風なことも

言っておられたように記憶しております。

(違ったかもしれんけどな。)

 

 

 

経験はとても大切です。

(だけど

しなくていい経験もあるとも思う。)

 

辛い経験をした人はその経験から

誰かに寄り添い優しい人にその分なれるよ。

ホンマに。

 

でもな、

辛い経験から

「今の自分はあの時の自分じゃないんだ!」

と思いたくて

今の自分は敗者ではなく勝者だと確認したくて

自分より弱い人に対して

自分が強いと確認できるような行動をする。

 

貧乏で服を買ってもらえなかった幼少期を

過ごした人はもしかしたら

大人になって就職して

服を自分で買えるようになったら

ついつい、別にさほど欲しいと思わない服でも

「今の私は自由に買えるんだ!」

って思って買っちゃうかもしれません。

 

私は逆に子供の頃から

大人になって結婚しても

親が服を送ってきたりして

結果的に自分で好きに選べなかったので

自分の服がどこに売っているのか分からなくて

40過ぎてから少しずつ

自分で選べるようになって

それが無茶嬉しくて

しばらくオールシーズン

服を買いに行っていました。

 

今はもう おさまってるけど(笑)

 

まぁ、この程度なら可愛らしいわ。

(って自分で言う。)

 

だって自分で稼いだお金やし

誰にも迷惑かけとらへんしな!

 

けど、自分より弱い者に対して向ける行為は

違うやろ。

 

それは自分の傷から向けてる行為やろ。

 

自分の弱さを知りたくなくて

自分の弱さを認めたくなくて

その傷を受け入れたくなくて…じゃないか。

(厳しくてスンマセン💦)

 

日常で起こる自分の心の反応の答えは

自分の内側にあります。

 

 

それは自分を知ることで分かります。

自分のケアをすることで

過剰反応は

起きなくなるか

減るか

穏やかになります。

 

だけど反応は無意識に

他者の人生の領土に入り込み

境界線を越えて

知らず知らずのうちに

自分を見失ってしまっているかもしれません…

 

自分が乗り越えてきた人生を信頼しましょう。

そして他者にも

そのプロセスを踏む権利があることを

知りましょう。

 

それは

自分の心を守るためにも繋がりますから。

 

今日は

「笑い者・晒し者。加害者・被害者そしてその遺族の傷。&境界線がだからこそ大事」

ってお話しでした。

 

もしあなたに

なにか仕掛けてくる人が居たとしたら

速攻で離れましょう。

 

逃げるのではりません。

その人があなたを見て

何か反応をしているということでもあります。

 

あなたを見てかつての自分を思い出し

”あの頃に戻りたい。”

でもあの頃の自分を

切り捨てなければいけなくなった

理由か何かがあって

あなたを見ると思い出すから妬ましくて

戻れない自分に対して

腹が立っているのかもしれません。

 

もしくは

 

嫌いだった自分を思い出し

封印しているからこそ

あなたを見ることで

 

「ほんまは持ってるのに

無かったことにしているけど

それは許さないよ」

 

ってもう1人の自分に言われている気がして

苦しくてあなたに攻撃しているのかもしれません。

ほんまはそれ

自分に対しての攻撃なんだけど💦

 

ということはその人は

自分が嫌いなのかもしれません。

その嫌いな自分を写し鏡にして

あなたを見て攻撃してきているということです。

 

どんな自分も受け入れられない

どんな自分も愛せないって

結構生きてて苦しいことです。

 

ほしたらや

 

その人は○○な振りをして

自分とかけ離れた何かに成りすまして

その何かに成りすました自分に

酔っぱらっているだけということですやん。

 

そんなん相手にする時間

勿体ないですやろ?

 

だから速攻で離れましょう!

って言うてるんです。

 

そしてその方にも

どんなプロセスを踏むか分からんけど

そのプロセスを踏む権利があるということです。

 

似たような人とつるみ続け

前に進むことをしなかったとしても

それもその人が選択した人生です。

 

 

何よりあなた自身が

そこから離れることに対して

自分に許可を出せると良いですね。

 

必要な方に届きますように…

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
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