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自分の感情に責任を持つ。ということ。

数年前

京都のお寺のお坊さんとご縁があって

カウンセリングの講座に

参加させていただいておりました。

 

本日のアメブロ記事

 

ものすごくパワフルな先生です。

 

そこにはカウンセラーだけではなく

誰かのサポートに携わっている人

個人的に自分のために来られている方

様々なかたが参加されていて

上とか下とか全く関係なしです。

 

「自分のために。」

という明確な目的を持っておられる場合

「ここは私が来るところではない。」

とか

「場違い。」

などと感じることはないのかもしれません。
 

 

その先生が講座を開催するにあたって

必ず最初に参加者さん全員に

お伝えしていることがありました。

 

いくつかあるのですが

そのなかでも

私が大事なことだなって思ったことが

「自分の感情に責任を持つ。」です。

 

これ、実はとっても難しいこと。

 

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私は講座の最中、その部屋からは

お約束通り出ませんが

(「部屋から出ない。」

というお約束もあったので^^)

席を立って部屋の隅っこで

泣いたときもありました。

 

別に先生が私に個人的に

何か言ったとかではなく

先生が話す内容が自分の過去の背景と

リンクしたりすることで

反応を起こし出てくる感情です。

 

だけど、私は先生に

腹を立てるわけでもありません。

 

「あ~これ、私の中で起きている感情の反応で

解消しきれていない感情なんだな。」

 

ってことを感じるわけです。

 

そしてそれを別日に

個人セッションでカウンセリングを受けて

何がそこで起きたのかもう一度検証する。

 

自分のケアが大事だと分かってから

ずっと行っていることでもありますが

ある意味この仕事に携わっている人であれば

色んな方法がある中の一つの手段として

こういうやり方で

自分の感情に責任を持つことができますが…

 

慣れていない方にとっては

「あの人にこう言われて私は腹が立った。」

と表現しがちです。

 

相手からすれば

「あなたの過去の背景なんか知らんがな。」

 

ってことですし、なんなら

「こっちにだってこんな背景があるんだよ!」

 

って言いたくなるかもしれません。

 

つまり

 

知らんのはお互い様です。

 

 

先日

親子でセッションを受けてくださってる方で10代の若い人が当日電話セッションの直前に

「今日はお母さんに傍に居てもらいながら

セッション受けます。」

とメールが来ました。

 

本来私は親御さんのおられる中で

お子さんのセッションは行なっておりません。

 

自分のケアを行っていない方が

我が子のセッションを傍で見続けることは

投影を起こして

「自分事として」見てしまい

苦しくなる可能性があるからです。

 

ですが

このお母さんは自分のケアを

長年されて来られているので

多分大丈夫かなと思いOKしました。

 

とは言っても全く何も感じずに

俯瞰して見られるわけではありません。

ですが

自分の感情に責任を持つことを

意識できる方であれば

何か湧き上がってきた感情があれば

自分のセッションの時に

取り組むことが出来ます。

 

もし

「あなたに○○されたから、○○言われたから

私は傷ついた。」

 

と相手に向けて言いたくなったら、

又は誰かに触れ回りたくなったら

いやいや、ちょっと待ってください。

 

「私はあの時

あの人が○○と言ったことに対して

反応して傷ついた。」

 

と言い換えてみてください。

 

そして

その腹が立った時と似たような出来事は

過去になかったか検証してみてください。

 

その時の自分がまだ終わっていないから

今の私にお知らせしてくれたんだと

思ってあげてください。

 

そして

「よしよしヾ(・ω・`)」してあげてください。

 

一人では感情を感じ切ることは

困難な時もあります。

 

そういう時はプロの手を借りることも

一つの方法です^^

 

私たちはいつだってその勇気を歓迎します^^

 

 

 

ちなみに先ほど書いた親子さん。

セッションが終わった後

10代の娘さんはこう言われました。

 

「(お母さんが)

傍に居てくれるだけでいいから^^」

 

何もしなくてもいいんです。

ただ傍に居て見守ってくれているだけで

勇気がわくっていうことですね。

 

今日は

「自分の感情に責任を持つ。」

というお話でした^^

 

人間関係のもつれって

こういうところから来るんだと思います。

 

あんな言い方されたら誰だって腹が立つわ!

 

って私が思っても全ての人も

同じように感じるわけではありません。

 

それは何故でしょう。

 

だけど、同じように

「うんうん、そうよね!!」

って腹を立てる人も居る。

 

それは何故でしょう?

 

先ほど書いたように似たような背景があると

同じところで似たような感情が発動する。

 

 

怒りのエネルギーは否定しませんよ^^

 

だけど検証もできたら

もっといいですね。

 

っま、難しいやろうけど💦

難しかったらサポート頼んだらええんですよ~!

 

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
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