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一致感が持てないのであれば 距離を置いてもいい。

今日は私の大好きな中尾さんのブログを

リブログです^^

 

本日のアメブロ記事…

 

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ホッとするやろ?

 

逃げてもいいだなんて教わった人は

少ないのじゃないだろうか。

どっちかって言うと

 

悔しかったらやってみろ!

 

的な体育会系の教育をされてきた世代が

多い気がします。

 

(っま、

これは私の個人的な主観やけどな!)

 

私は親子(家族)のカウンセリングで

大切なこととして

お伝えしていることがあります。

 

それは

 

「お互いの一致感」です。

 

例えば

・親子(夫婦)なんだから言いたいことは

 何でも言いあっていい。

・隠し事はしない。

・嘘は言わない。

 

私はこれは無理だと思ているんですね。

 

何でも言いたいことは言ってもいいだなんて

親子であっても夫婦であっても

相手を傷つけることだってあります。

 

それにその前に

自分はどれだけできた人間だと?

無くて七癖です。

誰だって完璧じゃないし、

それはお互い様です。

 

親子だろうが夫婦だろうが一つや二つ

言いたくないことがあって当たり前だ

とも思っている。

こっちはすべて話してるんだから

お前も全て話せだなんて…

 

その前に相手もそれに対して

「分かった、あなたもすべて話すんなら

私もすべて話すわ!」

ってお互い了解していたのなら別ですけどね。

けど、全て話すって…

思っただけでもしんどいわ。

 

話したいのであれば別ですけどね。

そして

聞く側も聞けるのであれば別ですけどね。

 

中尾さんのブログ記事から

私がここで書きたかったことは

たとえ親子であっても夫婦であっても

一致感を持てないのであれば

距離を置いたっていいってことです。

 

相手の思いと自分の思いが

少しかみ合っていない場合。

それがお互いの共有する問題であったなら

そこについて譲歩しあって

打開策を見つけていくという方向性を持てず

一方的な相手からの一歩も譲らない

温かみのないやり取りしかできないのであれば

我慢することはないのです。

 

距離を置きましょう。

 

それが自分の為、相手の為でもあります。

 

その時は分からなくても、

時間が経過することで

体感することもあります。

 

親子の場合、若い時は特に

怖いもの知らずですから

社会に出て揉まれなければ

分からないことも沢山あります。

 

親の役目はもうとっくに終わっている年齢なら

とくにです。

 

今日は

「一致感が持てないのであれば

距離を置いてもいい。」

ってお話しでした。

 

傷つけることをいつも言われるのなら

許さなくてもいいんです。

あなたはいつまでも相手の感情に

責任を持ち続ける必要はありません。

 

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
その一つが大きな出来事なら、なおさらです^^ 
だからこそ、 軽くなりたい方
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