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親の傷が繋がりにくくしたり分断を招いたりする。支援、サポートの意味、捉え方の共通理解の難しさ。

私のイケメン息子が4歳と6歳の時
胸の手術をしたのですが
園の父兄からこんな声が上がった。
 
「そんな子供はそういう子供ばかりが
居るところへ行けば良いのよ。」
 
「うちの子供は
”心臓が止まったら死んじゃうの?”って
怖がって毎晩泣いて大変だったのよ!!」
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健常であろうがなかろうが
 
「人の胸を押したり乗ったりするのは
いけないことだ。」
 
と保育士が父兄と園児たちの前で
伝えた後でした。
 
全てを伝えきれませんが
 
あの時のこと忘れられずにいます。
 
「あなたの子供は
ここにいるべきではない。」
 
と言われたようでした。
 
(そしてイケメン息子とは
「遊んじゃダメよ!!」
と言われている園児もいたりして
遊べるお友達は少なくなりました。
 
そう言う状況下であっても
色眼鏡で私たち親子を見ずに
毎週親子で遊びに来てくれたり
お迎えの時間までお茶しに来てくれる
ママ友がいて
ものすごく救われました。)
 
 
なぜ
同じ空間
同じ道を歩いたらあかんのか?
 
と思いました。
 
追記しておくと、ここで父兄達は
自分の子供が遊びの中とはいえ
いつ加害者になるか分からない。
と言う恐怖と不安があったし
 
私にも、そうなるかもしれない。
(いつ被害者になるか分からない。)
それでもそれは
 
息子がお友達と
楽しい時間を過ごした結果だったのだ。
 
と思える覚悟はなかったんですよね。
 
つまり上の子を亡くした後
元気にここまで育った
イケメン息子でしたし
私の方に、また亡くしたくない。
 
と言う恐怖があった。
 
親の傷がともに歩むことを
邪魔します。
 
親の傷が普通であることを
願うのです。
考えてみてほしい。
本当の意味でのサポートて
なんでしょうね。
 
 
 

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カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
一つひも解けば、その分軽くなります^^ 
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