発達障害ADHD診断されて、家族とその後…

4月の初めに以下のブログを

投稿しました。

 

発達障害ADHDと診断されました。それについてお願いとご報告。

 

今回はWAIS-IVという心理検査結果が

詳しく出たので、ここについて

書きたいと思います。

 

約2時間かかった検査でしたが

ノンストップで一気に受けました。

 

※奈良県内には心療内科は結構ありますが

発達障害の診断できる病院は

たった二ヶ所です。

しかも診断結果をくれる所と

そうでない所があります。

 

私が診断を受けた病院は

診断結果を頂けました。

 

認知発達水準・言語理解・知覚推理

・ワーキングメモリー

(聴覚のことみたいです。)・処理能力

 

と結果が分けられていて

全体的に低かったのですが

聴覚情報の処理能力だけが高い。

 

という結果でした。

 

ちょっとワロタ。

 

記号、違い、共通のもの、などの見分ける処理能力は人より時間がかかる。

(ここは自覚してました。)

 

 

心理士の先生から

こんな風に綴られていました。

 

 

 

<周りの人から私への支援として>

 

・聞いたことがない言葉に対しては

丁寧な説明が必要。

 

・初めての作業や

慣れていないことについては

最初に全体の流れや見通しを

知らせておくと流れが掴めやすい。

 

・説明する時の一文は短めに。

 

・こまめに途中で

理解できているかの確認が必要。

 

・抽象的な言葉

「あれ、適当に片付けといて」

ではなく具体的に伝える。

 

・「なぜできないの?」ではなく

「どうしたらできるようになるか」

を一緒に考える。

 

 

これらを⬆️私の周りの人に

支援してもらえると良いですね。

 

とのことでした。

 

 

<私自身の努力として>

 

・重要なことは優先順位をつけて

視覚的にわかりやすいようにメモをする。

 

・上手くいかなくても、次どうするか?

を考えてみてはいかがでしょう?

 

とのことでした。

 

正直ですね…これ以外にも

色々書いて下さっております。

(キリがないので。)

 

もう、占いか?

っていうくらい当たっていて

今までの自分を振り返っているようで

泣きそうになりました。

 

家族にも当然見せました。

 

 

 

べっぴん娘

俯いて黙って読んでくれておりました。

そして読み終えたあと

「つまり、今まで通りのことを

お母さんに変わりなくやっていけば

いいってことやね笑」

 

イケメン息子

「へぇ〜!

そうやったんやぁ〜〜〜!!!

っていうのは一個もないね😂

今まで見てきた通り。

オカンへの必要な支援と

オカンが自分で努力する部分は

解りやすくてよかったんちゃう?

まぁ、俺れらは既に

やってきてる内容やけど😂😂😂」

 

そうなんです

イケメン息子もべっぴん娘も

心理士さんが書いて下さっている支援は

既に私にやってくれておりましたので😂

 

 

最後にイケメン息子に関しては関東の下宿先から

結果を見て連絡してきてくれた時に

話してくれた言葉が印象に残ったので残しておきたい。

 

「世の中には自分が認識していることを

相手も同じように認識していると

勘違いしている人が多い。

 

そもそもオカンに心理士さんが

支援としてお願いしたことは

俺ら一般全体の人間同士でも

言えることやん。

 

思い違いしていないか?

勘違いしていないか?

この認識であっているか?

 

面倒臭くても相手に一々確認しやな

後で面倒臭いことになることがあるのに

それを怠ったりする人が多いのよ。

 

仕事してて問題が起きる時って

大抵そこやんか。

これ大事なことやと思うで俺は。

 

”ああ、この人にとっては

ここが理解しにくいポイントなんやな。”

 

って思ったら次回からは

伝え方変えるとか

メモしやな記憶できないんやな。

って思ったら

その時間を十分与えるとか

 

相手がどうしたら効率良く

やりやすくなるか

お互い考えあえたら

仕事はまずスムーズよ。」

 

⏫これは多分大学時代に

受験生を教える塾の講師をしていて

色んな生徒や父兄を見てきたから…

かもしれませんし、何より

私という面倒臭い母親のサポートを

してきたからかもしれませんがWWW

 

あ💦

笑い事ではありませんね💦

 

ですが

イケメン息子が話してくれた内容は

私の仕事でも言えること。

 

大事にお守りにして

記憶しておきたいと思います。

長文読んでいただき

ありがとうございましたm(_ _)m