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繰り返される恐怖によって起こる親子・夫婦関係のトラウマについて


男尊女卑は女性への暴力だと私は思っている。

お父さん、お母さん、パートナーへ


私の声に耳を傾けてください。

私の言葉を受け入れてください。

 

私の声と私の言葉には私の気持ちと私の思いが入っています。

 

私をぞんざいに扱わないでください。

私の心が痛みます。

 

私の訴えを、あなたの言い訳でかき消さないでください。

あなたの言い訳を私が飲み込むことによって

私の言葉は繰り返し、かき消され、あなたに届くことはありません。

 

どうか、かき消さないで私の訴えを一回で飲み込んでください。

 

私と交わしたお約束はちゃんと守ってください。

確認するたびに誤魔化され騙され続けるのはもう嫌なのです。

 

その繰り返しが信頼関係を壊します。

私に対して騙したり誤魔化し続けることは卑怯です。

私の言葉を訴えを声を無視するということは暴力です。

 

大切な相談をしているときは面倒臭がらないでください。

声を荒げないでください。

普段は楽しく会話ができていたとしても

大切な相談ができない関係は孤独を感じさせられます。

その関係性に安心も安全も全く感じられず恐怖しか感じられません。

 

あなたを「怖い人」と感じることは共に生きていくことを困難にします。

 

私に不安を感じさせ、それによって怒りを発動させないでください。

不安を感じると怒りで自分を守りたくなってしまいます。

自分を守る必要があるのは恐怖を感じるからです。

 

どうか私に不安を感じさせたりせず

大切な話をする時ほど

安心と安全と楽に呼吸して話ができるように配慮してください。

 

私の気持ちを話しているときに否定しないでください。

それも暴力です。

 

私の長い年月かけて作り上げた「誇り」を

見下したり馬鹿にしたりしないでください。

 

その努力をあなたは何も知りはしないのだから。

 

私への評価を鼻で笑わないでください。

 

私とあなたに起きた嬉しい出来事に対して共に喜び合える関係でいたいのです。

 

私はあなたと互いが

尊敬し合い

敬いあい

尊重しあい

対等な関係でいたいのです。

 

人は誰も弱い存在です。

互いに補い合い助け合いながらでないと生きてはいけません。

 

稼ぎが多い少ないという問題ではなく

社会的地位がどうかではなく…

 

自分が力があると思い込み

相手を力がないように思い込ませ、そしてそう仕向ける関係性は

いつか破綻します。

 

私たちは誰もがお母さんの子宮からしか生まれてはこられません。

どんなに偉い人であろうとなかろうと関係なく

女性の子宮からしか生まれてはこられません。

 

それは今も昔もどんなに医療が進歩しようとも女性にとって出産は

命懸けです。

 

私たちは親であろうと子供であろうとパートナーであろうと

あなたより上でもなければ下でもないのだから。

 

大切に扱われない悲しみも、寂しさも、

ぞんざいに扱われ、ほったらかしにされ、知らぬふり、

見て見ないふりをされるのは

 

ただただ孤独を感じ、怖いだけです。

 

そしてこの気持ちを理解されない、理解しようともされないことは

最も辛く悲しいことです。

 

 

 

願いは安心して呼吸ができる関係と居場所を…


男尊女卑


男尊女卑とは

興味がある方お読みください。

 

ここにもあるように、まだまだ根強く残っており

悪気はなくとも無意識にやらかしていること、あると思う。

 

その名残りによって継承されていく傷は計り知れない。

 

今日はお手紙式に書いてみました。

 

もし、読まれた方がヒットする部分が少しでもあれば幸いです。


カウンセリングを受けようと行動を起こすには

それ相当の勇気が必要だと思います。
その勇気、私は歓迎いたします。(^^)
 
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